第106回 薬剤師国家試験 合格者の声

第106回 薬剤師国家試験対策は、メディカルエースの7期生に該当します。
新型コロナウイルスが世界的な問題となり、薬剤師国家試験対策も多大な影響を受けた世代です。
世界全体が不安定ななかでも、各自がしっかりと頑張りました。
今年度も福岡大学、第一薬科大学の学生さんに合格者の声にご協力いただきました!
各学生さんに一生懸命記載していただき、合格した学生さんが「どの時期から」「教材は何を用いて」というのは、とても参考になると思います。
是非、ご覧ください。


金田秀基 くん平良若子 さん高吉りな さん平田ひとみ さん藤田南美 さん外園桃子 さん前田幸彦 くん森本麻友香 さん山口優夏 さん山田彩乃 さん


井本凜太郎 くん岡田有梨奈 さん佐藤隆史 くん新開恕 さん山根直人 くん

対面講義の回数が限られる状況でしたが、対面講義を実施した際には受講態度が素晴らしく、「例年通りの講義ができればどれだけ楽しい世代だっただろう」と感じました。
もっているポテンシャルも高く、大変な状況の1年間でしたが、最後までしっかりと頑張っていただいたことを感謝しています。

金田秀基 くん

こんな学生さんでした!

自分で目標を立てて、目標に向けて頑張れる前向きな性格が一番の武器だと思います。
あまり勉強の話をしたことがありませんが、成績が伸びる過程で一時的な壁ができる学生さんは少なくありません。
その壁を苦痛に感じないタイプではないかなと感じます。
それだけに集中力も高く、講義の内容にも興味をもって頑張っていただきました!

学生さんの声

私は元々勉強が出来る方ではなかったので、学校での薬ゼミの授業だけでは不安がありました。
そこで、メディカルエースの話を1個上のサークルの先輩や他大学の友達から事前に聞いていたので、入ろうと決意しました。
今年1年間は、コロナ対策で対面授業は少なかったものの、先生がオンライン上でも丁寧に理解しやすく教えて下さったおかげで、勉強が捗りました。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

国試は青本と過去問を、有機化学はメディカルエースの教材を使用しました。
具体的には、10月までには青本を一通り見終わるペースです。
過去問は、100回〜105回を2.3度解き、それでも間違えた問題はノートに書き出して、間違えないようにひたすら繰り返して勉強していました。
その結果、模試も回数を重ねる毎に点数が伸び、最後の模試で225点を超え、国試への自信に繋がりました。
国試1週間前からは、新しい事はせず今まで勉強してきた事を復習しました。
国試当日は、自分で作ったノートやメディカルエースの教材を見て、「絶対合格できる」と自分に暗示をかけて臨みました。
国試は1年間という長い闘いなので、自分を追い込み過ぎず、地道に努力すれば必ず受かると思います。頑張ってください!!
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒試は過去問3年分を2.3度解き、国試と同様に間違えた問題はノートに書き出していました。
また、6年次にもらったプリントは全て目を通して卒業試験に臨めば1次卒は出来ると思います。
国試は卒試よりも難易度が低いので、しっかりと勉強すれば国試も受かると思います。
新しく勉強する事より、復習に重点を置いて、目標に向かって駆け抜けましょう!!

平良若子 さん/外園桃子 さん

こんな学生さんでした!

平良さん
模試の質問を受けたとき、きちんと復習していることが分かりましたし、1つ1つのことを確実にこなしていくタイプだと感じました。
とても真面目な性格なぶん、まだまだ伸びしろの可能性を感じますし、薬剤師としての活躍を楽しみにしています。
 
外園さん
初回の講義で、とても印象に残った1人です。
外園さんは、講義内容をそのまま素直に受け止めるタイプだと思います。
だからこそ、変に考えすぎたりすることもなく、スマートに物事に取り組めると思います。
講義を受講していただいている姿勢が、とても素直で講義自体も行いやすかったです!

学生さんの声

平良さん
6年に進級した直後、友人からメディカルエースに通うことを誘われました。
当初は通うのを迷っていましたが、国試を終えた今では通ってよかったと思っています。
今年は新型コロナウイルスの流行で大学での対面授業に参加することができず、不安な日々を過ごしていました。
そんな中、メディカルエースに行くことが受験勉強中の唯一の外出であり、不安な気持ちを解消することができました。
このような特殊な状況の中、授業はもちろんのこと、先生からの応援のLINEや動画での励ましに何度も助けられました。
私は、授業後は絶対に復習だけはしようと心に決めて臨みました。
模試を受けるたびにどんどん解ける問題が増えていき、国試や卒試本番ではメディカルエースで習ったことが多くでたので嬉しかったです。
本当に感謝しています。
メディカルエースで学んだ知識を現場でも活かせるように頑張りたいです。
 
外園さん
メディカルエースに通って本当に良かったと思うことは、解けるようになる問題が化学だけではなかったことです。
瑞記先生は問題の解き方だけではなく、出題者の意図を汲みとった上での新問対策や、化学以外の教科にも繋がるような解説を丁寧にしてくださいます。
私は模試を受けて問題が解けることが実感できるようになって、化学が楽しいと思えるようになりました。
国試の勉強をするにあたって、化学を深く勉強しても点数に繋がらないのではないかと思っている方もいると思います。
実際にわたしもそう思っていました。
しかし、化学以外の教科でも、答えに迷ったときに化学の考え方を使ってアプローチしてみると選択肢を絞ることができたりするので、化学を一から勉強して全く損はなかったし、むしろプラスになりました。
また、今年は大学の対面授業がなかったため、メディカルエースに行って友達と一緒に合格に向かって頑張っているということを実感できる機会ができたことは、私にとって勉強のモチベーションを保つ上でとても良い時間でした。
不安な一年でしたが、状況を見ながら対面授業をしてくださったり、動画配信をしてくださったり、しっかりと卒試や国試の対策をしてくださった先生に本当に感謝しています。
ありがとうございました。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

平良さん
国試の過去問5年分を解き、間違えた分野は青本を使って付箋ノートを作りました。
その後、復習で青問を解くというのを夏休みに行いました。
国試の2週間前には直前3回分の薬ゼミの模試を復習しました。
卒試が終わった後に1ヶ月程気が抜けてしまい、国試直前の模試でかなり悪い成績をとってしまったので、直前に慌てないように国試までモチベーションを保ったほうがよかったと思いました。
 
外園さん
春休み、前期の授業が始まるまでは薬ゼミオンラインの無料動画、青本、青問を使って復習を進めました。
生物・薬理・病態が特に重要だと先輩から聞いていたので、はじめはこの3教科を優先して進めました。化学はメディカルエースの授業で完璧にすると決めていたので、授業を受けた日は帰宅してからもう一度テキストを見直したり、問題を解き直したりして必ずその日のうちに復習をするようにして、青本や青問はほとんど使いませんでした。
また国試の過去問でわからない問題があったときは、予備校が公開している解説動画を利用して理解するようにしていました。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

平良さん
卒試の対策としては、3年分の過去問に取り組みました。
似たような問題が出る傾向のある科目を中心に解きました。
それ以外には授業プリントを復習し、直前の国試の問題や、1年前の薬ゼミの過去問を解きました。
また、先輩や既に過去問を解き終えていて、傾向を知っている友人からの情報を集めるのもとても大切だと思いました。
 
外園さん
私は卒試の過去問3年分を1回目から順番に解いていったのですが、国試よりも難易度が高いこともあり、かなり時間をかけてダラダラと解いてしまったので、一周目が終わってもあまり頭に入っていない状態になってしまいました。
卒試は類似問題だけでなく既出問題、既出選択肢がそのまま出されることもあるので、一周目は科目ごとに解き、出題されやすい問題の傾向を掴んでいくやり方のほうがよかったかなと思いました。
化学はメディカルエースの卒試対策講座を受けたので、卒試の直前もそのときのテキストを中心に勉強しました。
私は卒試も国試も過去問を何度も解き直すことで自分の苦手な分野を把握することができたし、新たに疑問が生まれることもあるので、その度に理解を深めることができました。
勉強法も勉強量も他人と比べすぎる必要はないと思います。
でも何かひとつ、これだけは誰よりも頑張った!と言えるくらいの努力をしてみてください。
その努力は必ず最後、自信に繋がります。頑張ってください。

高吉りな さん

こんな学生さんでした!

高吉さんは、集中力がずば抜けて高いこと、その集中力を切らさないということが凄いところです。
多くの学生さんが、例えば問題を解くときなど一瞬疲れを感じます。
一番は「目」で分かりますが、ふと目の力が抜けるような仕草がみられますが、それが無いのが高吉さんでした。
とても優秀な学生さんだと思います!

学生さんの声

私はπ結合がいまいち分からないほど苦手でしたが、メディカルエースでは基本の「き」の字から分かりやすく簡潔に教えてくれるので最終的には化学が1番安心できる教科になって本番を迎えることが出来ました。
また、化学はメディカルエースで習ったことだけする!と決めて取り組むことで、だらだらと青本を読まず、効率良く且つ正確に化学を勉強出来て本当に良かったと思います。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

私は要点だけを摘んで行くと抜けがあるのではないかと不安になる性格で、参考書→問題の順番でいく派なので基本的には青本を使っていました。
青本はページ数が多いので効率が悪いという方もいますが、理解して覚えるスタイルの人には合っていると思いました(勿論重要度の低いページもありますのでそこは取捨選択が必要ですが…)。
逆に私は理解+暗記に重きを置いていたため、青問はほとんどやっておりません。
夏休み中に物生だけ青問をとりあえず一周しましたが、以降は一切青問に触れていません。
そのため過去問も直前の1月中頃から始めて4年分を一周のみです。
6年間の授業で様々な過去問に触れているので、案外見たことのある問題が多いと思います。
後半はどうしても薬理、病態、法規の暗記や重たい教科に時間を割くことになるので、1回目の卒試までに物化生等の基礎科目をある程度固めておいた方が良いです。
法規や病態、実務は要点集やDAY講座の資料で充分戦えます!!
化学はメディカルエースだけやっておけば絶対に大丈夫です!!
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒試の勉強をする時は一旦国試のことは忘れて卒試だけに集中することをおすすめします。
両方やろうとするとどうしても時間が足りなくなりますし、精神的に追い詰められます。
とにかく卒試までは卒業することだけを考えて机に向かいましょう。
過去問を解く際は2019物理→2018物理→2017物理という風に縦解きするのが良いと思います。
縦解きすることで教科毎の大事なポイントが分かってくると思います。
私の場合ですが、時間が無かったので、過去問は1回目の卒試までに3年分(各々第1.2回)を一周+1回目卒試直前に3年分(第1回のみ)をギリギリ一周しました。
当然のことですが、問題を解いて参考書に戻る際は必ずその周辺知識まで広げて勉強した方が絶対に良いです。
ただし、最初の頃は広げすぎると後々時間が足りなくなるので気を付けて下さい。
また、過去問は解くのに自分が想定した2〜3倍時間がかかります!
あらかじめしっかり計画を立てて勉強を進めていってください。

藤田南美 さん/山口優夏 さん

こんな学生さんでした!

藤田さん
いつもコンスタントに頑張っていました。
あまり話はしたことありませんでしたが、受講態度を良く覚えています。
試験に対する危機感が伝わってきましたし、それだけに真剣な表情で受講していました。
また、藤田さんの良いところは、受講態度にムラがないところです。
自分のペース、自分の計画で頑張ってしっかりと結果を残せる学生さんです。
 
山口さん
7期生は、苗字が「山」から始まる学生さんが多かったです。
福岡大学生だけで8名、第一薬科大学生も併せると11名と覚えるのが少し大変でした(笑)。
山口さんは、まずは礼儀正しいことが印象に残っています。
そして、良い意味で落ち着いていました。
受講態度も特に大きなリアクションなどはありませんが、いつも、冷静に勉強に取り組んでいました。
薬剤師として、とても重要な資質で過誤が少ないタイプだと思います!

学生さんの声

藤田さん
去年の3月に研究室の先輩からメディカルエースを勧められ、化学に苦手意識があったので体験授業を受けることにしました。
週1回で通いやすく、なにより授業が丁寧で分かりやすかったので通うことを決めました。
以前は化学の問題をなんとなく解いていましたが、授業を通して根拠を考えながら解くことができるようになりました。
どんなに化学が苦手であっても、授業をしっかり聞き、次の時間までに復習をすることを繰り返していくうちに確実に力がついていきます。
模試などの結果にも徐々に表れてきたので本当に通ってよかったです。
 
山口 さん
私は国家試験の勉強を始めるにあたり、化学に一番不安を感じていました。
そんな時に研究室の先輩からメディカルエースという塾の存在があることを知り、受講することを決めました。
メディカルエースでは、なぜ「その反応が起こるか」や「解き方のポイント」まで教えて頂けるため、初めは何となく解いていた問題も考え方が分かるようになり、丁寧に1つ1つの問題に向き合うことができるようになりました。
有機化学は他の教科との繋がりがあり、メディカルエースで基礎を固めたことはとても大切なことだと感じました。
106回の国家試験ではファーマコフォアの問題が多く出題されており、この塾に通ったからこそ解けた問題が多い印象でした。
私達はコロナでオンライン授業となり、大学で友達と会うことはできませんでしたが、週に1回のメディカルエースの講義で友達に会えたため不安が和らぎ、励まし合いながら頑張ることができたのはとても心強かったです。
瑞記先生には質問だけでなく、勉強方法についても相談に乗って頂きました。
先生のアドバイスもあり、スピードを意識して目の前の小さな目標を着実に達成していくことができました。
メディカルエースは有機化学が苦手な方にはもちろん、得意な方にもおすすめしたい塾です。

国家試験に向けてのアドバイス!

藤田さん
4月~7月までは青本と青問をメインに勉強していました。
全科目青問を1周(苦手科目は2周)し、前年度の全国統一模擬試験を3回分解きました。
模試を解いたのは6月頃で、その時の実力ではかなり難しく、心が折れそうになりましたが、早い時期に難しい問題を解き進めたことで力がついたと思います。
8月上旬は、実力試しに国試の102~105回を解きました。
その後、卒試の勉強に切り替え、卒試後に青問の間違えた問題と100回以降の過去問、模試の解き直し、メディカルエースのプリントの復習をして国試に臨みました。
 
山口さん
青本を中心に勉強し、化学はメディカルエースのプリントのみを使用していました。
6年生の前期は授業の復習を中心にし、理解できていないところは青本で確認し、苦手なところは青問を解きました。
夏休みに入って青問を1から解き始め、夏休みが終わるまでに1周しました。
青本を夏休みだけで1周するのはかなりのスピードが必要だったため、前期のうちから少しずつ進めるべきだったと思いました。
1回目の卒試までに国試の過去問を3年分解き、卒試2回目が終わってからは国試の97~105回を一気に解いていきました。
何度も間違えてしまう問題には付箋を貼り、後から確認できるようにしました。
なかなか覚えられない内容についてはノートにまとめていつでも見直せるようにしていました。
国試の回数別を解いた後は薬ゼミの講義プリントの復習、模試のやり直しを行いました。
直前期はメディカルエースでRECの先生方の国試対策講座 (生化学、病態、法規)を受けました。
国試対策講座では知識の再確認だけでなく、今まで知っていなかった知識を確認することもできました。実際に106回の国家試験でRECの南先生の法規を受けていなければ、解くことが出来なかった問題が出題されていたため、受講して良かったと思っています。
RECの先生方の国試対策講座のプリントは国家試験の会場に持っていくぐらいポイントがしっかりまとめられているので受講することをおすすめします。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

藤田さん
卒試の対策は8月から始めました。
前期は小テストが多かったですが、卒試の範囲になるのでその都度しっかり勉強しておいた方がいいと思います。
私は1回目の卒試までに前期後期の授業プリントの復習と過去問3年分を解きました。
2回目の卒試までにもう一周し、105回の国試も解きました。
過去問だけでもかなり時間がかかるので、傾向を分析して科目ごとに対策を立てると効率よく勉強できると思います。
 
山口さん
1回目の卒試までに国試の103~105回と3年分の過去問 (3年分×3回分)、前期後期の授業プリントを解きました。
卒試の過去問は8月下旬頃から始めましたが、最初はやり直しに時間がかかるため早めから取りかかることをおすすめします。
科目ごとに傾向があるので、早い段階から傾向を見抜いて、友達と情報交換することが大切かなと思います。
解説を読んでも分からない問題は青本で調べたり、先生や友達に質問したりして解決していきました。作用機序を忘れやすい薬はノートにまとめて卒試本番前に見直せるようにしていました。
私達が受けた卒試は、授業プリントから多く出ていた印象があるので、量は多いですが計画的にある程度やっておくといいと思います。
卒試直前は不安や焦りでいっぱいだと思いますが、周りの人と支えながら、息抜きをしつつ頑張って下さい。

前田幸彦 くん

こんな学生さんでした!

しっかりと考えて問題に取り組むこと、そして正確に理解する力に長けています。
いくつか質問をいただきましたが、どれも理論的な内容で、考えて取り組んでいることが直ぐに分かりました。
理解することに重点をおいている学生さんでしたし、成績も大崩れをしないタイプだと思い、試験の合格に向けても確信していました。
これからも考える力を大切にして、頑張ってほしいです!

学生さんの声

私はメディカルエースを受講して良かったと思っています。
今だから言えますが、もともと有機薬化学はある程度できる科目だったので、最初の特別無料講座は受講するか悩んでいました。
結局、「無料だから」という理由で何となく受講しました。
しかし、その特別無料講座で「この塾は一味違うな」と直感しました。
その後、「塾」コースを申し込むのに時間はかかりませんでした。
「塾」コースでは、今まで習ってきた有機薬化学の考え方 (解き方)を180°変えてくれるような講義ばかりで、私にとっては「楽しい・面白い」と初めて思えるような講義でした。
でも、「塾」コースがスタートした矢先にコロナによる緊急事態宣言発令で、月に1、2回ほどしか受講できなくなる等、いろいろ大変なことが多くありました。
そんな中、瑞記先生が奮闘して下さったので、ほぼ遜色なく講義を受講することができました。
上記したように瑞記先生の講義を受講すると有機薬化学に対する考え方 (解き方)が180°変わります (多少の個人差はあると思いますが・・・)。
例えば、求核付加反応 (SN1, SN2反応)や脱離反応 (E1, E2反応)を瞬時に見分けられるようになったり、ファーマコフォアを理解できるようになったり等、皆が苦手とする分野を詳しく且つ、分かりやすく講義していただけます。
この講義で、私は卒試や国試の問題が一気に理解できるようになりました。
友人たちからは有機薬化学の解説を求められることが多くなりましたし、とある友人からは「有機薬化学の解説している時が一番生き生きしている」と言われるほどになりました。
最終的に有機薬化学が最も得意とする教科と言えるほどに成長することができました。
最後に瑞記先生に出会い、講義を受講できたことはすごく幸運なことだと思います。
先生の講義を通じてできるだけ多くのことを吸収していってください。
瑞記先生の講義を受講した経験は大きな後ろ盾となってくれると確信します。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

私は過去の国家試験問題6年分 (100回~105回)を2周程度しました。
わからない問題や間違えた箇所などは青本やインターネット等で検索して知識を深めていきました。
時には友人と一緒に勉強したり、LINE等で質問しあったりして、お互いの得意とする分野を教え合うなど相互関係を構築して勉強しました。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

国試と同様、卒試の過去問3年分 (2017年度~2019年度)を2周程度と授業プリントを解き直しました (福大は授業プリントに青本に書いてないような専門的なことが書いてあることがあり、その内容が卒試に出題されることがあるので、授業プリントを見直す必要があります)。
わからない問題や間違えた箇所などは、青本やインターネット等で検索して知識を深めていきました。
時には友人と一緒に勉強したり、LINE等で質問しあったりして、お互いの得意とする分野を教え合うなど相互関係を構築して勉強しました。

アドバイスとして私が皆さんに言えることは、自分の苦手とする分野が得意な友人と一緒に勉強し、お互いに言葉を交わしながら勉強することです。
友人と言葉を交わしながら勉強することで「あ、あの時こんなこと言っていたな」という記憶が脳内に定着し、本番等でふとした瞬間に思い出すことができるようになると思います。
逆に自分の得意とする分野は相手に教えることによって、自分自身の復習にもなるため、よりしっかりとした知識として定着します。
「一緒に合格しよう」と言い合えるような友人と勉強し、ぜひ国家試験合格を成し遂げてください。

森本麻友香 さん

こんな学生さんでした!

とても話をしやすい学生さんでした!明るい性格で、前向きにしっかりと頑張れます!
何回か質問や相談していただきましたが、しっかりと自分の考えや計画をもっていましたので、試験に向けての心配はありませんでした。
患者さんからも頼りにされやすい性格だと思いますし、薬剤師としての活躍も楽しみにしています!

学生さんの声

6年生までは、有機化学のことが全く理解できていなくて、期末試験などはその場しのぎのなんとなくの勉強で切り抜けていました。
メディカルエースでは、化学の基本的なことから丁寧に教えていただきました。
そのため、反応を丸暗記してなんとなく解いていたものが、機序を考えながら解けるようになりました。
また、ファーマコフォアなどの学校ではあまり詳しく勉強しなかった分野も丁寧に教えていただき、106回の国試にしっかり対応することができました。
今年はコロナの影響で学校にも行けず、メディカルエースにもなかなか通うことができませんでしたが、動画で講座を配信してくださり、LINEで質問にも対応していただいたので、すごくありがたかったです。
私が国家試験に合格できたのはメディカルエースに通っていたおかげだと心から思います。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

国家試験に向けて、青本と過去問をベースとしていましたが、化学に関して青本はほとんど使わず、メディカルエースのプリントを使用していました。
勉強を始めた頃は、青本のどこに何が書いてあるかわからず、1つ1つに時間がかかっていましたが、勉強していくと、それがなんとなくわかるようになり、効率が上がっていきました。
勉強法は人それぞれだと思いますが、私はとにかく問題をたくさん解くことをおすすめします。
国試や模試の過去問をたくさん解き、見たことある問題を増やすことで、解ける問題の幅が広がると思います。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒試の過去問は、約3年分を2.3回、それに加えて苦手な科目は何度も同じものを解きました。
卒試で重要なのは何度も問題を解くことと、情報をしっかり手に入れることだと思います。
私たちの代の卒試は、国試や卒試の過去問を少し変えたものが多い印象がありました。
そのため、卒試だけでなく、国試も解いておくことをおすすめします。
また、卒試についての情報を持っているのと持っていないとでは大きな違いが出ると思うので、先輩や友達と情報共有しながら、効率良く勉強することをおすすめします。

山田彩乃 さん/平田ひとみ さん

こんな学生さんでした!

山田さん
立体に関する質問が、思い出に残っています。
立体は「立体的にとらえる」ことの個人差がありますので、質問の内容としても良い内容でした。
そして、性格も明るく、頑張る姿勢もしっかりしていましたし、とても良い学生さんでした!
 
平田さん
とても一生懸命頑張っていただきました。
平田さんが素晴らしいところは、「不安な気持ち」を「勉強する力」の原動力にしたことです。
平田さんには、「大丈夫!」という言葉を意識的にかけるようにしていました。
本当に最後まで頑張り通して、結果を残していただいたことを嬉しく思います。

これから国試にチャレンジする現役生の皆さんも、この1年間「不安」を抱えることがあるかもしれません。
しかし、その不安があるからこそ、頑張れることも事実です。
その不安を頑張る原動力に変えて、先輩たちと同様に合格を勝ち取ってください!

学生さんの声

山田さん
メディカルエースの瑞記先生に出会えて本当に良かった!
本塾の感想はこの一言に尽きます。
私は6年生になる春ごろに様々な塾や予備校の無料講座を受けており、メディカルエースもその一つでした。
正直、“無料で受けられる”ことにメリットを感じて受ける学生側とは裏腹に、体験授業は入塾させて塾生を確保するのが最大の目的である塾側の策には乗るまいという捻くれた思いが強く、学費以外に出費するつもりは全くありませんでした。
しかし、瑞記先生の授業は“わかりやすい”は当然のこと、今までお世話になってきた先生の中でダントツの“学生想い”で、他塾と比較して幅広い学力の学生に合う授業をしてくれることに長けている塾だと感じ、入塾を決意しました。
この決断をした自分を褒め称えたいです(笑)
6年生の1年間で、CBTの時には通用していまっていた丸暗記を捨て、“理解する”ことが国試にどれだけ大事なのか、自分を楽にしてくれるかを痛感するときが来ます。
瑞記先生が常に言い続けておられた“物事の本質を理解する”ことを一日も早い段階で自分に取り入れることが国試に打ち勝つ秘訣ではないでしょうか。
4年生までは電子の移動など目にも見えず身近でもないことを自力で考えることは全くできず捨て科目に認定していましたが、瑞記先生に出会ってから模試でも化学だけは常に上位10%を保つことができ、瑞記先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
平田さん
私は大学6年間、化学に対して特に苦手意識がありました。
定期試験やCBTの化学は全然理解していない状態で、ただ丸暗記をして乗り越えるというスタイルでした。
6年生になり、友達に誘われてメディカルエースの3月の無料講座を受講して一部ではありましたが“本当の解き方”を感じることができ、「化学はこの先生を信じて国試まで頑張るぞ!」と決心しました。
ミズキ先生の授業を受けていくうちに化学がどんどん楽しくなりました。
一つ一つ丁寧に意味を理解しながら進んでいくので、通い始めてすぐに、国試の問題が解ける!というわけにはいきませんが、きちんと復習をして、本番が近づいてくるにつれて教わったことが結びついてきて、分かる!解ける!と実感できるようになりました。
メディカルエースはじっくり時間をかけて基礎から丁寧に理解できるように教えてくれます。
独学でつまづく時間がない分、他の教科に時間を回すことができて心の余裕にも繋がりました。
また、今年はコロナウイルスの影響で対面での講義が出来ないなど、とても大変な状況下でもミズキ先生が私達のために尽力していただいているのがすごく伝わり、それに応えたいという気持ちも強くなり頑張ることができました。
また、化学のことだけではなく、他の教科への不安や卒試・国試への漠然とした不安に対しても真摯に向き合っていただき精神面のサポートも全力でしてくださり本当に感謝しています!!!
 

国家試験に向けてのアドバイス!

山田さん
国試対策として5月から本格的に青本青問から始めました。
基本的に前日にインプットした青本の範囲を翌日に青問でアウトプットをする方法を継続しました。
同時に国試の過去問10年分を進めていました。
また、卒業が決まってからは過去問・模試の解きなおし、メディカルエース・大学で受けた薬ゼミのテキストの復習をしました。
 
平田さん
国家試験で使用した主な教材は、青本とメディカルエースで使用したテキスト(DAY講座も含む)過去問6年分です。
本格的に過去問を解き始めたのは、2回目の卒業試験が終わってからです。
時間を計りながら本番と同じように必須→理論→実践と解き、丸付け→やり直しのここまでを1セットで細かく計画を立てて6年分を解きました。
問題を解く時に、「理解できて解ける」、「なんとなく分かる」、「全く分からない」のそれぞれを○△×でマークしておき、△×のところは繰り返し解きました。
定量分析と機器分析のDAY講座も受講しました。
この2つの分野は苦手にしていたのですが、ミズキ先生の丁寧で理解する解き方を教わって、とても感動したのを覚えています!
受講後に問題を解き直すと驚く程解けるようになっていました!
直前期はメディカルエースで病態・法規・生物のRECのDAY講座を受講しました。
国試頻出範囲の要点を絞って2日間で網羅できるのでとてもオススメです。
また、国試頻出で自分の苦手な分野は青問を使って定着できるように繰り返しました。
ただ、何度向き合ってもどうしても苦手な分野は誰にでもあると思います!
そこばかりを気にしてしまうと焦りが大きくなってしまったり、伸びる分野に時間を回せなくなってしまったりして、良い事ないな、と私は思ったので国試前は自分に自信を持つためにも得意な分野を極めることや暗記ものをしっかり定着させることに重きを置きました!
睡眠や息抜きも本当に大事です!
頑張る自分をたまには褒めてあげながら頑張って下さい!
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

山田さん
卒試対策は上記の青本青問が終わった8月から始めました。
卒試は3年分×2回/年×3周(2・3周目は回答理由を述べられない問題のみ)と、苦手な分野は“薬が見える”を使い、覚えられないものは小さなノートに軽くまとめ、試験前に見返すものとして使っていました。
また、自分は記憶の半減期がとても短いため寝る前には必ずその日間違えた問題をもう一度見直し正しい回答理由を身に付け、明日忘れていないよう念じて一日一日後悔しないように過ごしました。
 
平田さん
卒業試験で使用した主な教材は、授業プリントと過去問(1、2回×3年分)です。
対策を始めたのは夏休みに入ってからで、1回目の卒試までに1、2回の3年分を3周しました。
プリントを2セット用意して1つは解答や周辺知識などを書き込んだ解説用、もう一つはひたすら解く用として使いました。
私は、じっくり理解してから問題を解いて定着させる方法で進めました。
過去問と初めて向き合った時は、問題の難しさと間に合うのかという不安と焦りに襲われましたが、終わってみて、焦りすぎず自分のペースでやるべきことを着実にやっていくことがすごく大切だと感じます。
卒試は各教科の傾向を掴むことや情報共有がマストです!
過去問や授業プリントを何度も繰り返し解くことで国試にも絶対に繋がるので、卒試に向けての勉強では国試のことは一旦忘れて全力で卒試と向き合うことを勧めます!
化学については、メディカルエースの卒業試験対策を受講すればしっかり対応できるようになるので安心です!
時に辛くて投げ出したくなることもあると思いますが、頑張ることをやめずに息抜きをしながら友達と励まし合って頑張って下さい!応援しています!

コロナ禍での受験ということもありましたが、大学における卒業試験の結果が特に厳しい世代でした。
国家試験までモチベーションを維持することが、難しかったと思います。
逆に言えば、今回の合格者の声にご協力いただいた学生さんは、大学内でトップクラスの優秀な学生さんたちです。
厳しい1年間を本当によく頑張りました。

井本凜太郎 くん

こんな学生さんでした!

「全てが優等生」というタイプではありませんでしたが、勉強に対する前向きな気持ちは良く伝わってきました。
雰囲気が明るく、雑談でも良く笑っていただき、とても講義がしやすい学生さんでした。
また、力を抜くこと(息抜きの仕方)もよく分かっていると思います。
しっかりと自分が取り組まなければならい範囲を把握して、克服するセンスをもっていました。

学生さんの声

私はメディカルエースを知ったのは研究室の先輩の紹介でした。
先輩は模試で毎回全国上位に入るほど成績が良く、そんな人が「絶対入った方がいい」と毎日のように薦めてくる塾とはどのようなところだろうかと興味本位で入塾しました。
1年間通ってみての私の感想は「なるほど」というものです。
最初の数ヶ月は正直、メディカルエースの凄さというものが実感できずにいました。
しかし、終盤のファーマコフォアの範囲に入ると序盤で学んだ知識から医薬品の構造式が読めるようになっていることに気付かされました。
メディカルエースは本質的な理解にこだわる塾です。
他の予備校では単純な暗記に頼る部分も細かく教えます。
薬学の基本である有機化学を本質的に理解することで、化学とは直接関係ない範囲においても“勘”が強く活きます。
この“勘”を培ったことは他の受験生に対して大きなアドバンテージだったと実感しますし、今後の薬剤師生活においても活きる場面は多々あると感じます。
私の文才ではメディカルエースの凄さをこれ以上に伝えることができずに大変残念ですが、みなさんはぜひ入塾して体感してみてください。
先輩が「絶対入った方がいい」としつこく薦めてきた理由がきっとよく分かるだろうと思います。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

主に過去問(薬ゼミ領域別問題集とe-rec)
青本は問題を解かずに時間をかけず繰り返し読む。
日経メディカルにも目を通していました。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

主に卒試過去問3年分です。
卒試の解答解説は参考にならないため、時間がかかります。
実践問題に関しては、卒試過去問以外からの出題も増えているように感じるので国試過去問は早めに終わらせておくべきだと思います。

岡田有梨奈 さん/新開恕 さん

こんな学生さんでした!

岡田さん
勉強にがむしゃらになりすぎることもなく、良い意味での「余裕」を感じました。
大学内でも2位の成績を収めるほどの実力がありますが、過信することがなかったのが確実に結果に繋がったと思います。
一喜一憂することのない安定感は、社会人としても素晴らしい武器になると思います。
 
新開さん
講義の時間を無駄にしないという気力を感じました。
講義における集中力を観れば、自分の勉強時間もしっかりと取り組めたと思います。
試験の合格には、「持続力」「集中力」が大切な要素となります。
新開さんは、その大切な要素が長けていました。

学生さんの声

岡田さん
メディカルエースでは有機化学、ファーマコフォア、物理を教えていただきました。
有機化学は、今まで「なんとなく」解いていた問題が、反応を確認しながら解けるようになりました。
卒試を受けた11月頃には、医薬品の構造・反応についての問題は、得点源の一つになるほど理解できるようになっていました。
私は特に物理分野での点数が目に見えて上がりました!
分析系の問題に苦戦している方は、みずき先生の講義を受けることをオススメします。
ファーマコフォアについてもこれから確実に問題が増えてくるところだと思います。
模試、国試では直前に見直したメディカルエースの資料のファーマコフォアが出てきて感動した記憶があります(笑)
 
新開さん
私は研究室に置いてあった教材を見かけたことがきっかけで、メディカルエースを知りました。
6年に上がる前に研究室の先輩に塾について聞き、行く事を決意しました。
化学に関してもちろん不得意で、求核反応、求電子反応??脱離?置換?というように全く理解できていない状態でしたし、化学を得点源だと思ったこともありません。
メディカルエースに通ってからは基礎的な部分から時間をかけて教えてくれるので、本当に授業を受けると「あ、そうゆうことか!」と思うことが多かったです。
また、授業中の問題演習もスラスラと解けました。
しかし、みずき先生の授業を受けるだけでは点数は伸びません。
しっかりと復習を大切にしてください。
時間が空いてしまうと、いざ復習をしようと思っても、「あれ、授業中は解けたのに・・・」ということが多くなってきます。
私自身、もっと復習に時間をかければ良かったなと思っています。
私は化学に関して飛躍的に伸びることはありませんでしたが、模試や国試でも平均以上を取れるようになりました。
機器分析に関しても苦手でしたが、最終的には卒試験、国試共に物理分野での得点源になりました。
今年がどのようなシステムになるかは分かりませんが、機器分析の追加授業がある際は受講する事を強くお勧めします。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

岡田さん
国試に向けて使用した教材は青本青問です。
化学に関してはメディカルエースでの範囲外の生薬・漢方あたりの範囲しか開いていません。
〜3月 過去問4年分(105.104.103.102)1周
4月〜8月 青本青問、薬ゼミオンライン授業
9月〜 模試、青本青問、過去問6年分(105〜100)
9月の統一模試を受けてから全国での自分の立ち位置を知り、本腰が入ったような状況でした。
私は3月頃からぼちぼち勉強を始めましたが、時間をかけて基礎知識を身につけることができたので大正解だったなと思います。
「勉強を始めるのに早すぎる」ということは、ないと思うので少しでも不安がある方は早い段階から毎日コツコツ続ける習慣をつけるといいと思います!
また、問題文にヒントや答えが書かれている問題もあります。
過去問を解くときは問題文をよく読む癖をつけておきましょう!
 
新開さん
国家試験に向けて使用した教材は、メインは青本、化学と物理(機器分析)に関してはメディカルエースの教材のみ使用しました。
私は危機感が常にあったため、実習後から国家試験に向けた勉強をはじめました。
実習後〜3月
過去問のテストがあったため、過去問中心の問題演習
4〜5月
予備校による無料動画配信をみて、青本を一周回しました。
5〜9月
青本を読んで青問を解くサイクルを5周ほど続けました。
10〜12月
青本、青問サイクルを続けつつ卒試の勉強。
1月半ばまで
物化生の最終チェック。
1月半ば〜国試まで
暗記科目の問題演習。
多くの問題に触れたかったため、過去の予備校模試、オレンジブックを用いて問題のみ解きまくりました。
私は得点源となる法規、薬理が苦手だったため、国試前には繰り返し見直しを行いました。

国試2.3日前は予備校による直前講座を受けました。
国試直前は何をすればいいか、あれもこれも・・・となってしまうので私は直前講座の見直し、補足の書き足しをして本番に挑みました。
106回国家試験は直前講座や模試で、みたな〜という問題が多かった気もします。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

岡田さん
卒試に関しては、卒試過去問、国試過去問、メディカルエースの卒試対策講義を使用しました!
卒試は9月から再試含めて2年分を2周ほどして、そのあとは国試の勉強に切り替えました。
分野によっては卒試過去問が使えるところと全く使えないところがあります。
それは自分で何年分か解き進めるとわかってくるかと思います。
わからない場合は卒業生に聞いてみてください!
まずは、国試過去問を完璧にしてから卒試過去問に手をつけるといいかなと思います。
第一の卒試はクセが強く解きにくい問題が目立ってしまいがちですが、中には解きやすかったり、国試過去問に準じた問題もたくさんあります!
諦めず何度も問題文をよく読んで、何を聞きたいのを読み取ることを意識してみてください。
不安だらけだと思いますが友達と助け合いながら頑張ってください!
 
新開さん
卒試験に向けては過去問2年分、授業プリントを用いて勉強しました。
9月の全国模試が終わってから、卒試験に向けて本格的に勉強を始めました。
 
1回目の卒試験
過去問2年分(本試のみ)に関連事項を書き足し、繰り返し見直しを行いました。
大学の総合演習で配布されたプリントも見直しました。
化学、物理に関してはメディカルエースの教材のみ使用しました。
 
2回目の卒試験
過去問2年分(本試+再試分)
再試の過去問も1回目同様に書き足しを行い、見直しを繰り返しました。
また、1回目が終わった1週間後に全国模試の2回目が実施されたため、その1週間は模試の過去問を解きました。
問題を解いていると過去の模試を題材として卒試を作っている先生もいるな、と感じたため、私は一年前の模試も時間があれば解いてみることをお勧めします。
 
卒試に向けて過去問をやる人、やらない人分かれます。
しかし、卒試の過去問はやることをお勧めします。
私は、過去問で見たことのある問題は絶対に落とさないようにして点数を稼ぎました!
まだまだ、コロナ禍も続き卒試験、国試と不安が大きいと思いますが、やるべき事の優先順位をつけながらやれば必ずいい結果はでます!応援しています!

佐藤隆史 くん

こんな学生さんでした!

危機感をもってこの1年間最後まで頑張れたと思います。
卒業試験や国家試験に向けて、不安もあったかと思いますが、それをしっかりと合格へのモチベーションに変えることができました。
また、慌てることなく常にコンスタントに頑張れることが、佐藤君の強みだと思います。

学生さんの声

今までの有機化学の定期試験は、なんとか暗記で突破してきたほど、反応機構を全くもって理解しておらず、とても苦手な教科でした。
メディカルエースに通うことにより、有機化学をしっかり基礎から教えていただけました。
特に理論的に正確に解説してくださったので、大学の授業に比べてとても理解しやすかったです。
有機化学は、全国的にみても薬学生が最も苦手にしている教科であり、なおかつ最も諦める人が多い教科です。
僕自身も有機化学が1番苦手な教科で、国家試験の勉強を始めても敬遠しがちでした。
苦手だったからこそ、メディカルエースで学んだことを毎日1時間復習の時間を設けて、それを国試本番まで続けました。
毎日継続して復習したかいもあって、模試や国家試験で有機化学は高得点を取ることができ、1番苦手な教科から得意な教科に変えることができました。
有機化学が苦手な薬学生が多いなかで、高得点を取ることほど心強いものはありませんでした。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

国試に向けては、主に青本を使っていました。
青本を読み込む作業が苦手だったことをあり、問題演習メインで勉強を進め、間違ったところや、わからなかったところを青本で確認するようにしていました。
国家試験直前は、ヤマカケや予備校の直前講習会の復習をやって、新しく知識を詰め込むことが大事だと思いました。
新コアカリキュラムになって初めての国家試験ということもあり、過去問で見たことのない問題が多数見受けられました。
勉強の方法は人それぞれなので、自分に合った勉強法をいち早く見つけ、それを継続していってください。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒業試験はとても難しいです!!!
全国模試より圧倒的に難しく、卒業試験での点数は、全国模試の点数を20〜30点下回るぐらいでした。
10月から卒業試験の過去問を2年分解いて、1回目の卒業試験に臨みました。
しかし、国家試験の勉強が疎かになってしまい、全然得点は取れませんでした。
卒業試験を経験したからこそ、できる対策としては、8月頃に3年分卒業試験の過去問に目を通し、それから11月の卒業試験本番までは国家試験の過去問を解くといいと思います。
必須と理論はとても難しく、国家試験や全国模試の過去問からの出題は少ない印象です。
実践問題に関しては、国家試験の過去問を少し改変した問題、全国模試の過去問と全く同じ問題が出題されていました。
そのため、実践問題で点数を稼ぐことが合格へ大きく繋がると思います。

山根直人 くん

こんな学生さんでした!

受講態度が、とても素晴らしかったです。
一生懸命、自分の物にしようとする姿勢が素晴らしく、講義がとてもやりやすかったです。
山根君には、当初から合格者の声をお願いしたかった1人ですので、実際に合格者の声でご紹介できることを嬉しく思います。

学生さんの声

私は有機化学が特に苦手でしたが、メディカルエースに通い伊藤先生の講義を受講することで、有機化学の理論的な解き方を習得することができました。
伊藤先生の講義では有機化学だけではなく、他の科目においても様々な知識を得ることが出来ました。加えて、物理の塾コースでは苦手である学生が多い機器分析、定性・定量の範囲を理論的に講義して下さり、卒業試験、国家試験において重要な得点源とすることが出来ました。
伊藤先生の講義を受講することで卒業試験、国家試験と共に戦い抜くことが出来ました。
また、伊藤先生の雑談はとても楽しく、非常に興味深く聞くことが出来ました。
メディカルエースで学んだことは必ず力となり、皆さんを合格へと導いてくれます。
伊藤先生を信じて努力を続けることで薬剤師としての未来を切り開くことが出来ると思います。
最後にはなりますが、メディカルエースに通い、伊藤先生に出会えたことに感謝したいと思います。
1年間ありがとうございました。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

私は領域別問題集と青本を中心に勉強しました。
化学においては、メディカルエースで使用した教材を何度も復習することで、基礎的な内容を理解し、少しずつ点数を上げていくことが出来ました。
他の科目においては、PD F化した青本を何度も繰り返し理解することで、少しずつ知識を増やしました。加えて、メディカルエースとRECのコラボ講義により、苦手であった分子生物及び免疫学の分野を克服することが出来ました。
eRECは無料で使える部分が多々ある為、是非有効活用してみて下さい。
私は卒業試験に追われ、国家試験の過去問題を繰り返し解くことが出来なかった為、国家試験の直前まで過去問を解いていましたが、皆さんは余裕を持って事前に国家試験の過去問題を繰り返し解いてほしいと思います。
精神的な面においては、継続的な勉強を続けている友人と一緒に勉強することをお勧めします。
私はこのような友人が私を引っ張ってくれた為、最後まで諦めることなく走り続けることが出来ました。国家試験は団体戦です。
是非、仲の良い友人と高め合いながら前進し、合格を掴み取ってほしいと思います。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

私は卒業試験の1回目までに卒業試験の過去問題を3年間分解きました。
今年度の卒業試験は正直に言って難し過ぎました。
10月に過去問題で得点した点数よりも卒業試験1回目の得点の方が低かったです。
かなり落ち込んだ記憶があります。
卒業試験の問題は出題者によって内容が全く異なる為、あまり過去まで遡らないことをお勧めします。基本的には国家試験の過去問題の改変問題が出題されますが、実践問題においては添付文書を見なければ解けないような問題も存在します。
そのような問題は切り捨て、一般的に解けなければならない問題を解いて下さい。
第一薬科大学の卒業試験は、合格することがとても難しい試験です。
かなり変わった選択肢を多々見かけることがあると思いますが、落ち着いて解答可能な選択肢を解答して下さい。
卒業試験や国家試験の過去問題で出題された選択肢が多く潜んでいる為、理解していれば簡単に解くことが可能な問題もあると思います。
大切なことは、一度解いた問題を繰り返し、習得することです。
これが出来れば合格点に近い点数を獲得することが出来るはずです。
焦らず慌てずに己の実力を発揮し、自身の未来のために頑張ってください。