第107回 薬剤師国家試験 合格者の声

メディカルエース8期生は、最後まで素晴らしい頑張りで、忘れることのない世代となりました。
コロナウイルス感染症の影響もあるなか、1人1人が卒試や国試に向けて頑張りぬき、多くのかたが合格を勝ち取りました。
合格者を代表していただき、数名の学生さんに国試や卒試に向けてのコメントを一生懸命記載していただきました。
これから試験に望む多くのかたの参考になれば幸いです。
8期生の受講していただいた皆さん、本当に素晴らしい頑張りと1年間をありがとうございました。

秋月さん

こんな学生さんでした!

秋月さんは、受講態度がとても熱心で、頑張る姿が一番印象に残っています。
卒試や国試の前は、不安な気持ちもあったようですが、普段の頑張りを観ていれば、自然と結果が出てくると確信していました。合格していただいたことを本当に嬉しく思います。

学生さんの声

私は化学が苦手で、メディカルエースに入る前までは、定期テストでもCBTでも丸暗記でその場をしのいできて、本当に全く理解をしていませんでした。
しかし、最近の国家試験は科目と科目の境界線が無くなってきており、ほかの科目の問題にも化学やファーマコフォアが絡んできていて、丸暗記ではどうにもならないため、メディカルエースに入ることを決めました。
瑞記先生は基礎の基礎から丁寧に教えてくださるため、今の段階で化学を全く理解していなくても、授業についていけるかどうかを不安に思うことはありません。
一生懸命授業を受ければ、きっと誰でも理解できるようになると思います。
また、瑞記先生の授業は、授業の1日目から最終日までが1つのストーリーのように繋がっているのが特徴です。
先生もその都度 前に習った内容も言葉に出してくれますが、自分でしっかり復習を行っていれば、より授業で定着させることができると思います。
自分が頑張れば頑張るほど”楽しい”と思える授業にしていくことができるので、先生を信じて最後まで頑張ってください!

もう一点、6年生の1年間は、思うように点数が伸びなかったり、頑張ろうと思っていても集中力が追いつかなかったりと、自分が想像しているよりも多くの壁にぶち当たる事もあるかと思います。
そんな時友達や家族に相談するのも良いですが、ぜひ先生に頼ってみて下さい。
私も実際に点数が全く伸びずに壁にぶち当たっていましたが、初めて9月頃に相談し、先生の助言のもと少し勉強の仕方を変えてみたら、1回目の卒試までに70点も点数が上がりました。
たくさんの薬学生を見てきた先生だからこそ説得力があるため、気持ちも楽になるし、みなさんの力を引き出す手助けをして下さると思います。
一人で悩まずに、いろんな方々の力をかりながら1年間乗り切って下さい!応援しています!
 

国家試験に向けてのアドバイス!

私は4月から9月までインプット中心に青本と授業プリントを使って勉強していました。
しかし、なかなか点数は伸びず、、、9月から青問や授業プリントについている問題等を解きまくるようになり、知識が定着するようになりました。
自分に合う勉強法は人それぞれだとは思いますが、もし点数が伸び悩んでいたり、何をしていいか分からないのであれば、たくさん問題を解いてみるのもいいと思います。
そうする事で、よく聞かれる範囲や、自分が分かってない分野が明確になってくるので、その分野の青本や授業プリントを見返してインプットする→もう一度間違えた問題を解き直す、というふうにインプットとアウトプットを細かく繰り返すと良いと思います。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒業試験に関しては、過去問や授業プリントから同じ問題や似たような問題が多く出てくるため、先生の授業プリントと卒試の過去問を1回目の卒試までにどれだけこなせるかが一次卒のカギになってくると思います。
私は1回目の卒試までに過去問(卒1、卒2)を3周する!というのを目標にしていましたが、思っていたよりも一周するのに時間がかかり、結局2周しかできませんでした。
しかし、一周目にわりと細かいところまで勉強していたので、何とか2周でも対応できました。
そして、2回目の卒試までに4周目の途中まで解きました。
難しい問題もたくさんあり、私はとにかく時間がかかったため、自分が思っているよりも1,2ヶ月早く過去問にとりかかってみる事をおすすめします。
自分で「これだけはやり終えて受けるぞ!」と決めたことを、しっかりやり遂げて卒試に臨むことができれば、1つの安心材料にもなるので、ぜひ早めにとりかかってたくさんの問題を解いてみて下さい。

井上くん/一世くん

こんな学生さんでした!

井上くん
覚えるべき構造など一生懸命紙に書き込んで、努力していました。井上君を観ていて、勉強法に迷いを感じたことがありましたので、「今の勉強法を続けてほしい」と伝えました。最終的には、卒業試験や国家試験を合格していただいて、頑張りが結果に繋がったことを嬉しく思います。
 
一世くん
一世君は、とても勉強に興味をもって頑張れていました。受講態度を観ていて、自分が知らなかったことや理解できてなかったことを把握できているのだろうなと感じました。問題を解くときもスマートでしたし、優秀なタイプでしたね。日々の過ごし方も一喜一憂がなく、とても安定していました。

学生さんの声

井上くん
率直な感想として、6年生の最後の1年間を振り返った際に、最も有意義な時間を過ごすことができたのがメディカルエースの講義時間だと思います。
理由を挙げるとキリが無いですが、最も大きいのは1年を通して最初から最後までモチベーションを上げ続けることができたことです。
学校での頻繁なテストや国試、卒試に向けた勉強。
また、研究、卒業論文に生活が圧迫され、その上、大学に対する度重なる疑問や、コロナウイルスによる制限に精神的にかなりストレスがかかり、幾度となく、逃げてしまいそうになりました。
しかし、週一で伊藤先生が背中を叩いてくれたことで、減速することなく最後まで走り抜けることができたのだと思いました。
このように自分にとって最も苦手であり、嫌いであった勉強を続けることができたのは、様々な感情や環境など、ありとあらゆるものを全てモチベーションに変換できたことが大きいと思います。
私たちの立場を一番に理解し、理解した上で最善の激励を続けてくれた伊藤先生に本当に感謝しています。1年間ありがとうございました。
 
一世くん
僕がメディカルエースを知ったきっかけは、研究室の友人でした。
「有機化学のすごい先生がいる」と聞き、興味半分、友人も行くのが半分といった曖昧な目的で入塾しました。
有機は得意な方だったと思うので、少しでも足しになればと思っていましたが、入塾初日で度肝を抜かれました。
内容は高校化学だったのですが、自分の知識の浅さを思い知りました。
伊藤先生の授業は、良い意味でとてもシンプルで要点を絞った上で深く解説して下さりました。
大学の講義のように、すべてを勉強する必要がないところもこの塾の良いところだと思います。
また、生徒の理解を1番に考えて下さってるので、痒いところに手が届くような感覚で、疑問に感じることもほとんどなく、その日の復習だけで済むことが多かったです。
理屈を知りたい学生には、是非おすすめしたい塾です!
 

国家試験に向けてのアドバイス!

井上君
最初は青本でのインプットをメインに、青問、過去問にてアウトプットを繰り返す形の勉強法をとっていました。
国試に向けた勉強を始めたこの頃は、1問問題を解き、解説を見て理解するのに時間を要した上に、1歩進んで2歩下がるような形でした。
そのため、勉強のスピードがかなり遅く、なかなか前に進むことができませんでした。
しかし、これを繰り返すうちに、それぞれの分野の大枠が捉えられるようになり、1日に解ける問題数が徐々に増えていきました。
そして、国試が間近に迫った時期には、主に97~105回の過去問を1日にどの科目を解くのかを予めスケジュールを決め、科目別にとことん解き、誤った問題をチェックし、正答率が高いものから繰り返し解き直しました。
 
一世くん
僕は理解することを中心にした勉強で、暗記の負担を減らすように心がけていました。
問題演習よりも、青本を読むことに力を入れました。
決めた時間の中で青本を読み、白紙に覚えている知識を書き写すといったスタイルです。
そのため、青問は殆ど解いていません。
何度も解いてしまうとパターンを覚えてしまい、反射で解答するくせがつき、自分の力にならないと思ったからです。
青問は自分が苦手なところや、点数を伸ばしたいところをかいつまんで解くと良いと思います。
あとは、青本でも内容が被っている箇所は、飛ばして勉強すると時間が短縮できます。
国試に受かる上で重要なことは、考える癖をつけることだと思います。
そのため、自分に必要なことを取捨選択して、自分にあった勉強スタイルを見つけてください!
最後に勉強をばかりをしないようにしてください。ときにはガス抜きも必要です!ストレスをリセットして勉強すると知識もよく入ってきます!
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

井上君
卒業試験は主に総合演習時の講義プリント、過去問97~105回分、1年前の薬ゼミにより行われた模試の過去問を使って勉強しました。
卒試を受験した感想としては、理論問題はかなり難しく、問題を作る先生によって難易度がかなり変わってくるため、1つの教材、分野に時間を費やせず、ある程度取捨選択して勉強する必要があると思います。
それに対し、実践問題は過去問ベースのものが多く、比較的解きやすいものが多いため、時間を費やすなら実践問題の方だと思いました。
 
一世くん
僕は本腰を入れ始めたのが10月からだったので卒試対策はしていません(再試でぎりぎりでした)。
卒試は難しいと話を聞くと思いますが、みんながとれる問題を落とさなければ大丈夫です!
国試も卒試も問われている内容は、根本的に同じなので惑わされないことが大切です。
問題にヒントが隠されているので、時間をかけてでもよく読むことが大切です。初見の問題は特に!最後は気持ちです。
自分が分からないのだから、他も解けてないだろうと強い気持ちで臨んでください!

坂田さん

こんな学生さんでした!

坂田さんは、受講態度を観ていて、1枚も2枚も上の力をもっていることを感じ取りました。実際、学年で5位以内に入るほどの素晴らしい成績を収めています。上位の力をもっているにも関わらず、油断することもなく、本当に堅実で優秀です。合格は必然と言える学生さんでした。

学生さんの声

私は化学に苦手意識があり、参考書での自己学習だけで進めるのに不安がありました。
そこで、メディカルエースの話を先輩方から聞き、通うことを決めました。
講義は有機化学の基礎からファーマコフォアの分野まで幅広く、とても分かりやすいため、講義の復習をしっかり行うことで解ける問題が徐々に増えました。
特に講義の後半で習うファーマコフォアの分野では、今まで考え方がよくわからずなんとなく解いていましたが、1年間メディカルエースで習ったことをつなげて考えることで自信をもって回答することができるようになりました。
瑞記先生は有機化学だけでなく分析系の科目まで国試・卒試対策をして下さるのでとても助かりました。また、講義だけでなく、勉強の進め方などのアドバイスもして下さったため、本当に通ってよかったです。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

主に国試の過去問5年分・1年前の模試の過去問・模試のやり直しを行い、青本は復習の際に使いました。
春休みから国試の必須問題の過去問を解き、周辺分野まで青本で復習し、基礎を固めることを徹底しました。
学校の授業が始まってからは、授業の範囲を青本で復習し、特に基礎科目・薬理を重点的に進めました。
化学はメディカルエースの進度に沿ってその都度復習し、青本はほとんど使っていないです。
夏休みから国試の過去問の理論・実践を解き始めました。
模試の前には1年前の模試の過去問を解き、苦手範囲を青本に戻って復習しました。
模試を受けた後は、間違えた問題・自信をもって回答できなかったところに絞って復習を行いました。
たくさんの問題に触れることで、苦手分野・重要範囲・どこまで細かく勉強すべきなのかを把握することができるので、過去問等で多くの問題を解くのをオススメします。
また、模試の際、前日や1日目終了後に何を復習すべきかを明確にすることで、国試本番でも焦らず過ごせると思います。
メンタルケアや体調管理も大事になってくるので息抜きもしながら頑張って下さい。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

8月から卒試の過去問に取り組みました。
過去3年分(1.2回目のみ)は、必須→理論(科目ごとに遡る(2020①物理→2020②物理→2019①物理…))→実践(科目ごとに遡る)の順番で解き、解説をすべて読みました。
プラスで2017年・2016年の1.2回目を、それぞれ本番と同じように解きました。
科目ごとに解くことで傾向が見えてくるので、その進め方をオススメします。
また、解説をしっかり読むことで、教授の出題意図が見えてくるのでそこも含めて青本や授業プリントで復習し、間違えたところだけをまとめたノートを作り、何度も復習しました。
問題を解く際は、時間を計ることで(必須 各1分、理論・実践 各2分より短めに設定)、試験時間内に解き終える訓練になりました。
最低でも夏休み中に過去問3年分の1.2回目は終わらせて、1回目の卒試までにもう一度解き直し、授業プリントや模試の過去問を見ておけば一次卒できると思います。
化学や分析等は瑞記先生がしっかりと対策をして下さるので、復習をきちんとすれば大丈夫です。
卒試は情報戦なところもあるので、周りの友達と情報を共有しながら、最後まで頑張って下さい。

鈴木さん

こんな学生さんでした!

鈴木さんの一番の長所は、気力を持ち続けて頑張ったことです。器用なタイプではなく、特に卒業試験に向けては、本当に苦しい時期もあったと思います。それでも、最後まで勉強をやり抜き通しました強さが結果に繋がったと思います。

学生さんの声

どの科目が苦手?と聞かれると有機化学と即答できるくらい苦手で、CBTでは有機化学を捨てて他の科目でカバーするくらいでした。
メディカルエースは友達に誘われて受講を決めました。
勉強の仕方も何もかも分からなかったので藁にもすがる思いで通い始めました。
メディカルエースは基礎の基礎から丁寧に分かりやすく教えてくれるため、大変な時もありましたが毎週楽しみでした。
授業が進むにつれて、どうして有機化学が苦手だったのか、何処でつまずいていたのか、間違った考えをしていたか等が見えてきて、正しい考え方が身に付いたと思います。
また、化学だけではなく、衛生や薬理等にも知識を繋げることができ、化学の重要性を痛感しました。
問題が解けるようになった時はとても感動しましたし、間違えても正しく訂正出来るようにもなっていたことに成長を感じました。
しかし、ただ受講してるだけでは成果は出ず、復習をしっかりやり始めてから少しずつ模試でも手ごたえを感じるようになったので、これから受講される6年生には復習を大切にしてほしいです。
みずき先生には、有機化学だけでなく分析化学も基礎からお世話になり、得点源の1つになりました。
12月頃からは、ファーマコフォアが始まります。
ファーマコフォアが始まるまでに、培った有機化学の知識をフル活用して、学校や他の予備校よりずっと濃いことが出来ます。
知識が繋がった時の感動を是非味わってほしいです。
これからメディカルエースに通う6年生は、有機化学と分析化学はみずき先生に任せてみて下さい。
ただ、受講するだけでは折角の知識が活かせないので必ず復習してください!
 

国家試験に向けてのアドバイス!

私が国家試験に向けて使っていた教材は、メディカルエースの教材、青本(化学除く)、青問、回数別既出問題集、必須問題集です。
たまに使っていた教材は、薬が見えるシリーズ、くるみパンの薬学×付箋ノートBOOKを使っていました。

私が勉強らしい勉強を始めたのは、青本が手元に届いた4月中旬くらいでした。
学校のテストや卒論作成、その発表等が夏休み前までは怒涛なのでとても大変でしたし、体調もよく崩してました。
前期はテスト(成果確認試験)が4回あって、ここでトータル6割は取らないと後期の卒業試験で苦しむなと思ったので、前期はそれを目標に過去問メインの勉強をしていました。
平日は3日、土日は2日で過去問1年分(やり直し)を終わらせるようにしていました。
意識したことは、時間制限を設けることです。
間違えた問題、よく分からない問題、考え出したら日が暮れてしまうので、1問にかける時間を制限して、時間が来たら途中でも次の問題に行くと決めていました。

実際に私が行っていたのは、
問題解く:国試と同じ時間設定
間違えた問題、よく分からなかった問題の解説読む、調べる:1問につき4分
これを4回目のテストまで続けました。
また、このテストは物化生の配分が大きいので、特にこの3科目をメインに青本もよく使っていました。

夏休みは姉妹校で勉強合宿がありましたが、参加せずに自分の勉強をしていました。
4月の青本貰った頃から、青本読む・書出す→問題解く→間違えたところの再確認を1日1科目(1週間~10日で青本1周)行っていました。
しかし、模試では自分が思っている以上に点数が取れず、8月末くらいから勉強方法を見直しました。
1日になるべく多くの科目に手をつけるように変えました。

基本スタイルは1日1科目1~2時間とか時間を決めて、青本を読んだり書き出したりして青問を解いてました。
その過程で分からないことが出てきたら、「たまに見る教材」を使って調べたり、友達や先輩に聞いたり、先生に聞いたりしていました。(有機化学と分析化学はメディカルエースを使って、法規は国試で出たところのみ手をつけていませんでした。)
そして、9月中旬から卒業試験メインに切り替え、2回目の卒業試験が終わってからは1月の第1週目まで青本の赤文字、黒太文字をメインに書出ししていました。
最後の模試の後は、そのやり直しをして特に変なミスをしている範囲を重点的に青本を使いました。
また、ダメ押しで過去問5年分の見直しをしました。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

私の前の代までは、尋常じゃないレベルの難易度だったので、過去問を解いてる段階で何度も精神的に追い詰められました。
しかし、私が6年になってからは特に食品衛生の先生が変わったこともあって、少しマシになったように感じました。
感覚としては、模試に系統が似てる感じでした。
ただ、それでも難しい問題が多いので気は抜かない方がいいです。
対策としては、2回目の統一模試直後から始めました。
過去問は2年分と3年前の第1回までを2周くらいやりました。(2周目は確認程度)
大学の卒業試験は、「実務系が前の年の模試を参考にしている」と先輩に聞いていたので、過去問よりも前の年の模試をやりこみました。
余裕があれば、2年分は目を通しておくと安心かなって思います。
また、卒業試験直前の大学の先生の授業は、必ず聞いておいた方がいいです。
私の時は、そこで先生方が口を揃えて「国試の過去問をやり込みなさい」と言われていたので、過去問も5年分くらい解き直しました。
結果として国試の過去問から予想される問題や類似問題もそこそこあった印象でした。

国家試験も卒業試験も直前になると、いろんな噂や憶測が飛び交います。
その1つ1つに耳を傾けていては、自分自身がパンクしてしまうので、周りから言われたことは半分くらい聞くくらいの面持ちで、自分の考えをしっかり保つことが大切だと、この1年を通して思いました。私も途中まで自分を貫く、自分を信じることが出来ずに苦しみました。
しかし、みずき先生や周りの友達、家族のおかげでその苦しみから抜け出せました。
この1年、思うように結果が出なかったり、勉強したことが糧になっているか実感がわかなかったりと辛く苦しい時期が来ると思います。
私も何度も泣きましたが、諦めませんでした。
だから、自分自身を信じて諦めずに取り組んでみてください。

寺戸くん

こんな学生さんでした!

質問が良い内容が多く、大学内での講義でも勉強したことを活かせていました。不安になりすぎたり、力みすぎたりすることが無いのも寺戸君の強みです。
兄妹でメディカルエースに来ていただき、そして2人とも結果を残していただいたことがとてもうれしいです。

学生さんの声

私はもともと有機化学が苦手でした。
その理由は、化学反応はすべて暗記するものであると思い込んでいたからです。
メディカルエースの無料講座を受けたときに、その苦手意識が薄れるかもと思い入塾を決めました。
授業を受けていくたびに、有機化学が解けるという実感がありました。
物化生をあまりやらない人が多い中、化学が得点源になることは、非常にアドバンテージになると思います。
特にファーマコフォアは、他の予備校や学校でもなかなか教えてもらうことができない分野のため、国試の時に非常に助かりました。
化学とは別に、物理の定量分析や機器分析も教えてもらうことができるので、苦手な方はぜひ受講してみてください。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

私は主に過去問を中心に勉強していました。
国試は過去問を参考にして作られている問題もあるので、「正解」「不正解」だけで一喜一憂する事なく、他の選択肢はどのような場合であれば正解になるのかなど、深くまで勉強する必要があると思います。
そうすることで、国試の時に出た問題も比較的解きやすくなると思います。
さらに、国試は年々難しくなっているので、早くから勉強を開始することをおすすめします。
コロナも未だおさまらない中、勉強するときに非常にストレスに感じることがあると思います。
そのような時は、自分なりのリフレッシュ方法を見つけていくことをおすすめします。
非常に大変な一年間になると思いますが、皆さんなら出来ると思うので頑張ってください。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒業試験は、授業プリントと過去問3年分、国試の過去問をすることで乗り切れると思います。
特に薬理、病態は難しい問題が多いので深くまでやると国試の問題が簡単に思えるようになると思います。

丹羽さん

こんな学生さんでした!

丹羽さんは、学生さんとしての理想形でした。受講態度が絶妙なバランスで、力を入れ過ぎることもなく、リラックスしすぎている感じでもありませんでした。そして、人の話を的確に捉える力があります。結果を出せない想像をしたことがありません。試験合格に向けての1つのお手本となる学生さんです。

学生さんの声

研究室の先輩がメディカルエースに通っていたので、紹介してもらいました。
もともと化学がとても苦手で、大学の授業もよく理解できていないまま、6年生に上がってしまった状態でした。
無料講習会に参加した時に、初めて自分で生成物を導けたことが嬉しくて、メディカルエースに通おう!伊藤先生についていこう!と決めました笑
国試が終わった今、通っていて本当によかったと感じています。
自分で反応経路、生成物を導けることや、新傾向のファーマコフォアに対応する力が身についたと思いました。
国試でも「化学が足を引っ張ったらどうしよう」という不安もなくなりました。
伊藤先生は、一から丁寧に化学を教えて下さるので、化学が苦手な人ほど、「メディカルエースに通ってよかった」となると思います。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

春休み中に、まず生物物理の青本から始めました。
化学はメディカルエースに通っていたため、最後まで青本は使いませんでした。
化学はメディカルエースのテキストと問題を何度も解いて、ある程度自分で正解が導けるようになれば十分だと思います。
大学の授業が始まってからは、その日の授業で扱った範囲の青本を復習して、プラスでどんどん青本を進めていきました。
土日も友達と図書館に通っていたので、夏休み前には、青本青問が一周終わりました。
夏休みからは、一旦卒試対策にシフトしました。
卒試が終わってからは、領域別と国試の過去問6年分を解き、統一ⅡとⅢの復習をしました。
特に統一Ⅲは、予備校が国試に出そうな問題、山かけのキーワードを使った問題をたくさん載せていたので、しっかり復習することをお勧めします。
また、問題を解く時に「◎、◯、△」の印をつけて、△と間違えた問題をもう一度解き直しました。
正答率が60%以上の問題にも印をつけて、間違えた時は必ず見直ししていました。
模試の問題はとても難しく感じると思いますが、間違えた問題の中には、正答率が極端に低いものもあるので気にしなくていいと思います。
正答率が高い問題を間違えた場合にはしっかり復習をして下さい。
直前期には自分の苦手、間違えた内容、ゴロやまとめを書き込んだ自分専用のノートで、何度も確認していました。
1冊まとめノートがあると直前期はその内容を覚えればいいので、重宝すると思います。
また、メディカルエースでのRECコラボの病態講習、薬ゼミの山かけ、衛生薬剤の直前講習も受けました。
病態の大政先生のおかげで、国試で解けた問題が多かったのでとてもオススメです!
予備校でも言っていますが、国試は正答率60%以上の問題が毎年約225問前後出ています。
その問題をしっかり取れば、国試は必ず合格するので、最後まで諦めず頑張って下さい!
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

過去問を勉強したかたは、具体的に過去何年分を取り組んだか記載していただければ幸いです。
卒試と国試の勉強方法は、全く違うので、先輩や友達と情報交換をして対策をした方がいいと思います。卒試の勉強を本格的に始めたのは、8月入ってからでした。
去年の3回分、2年前、3年前の2回分を解きました。
卒試は、科目ごとに解いていく方が、問題の傾向が見えると思います。
また、卒試は授業プリントや授業後の小テストの改問などが出るので、前期のうちから意識しておくといいと思います。
私たちの代は、例年より卒試が1ヶ月早まったのもあり、卒試の勉強に取り掛かるのが少し遅かった気がしました。
卒試の内容は、国試にも出ないような内容や難しい改問があります。
ある程度、青問などで基礎力をつけておかないと、卒試の勉強を始めても全く理解できないと思います。そのため、早いうちから青本を進めて知識をつけておくことをオススメします。
また、卒試の過去問を解くだけでもかなりの時間がかかるので、スケジュールを早いうちから組んでおくと良いと思います
。化学は、メディカルエースでしっかり対策をしてくれるので、定期的に復習をしていれば卒試は大丈夫です!

濱田さん/紫藤さん

こんな学生さんでした!

濱田さん
濱田さんは、「どこまで成績が伸びるだろう」と期待していました。自分の勉強法に迷いが感じられず、成績が伸びるときも、停滞期を迎えることなく「スッと伸びそうだな」という印象がありました。実際、とても優秀な成績で合格していただき、試験に向けての気持ちの持ち方などとても上手い学生さんです。
 
紫藤さん
紫藤さんも大学内で10位以内と優秀な学生さんで、早い時期から合格を確信していました。とても優秀ですが、受講態度も「一生懸命」というより、興味をもって頑張っている様子でした。国試前は不安感が少しあるようでしたが、「どんなに不安になっても大丈夫ですよ。」と伝えました。
こちらとしては、合格する自信しかありませんでしたからね。その自信は、紫藤さんの普段の頑張りを観てたからこそです。普段の頑張りは、どんな不安が訪れても結果に繋がります。

学生さんの声

濱田さん
今まで化学は、定期試験前に一対一式で反応を覚えるような勉強の仕方だったので、電子の流れなどさっぱり分かりませんでした。
そのため、出題形式を変えられるとちんぷんかんぷんだったのですが、先生の授業を聞いてから反応を見ると、「何が起こってるか」がよく分かるようになり、化学の問題に対する苦手意識が薄れました。暗記の箇所は最低限で原理を理解する勉強の仕方が元々好きなのもあって、先生の授業はとても私に合っていました。
 
紫藤さん
私は化学が本当に苦手で、国家試験の勉強を始めるにあたり不安を感じていました。
そんな時に友人に誘っていただき、通いやすい距離にあったこともあり、メディカルエースに通うことを決めました。
メディカルエースでは、化学以外にも講座で物理の範囲なども教えていただきました。
メディカルエースに通いながら1番驚いたことは、化学や講座で受けた範囲の成績だけではなく、薬理や衛生などをはじめとする他の範囲との繋がりもみえて、全体の科目の点数がのびたことです。
授業中は、先生の一言一句を逃さずしっかり集中して授業を受けて下さい。
1コマの授業に点数が上がるチャンスがたくさん隠されていると思います。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

濱田さん
基本は問題ベース。模試と国試の過去問を解きながら、弱いところだけ青本で調べてまとめて青問の問題を解くという流れでやってました。
メディカルエースでやってくれるRECの最後の直前講習は絶対受けた方がいいですね。
私は病態と法規の両方を受けましたが、直前期に知識がきちんと整理できたのでよかったです。
学校でとる薬ゼミの講座も基本的に全部きちんと聴いてた方がいいと思います。
日数もそんなにないので、そのときだけでも集中して頑張ってください。
テキストも直前期まで見返せるくらい使えるので、きちんとメモをとってた方がいいと思います。
 
紫藤さん
私は5年生の年末頃から6年生になるまでの間に、105~101回までの国家試験の必須問題と理論問題を解き、まず国家試験がどのように出ているのかを知ることから始めました。
6年生になってから卒業試験が終わるまでは、卒業試験に向けての対策を重点的にしつつ、国家試験の対策をしないのも不安だったため、授業プリントでやった範囲の青問を解くようにしていました。
化学に関しては、メディカルエースの復習をメインにしつつ、授業プリントや模試の復習をしました。また、卒業試験が終わるまでは卒業試験対策メインで勉強しようと決めていたため、勉強する際は1問1問の背景知識や周辺の範囲の知識を復習して、卒業試験が終わったあとすぐに国家試験対策の勉強ができるように備えていました。
卒業試験が終わってからは、私は国家試験の過去問を何年分も解くというよりも、直近3年分の過去問をメインで何度も解きながら最近の傾向と自分の苦手な範囲、卒業試験であまり対策しなかった範囲の青問を何度も解きました。
実際、国家試験本番では「この問題はそろそろこういう感じで出されるのではないのかな」と自分で予想した問題が出ていたりして、国家試験当日に焦らず解くことができました。
化学に関しては、卒業試験後はベースをメディカルエースのテキストの復習でできていたため、過去の模試や国家試験の過去問などをとにかく解いて演習メインにしていました。
また、メディカルエースでのファーマコフォアの授業は、最近の傾向として出題頻度が上がっていたため不安に感じていましたが、しっかり復習して不安なく本番をむかえることができました。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

濱田さん
7月までは学校の授業プリントをしっかりやってました。
8月から卒試の過去問をやり始めて、1年分をしっかりして薬剤だけは過去問から出やすいと聞いたので2年分しました。
全国模試の1回目が9月にあったので、そのやり直しを卒試1回目と2回目の間の期間でしてました。
また、卒試対策の期間は実践系の問題にまだ慣れてなかったので、去年の模試の実践だけ追加でしました。
 
紫藤さん
卒業試験の勉強に関しては、先輩方から授業プリントや1年前の模試からも出題されるということを聞いていました。
そこで、4~7月中は授業の復習と授業プリントの復習をしつつ、授業でやった範囲の青本・青問を解きました。
また、1年前の全国模試3回分を問題・解法・背景知識を覚えるぐらい繰り返し解きました。
8月に入ってから、卒試の1年前の過去問3回分を2周しました。
その際に、卒試の過去問を何年もたくさん解きまくるというよりも、1年前の卒試3回分をしっかりじっくり復習して、授業プリントからどのようにアレンジして出題されるか、自分の苦手な範囲などと照らし合わせて、青本・青問でしっかり演習・復習するべき範囲を決めて、卒試までひたすらその範囲を繰り返し演習しました。
また、メディカルエースでの卒試対策の講座や、化学のテキストも卒試直前まで何度も復習しました。

平野くん

こんな学生さんでした!

今まで結果を残す経験が少なかったのか、自信をもてない一面がありました。そのため、平野君には常に「国試に合格できる力は十分あるよ」と伝えていました。勿論本心なのですが、平野君自身はあまりそれを真に受けていない感じでした。非常に卒業が難しい大学のため、国試の合格よりもそこが一番の壁になりましたね。その時にも、「平野君を卒業させずに一番損をするのは大学だよ」と話し、なんとか頑張り続けていただき、国試も合格しました。
卒業に非常に苦戦したのは事実ですが、国試で「とても高得点を取ったこと」も重要な事実です。

学生さんの声

私は有機化学について何が分からないのか分からないほど苦手でしたが、最後には得意科目にすることが出来ました。
メディカルエースでは、理論化学を勉強してから有機化学を教わるので、反応や物事の本質を理解することが出来ます。
そのおかげで、感覚で解く問題や暗記する内容を格段に減らすことが出来ました。
また、先生が授業中におっしゃった「出題者の意図」をどの教科でも考える習慣がつきました。
そういった意味では、有機や分析など分野に限らず、全ての教科に通ずる問題の解き方を学ぶことが出来ました。
メディカルエースで勉強することが出来て本当によかったです。
今年は講義の時期に緊急事態宣言が出て、教室で授業が受けられないこともありましたが、講義動画の配信があったので、授業が遅れることは無く全て受講できる環境で一年間勉強出来ました。
私は1年間通って時間を無駄にしたな、行かなければよかったな、とは一度も思いませんでした。
こんな感想を持つ授業は他に無いと思います。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

最初は青本の清書をしていたものの、勉強にならなかったのでひたすら青問を解きました。
清書しない代わりに問題を解く中で、自分が解説できない単語や内容が出てきた時、その範囲の勉強をして何を意味しているのか理解し、その後、元の範囲に戻ってくるという勉強をしてきました。
また、問題を解いて正しい文章を選べたら満足して終わるのではなく、間違った選択肢はどこが違うのか確認しながら進めました。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒業試験は本当に難しかったです。
私は過去3年分を解きましたが、終わってから考えると、もっと遡って過去問を解いておくべきだったかなと思います。
本番では難しすぎて対応できない問題も多く出てきます。
その難易度に対して理不尽に感じる事もあるかもしれません。しかし、その理不尽さに耐えたなら、きっと国家試験でも大丈夫とメンタルを保ってくれる経験になると思います。

平松くん

こんな学生さんでした!

平松君は、とても好きな学生さんでした!そして、彼の明るく、場の雰囲気を和ませる性格はこれからも大切にしてほしいです。そんな明るい平松君でも、全てが順調に経過したわけではありません。夏過ぎには気持ちの面で危ういところを感じたので、気にかけて見ていました。本当はどのタイミングで、話をかけるかずっと見計らっていました。しかし、明るい性格の学生さんは、反面良く考え込む性格の人も多いです。そのため、彼自身が出す答えを待つことにしました。年末には目つきがいい方向に変わってくれました。国試の後に彼から言われたことは、「最後は問題を解くのが楽しかったです」という一言でした。試験に合格することと同じように嬉しい言葉でしたね。

学生さんの声

メディカルエースはなんとなく授業を受け、テストの前に意味も考えずに暗記をして、6年になり漠然と危機感をいだき始め、ココを読んでいるあなたに最適の塾です。
何故言い切れるかというと、私がそうだったからです。
私は「きちんとした勉強の仕方」すら分からず、色々な人や予備校のアドバイスを聞いたり読んだりして、どれを信じればいいか分からない、分からないから勉強に手がつかないと悪い循環に陥ってしまいました。
そこで、「安心して頼れる場所がある」と友人の勧めでメディカルエースに入りました。
塾では、一つずつ学ぶ理由から基礎を、基礎から発展を解くためのテクニックを教えてくれます。
そういった学びは定着しやすく、理解につながり、理解できることで勉強がとても楽しくなりました。
卒業試験や国家試験に挑む際、メディカルエースで学んだことは点数的にも精神的にも私を支えてくれました。
頼るならここです。数あるカードの選択肢の中でまさしく“エース”です。
迷うのは時間がもったいないですよ!!
伊藤先生!ハードル上げすぎていたらすみません!
 

国家試験に向けてのアドバイス!

青本、青問で理解できるように科目をまとめて一つの流れで勉強する(生物、骨格→病態、骨粗鬆症→薬理、骨粗鬆症治療薬→薬剤体内動態など)。
法規、化学の青本は、メディカルエースの教科書を使ったためほぼ使いませんでした。
法規はRECコラボ講義の授業教科書を使用しました。
国家試験過去問は、5年分を繰り返し解きました。
薬ゼミ模試の前年分と今年分の3回目を解きました。
そして、気分転換に必須問題や薬ゼミのアプリを解いていました。
大学で授業や予備校の授業があったりするかと思いますが、内容がかぶっているものや、すでに習得したものは受けずになるべく無駄を削ったほうが良いです。
国試では一見難しく見える問題でも、よく見たら基礎の知識で解ける問題が多くなったように感じました。
メディカルエースで学んでいたら戦えると思います。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒業試験の出題者の先生によっては、対策ができるのため(だいたい大学の先生からプリントをくれる)、対策ができるところはする。
国試の改変問題を落とさないようにする。
比較的易しい実践、必須をなるべく落とさないようにする。
国家試験過去問5年分、卒業試験過去問2年分(作問の先生が変わったところはやらない)薬ゼミ模試前年分を解きました。
メディカルエースの分析化学、有機化学の教科書、青本、青問を使い繰り返し勉強しました。
卒業試験前に4回あるテストの点数が低いと合格点が変わるので、かなり苦しい戦いになります。
そのテストは、基本的に国試の改変なので過去問から解き始めることになるのですが、時間が許すのであれば、青本を傍らに理解して解けるようにすれば合格に繋がると思います。

本田くん

こんな学生さんでした!

とても素直な性格で、一生懸命受講していただきました。いつも前の方に座って受講していただき、そのおかげでとても講義がやりやすかったです。あまり試験に向けても辛さを見せるタイプではなく、必要なことをキッチリとこなしていくタイプでした。そのため、卒試も国試も自信をもって送り出せる学生でした。

学生さんの声

まず、こんなにすごい先生はいないと思います!
ほんとに学生のことを真剣に考えて、何が学生にとって最善か、どうしたらよりわかりやすく伝えることができるかを常に考えているのではないかと思います。
伊藤先生は、大学の先生や予備校講師陣が言い渋っていることを包み隠さず学生に伝えてくれます。
私は4月に初めてメディカルエースの授業後のガイダンスを受けたときに、卒業試験と国家試験の現実を知り、「このままでは、絶対に間に合わない」と強く感じ、その日から目の色を変えて勉強に取り組みました。
はじめは、有機化学を克服したいという狭義な目線から通っていましたが、伊藤先生の講義を受けているうちに、メディカルエースでの勉強は有機化学だけではなく、複数の科目で通じることがあることに気づけます。
有機化学の知識で、衛生、薬理、薬剤、実務の問題が解けたときには、ちょっとした感動で震えてしまったことを今でも覚えています。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

4~9月までは、青本・青問、8月には模試の過去問
9~12月までは、卒業試験の過去問、青本、卒試対策プリント
12月~1月までは、統一模試の復習と過去問、青問
1月~2月までは、RECのコラボ直前講習と薬ゼミの直前講習とやまかけ
 
上記のような勉強手段とスケジュールで1年間勉強しました。
国試の勉強は9月まで青本と青問を中心に進めていくことと、6月や8月にある模試を受けてみて、模試慣れしておくこと。
4月の段階で9月の統一模試で目標点数を決め、余計なことは考えずに目の前の問題をどんどん解いて、分からないところはインプットし、計算は1日に1問だけでもいいので、こまめに練習することなどを意識していました。
また、僕がもう一つ大事にしていたことが、毎日決められた時間にある程度決まった場所で勉強するということです。こ
うしておくことで、その日のモチベーションに左右されずに勉強でき、決められた時間いっぱいまで勉強すれば、不安も和らぎますし自信にもつながります!
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

9月末くらいから一月半かけて過去問2年分を2周から3周取り組み理解を深めました。
あとは、メディカルエースで配布された卒試対策プリントと直近(106回)の国試の過去問を解き直して臨みました。
ただ、卒業試験は小手先の勉強だけで解ける問題ではないので、早め早めから卒試を意識して国試の勉強を進めること、どうせ勉強をしないといけないので徹底的に勉強してください!

山口さん

こんな学生さんでした!

山口さんのお姉さんもメディカルエースに来ていただき、姉妹で結果を残していただいたことを本当に嬉しく思います。姉妹で第一薬科大学をストレートに卒業し、国試合格は至難の業ですからね!
全てが完璧ではないのですが、センスがあります。そのため、過去問などを上手に活かせるタイプだと思います。「全てを完璧に」は難しいですので、上手く勉強した内容を活かせる力が、国試合格に向けて大切になってきます。

学生さんの声

メディカルエースでは有機化学、ファーマコフォアを教わりました。
メディカルエースの存在は、姉が6年の時に通っていたので知りました。
私は6年間で唯一再試になったくらい有機化学が苦手だったので、6年になる時、とても不安でいっぱいでした。
無料体験講座を受講する前から通うことは決めていましたが、受講してなおさら有機化学が分かりやすくて感動しました。
メディカルエースに通って良かったことは、塾で化学を基礎から学ぶため、自分で化学の勉強時間をあまりかけなくて良いいことです。
自分で化学を1から勉強していたら全く分からないので、時間がかかりすぎて他の教科の勉強時間が減っていたか、化学を捨て教科にしていたと思います。
大事な試験前は暗記科目を重点的に勉強するので、有機化学が苦手な分復習をもっとすべきだったなと思いました。
ファーマコフォアの過去問は自分で勉強するには難しくて手をつけることができませんでしたが、授業の後半にファーマコフォアを学んだ後に解いてみるとすらすら解くことができたので嬉しかったです。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

国家試験に向けて使用した教材は青本、青問、回数別問題集106~98回、RECです。
化学はほぼ青本・青問は使っていません。
学校での薬ゼミの講習会、夏の合宿にも参加しました。
4月~7月に卒業に関わる成果確認試験があったので、自分で勉強するときは98~105回の回数別の必須、理論問題を繰り返し解きました。
7月までに4.5周しました。それ以降は実践問題も解くようになりました。
薬ゼミの過去問の解説動画が、無料で見ることができる期間に分からない問題は解説を見ました。
統一Ⅱ(全国模試)が終わってからは、最低1日10時間勉強することを目標にしていました。
苦手と思う青問の範囲を繰り返し解きました。
私は記憶力が良い方でもなかったので何回も解いて、移動時間も勉強して「人より勉強した!」と言えるくらい勉強しました。
計算問題も苦手だったので解き方を覚えて繰り返し解きました。
とはいえ、ずっと勉強するのは無理だったので試験終わりには友達と遊んでリフレッシュしていました。この1年間本当に精神的、身体的に辛いと思いますが、友達や先輩、先生に頼ったり、たまにはリフレッシュしてください。
何回も大事な試験がありますが、受ける前は不安になります。
受ける時に「これだけ勉強したから落ちるはずがない。」という自信が心強かったのでたくさん勉強すると最後には自信に繋がります。
3月~7月 薬ゼミ講習会 実務・法規以外の青問1週 98~105回 4.5週
8月 勉強合宿 実務の青問1週 106回1週
9月 薬ゼミの講習会 法規の青問1週 卒試過去問3年分1週
10月 学校の授業プリント 卒試過去問 105~102回1週
11月 薬ゼミ講習会 統一Ⅰ復習 106~104回 青本 青問
12月 薬ゼミ講習会 青本・青問
1月 106~98回の必須 青本・青問 統一Ⅲ復習
2月 直前講習 やまかけ 統一Ⅰ~Ⅲ復習
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒業試験対策では、卒試過去問3年分×3回分、授業プリント、去年の統一3回分の実践問題、国試過去問を解きました。
今年の卒業試験を受けて感じたことは、卒試過去問は捨てる範囲・点を取る範囲を学ぶ、授業プリントは復習する、一番近い国試過去問、前年の統一模試の実践から数問出た、です。
そこまで卒試過去問を繰り返し解く必要はないかなと思ったので、卒試過去問を1年分くらい解いて国試過去問を平行して解くことをおすすめします。
先生が作った問題は国試と違ってくせがあり、私も9月に初めて卒試過去問を解いた時は全然点数が取れなくて落ち込みました。
それでも、やっぱり先生でも問題に傾向があるので、先生の好きな範囲、問題の出る傾向をつかんで、解けない問題は何度も繰り返し解くことが大切だと思います。
周りの友達と支え合って1年間頑張ってください。全力で応援しています。

良永さん

こんな学生さんでした!

良永さんも優等生タイプの学生さんです。あまり、質問対応などの回数は多くありませんでしたが、コンスタントに勉強に取り組んでいました。
試験の日程が近くならないと頑張れないという学生さんも少なくない中で、普段からしっかりと勉強できることは大きな強みになります。
特に近年の国家試験の問題の内容自体が、追い込みの利きにくい傾向にあるため、良永さんは試験をクリアするための重要な要素をもっていましたね。

学生さんの声

私はCBTのときから化学に苦手意識を持っていたので、先輩からメディカルエースのことを聞き、無料体験を受ける前から絶対に通おうと決めていました。
瑞記先生の授業は、化学だけでなく、衛生の毒性学や薬理のファーマコフォアなどと関連付けて教えてくださるので、他の科目の得点にもつながりました。
また、塾コースとは別に、Dayコースとして物理の内容も教えてくださるので、化学以外の苦手分野の授業だけ自由に選択できるのも良かったなと思います。
今年は卒試の時期が早まったり、新型コロナウイルスにより対面講義を受けることが難しくなったりしましたが、臨機応変に対応していただいてとても助かりました。
本当に先生のおかげで卒試も国試もクリアできたと思います。ありがとうございました。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

学校の授業中心の勉強をしました。
授業でやった項目をその日のうちに青本で復習し、問題をひたすら解きました。
国試の過去問は1月に104~106回を1回解いたのみです。
ただ、学校から支給される薬ゼミのオンライン問題集を計500問程度解きました。
スマホで国試の問題が解けるので、移動時間や机に向かって勉強したくないときなどに活用しました。
青問は同じ項目の問題がずらっと並んでいて、途中で飽きてしまう私には合っていなかったので、ほとんど活用しませんでした。
そのかわり、今までの学校の授業プリントに載っている問題を解きなおして、「問題を解く」ことは毎日するように心がけました。
6年間の授業でかなり国試の過去問に触れているので、国試の過去問を何周も解く時間がなくても焦らなくて大丈夫です。
間違えたり、何度見ても覚えられないことは、ふせんに書き出して、ノートに貼っていました。
1日1回はそのノートを見るようにして、覚えたら捨てるようにしていました。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

国試のことは忘れて卒試に集中することが大事です。
ただ、直近の国試は一度解くことをお勧めします。
科目によっては直近の国試に似せて問題が作成されているので、解いておくとかなり有利になると思います。
卒試の過去問は2年分(計6回分)で十分だと思います。
1回目の卒試の前は、かなり難しいと感じると思うので、復習に時間をかけすぎず、いろんな問題を見て、どの先生がどんな問題をよく出すのか特徴をつかむのが大事です。
また、授業プリントや模試の過去問からそのまま出る科目もあるので、6年生の授業は疎かにしない方がいいと思います。
友人や先輩との情報共有も大切なので、友達と助け合いながら勉強を進めてほしいです。
1年間あっという間に過ぎるので、自分の計画通りに勉強が進まなくても焦らず、コツコツと頑張ってください!

田尻さん/上之くん/静永さん

こんな学生さんでした!

田尻さん
少し気持ちの変動が大きいところがありましたが、良くコントロールして頑張ってくれました。
もともと勉強に対する基盤はしっかりとしていたため、途中で上手くいかないことがあっても、やり遂げることができたと思います。そして、とても真面目な一面ももっていますので、薬剤師としても期待しています!
 
上之くん
とても周りに気を使える学生さんで、勉強に対してもとても一生懸命取り組んでいました。真面目な性格がとてもいい方向に作用して、試験に向けても自分のペースでしっかりと結果を残せたのではと思います。薬剤師としても上之君の性格は重宝されると思いますし、しっかりとチームワークを大事にできる学生さんです。
 
静永さん
静永さんは、芯がしっかりしていて、周りに左右されない強さがあります。とても丁寧なところもあり、それが1年間の勉強に向けてもしっかりと活かされていました。また、計画性をもって勉強を頑張れていたのではとも思います。静永さんも合格に向けて不安材料のない学生さんでした。

学生さんの声

田尻さん
メディカルエースに通う以前の私は、化学反応は暗記するものだと思っていました。
しかし、その勉強法では、問題が少しでも難しくなると解けなくなってしまうため、化学に苦手意識を覚えていました。
伊藤先生は、化学反応の原理からひとつひとつ分かりやすく教えてくださります。
メディカルエースに通うようになって、化学反応は暗記するものではなく、理解することで初めて問題が解けるようになるのだと気づきました。
また、伊藤先生のお話を聞いていくうちに化学だけでなく薬学全体に対する考え方が変わり、勉強が楽しくなりました。
伊藤先生のおかげで薬学との向き合い方が変わったので、メディカルエースに通って本当によかったと思います。
 
上之くん
私は、有機化学がとても苦手で自力で理解することが不可能だと感じたため、研究室の先輩にお勧めされていたメディカルエースに通うことに決めました。
私は、薬学部の中では勉強に対してお金を渋るタイプでしたが、メディカルエースに対する出費は金額に見合った内容以上の事を学ぶことができたため、金銭面で悩んでいる方は迷わずに通って良いと思います。
有機化学に関しては、医薬品の構造式を見るだけで不快になっていましたが、伊藤先生の根本から理解できる授業のおかげで多角的な視点で構造式を見ることが出来るようになり、構造式から薬効や安定性について考察できるまで成長することができました。
また、有機化学の授業だけでなく伊藤先生の雑談力や人生経験の豊富さに感銘を受けました。
長時間の講義の際にも、集中力が切れそうになるタイミングでとても有意義かつ面白い雑談をしてくださることで高いモチベーションを保った状態で授業を受け続けることができました。
かなう事ならばもっと伊藤先生の色々なお話を聞いていたかったです!
 
静永さん
もともと化学が苦手で大学の定期テストでは過去問を丸暗記していたので、国試対策として自力で一から勉強していては絶対に間に合わないと思い「化学はメディカルエースのことだけ勉強する」と心に決めて通い始めました。
伊藤先生の授業では、有機化学の内容を丸暗記ではなく根本から理解できるように教えていただけるので、国家試験までに化学への苦手意識を無くすことが出来ました。
授業内容はまるで連続ドラマのようにつながりをもって展開していくため、今まで点と点だった知識が繋がる瞬間が多々あり、とても楽しく学ぶことができました。
特に、ファーマコフォアの分野はあらゆる有機化学の知識を積み重ねた上での学習となるため、今までのメディカルエースの授業のおかげで、ここまで深く理解できるようになったんだなと実感しました。メディカルエースの魅力は授業だけでなく伊藤先生のお人柄にもあります。
生徒一人ひとりに真摯に向き合う先生の姿に、私だけでなく多くの6年生が心から信頼を寄せていました。
勉強面だけでなく精神面でも伊藤先生に支えていただきました。これから国家試験を受験する後輩たちに是非ともおすすめしたい塾です。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

田尻さん
私が国試を意識して勉強を始めたのは6年生の5月頃からでした。
まず苦手な教科に手をつけて、問題への抵抗感が無くなるまで青問を解きました。
また授業中も青本を開いて、書き込みながら授業を受けていました。
国試の勉強も大切ですが、8月からは卒試を意識した勉強に切り替えたほうがいいと思います(過去問を解く、授業プリントの問題を解くなど)。
私は9月から卒試に切り替えたのですが、遅かったなと後悔しました。
そして卒試が終わったら、また国試に向けて勉強を始めました。
まず私は、受験した薬ゼミの全国模試を2周解き直しました。
全国模試は、薬ゼミが国試に出題されそうな範囲を予測して問題を作ってくれているそうなので、模試は掘り下げて勉強するといいと思います。
国試の過去問は3年分解きました。
余裕がある方は、2周くらいはしたほうがいいと思いますが、私は余裕がなかったので1周しかできませんでした。
 
上之くん
私のお勧めの勉強法は、隙間時間などに何度も見ることが出来る仕組みを構築することです。
具体的には、苦手な範囲や暗記が多い範囲を青本や授業プリントの綺麗にまとまっているものをコピーして机の周りに貼ったり、LINEの勉強用のトークに画像として保存したりしていました。
繰り返し何度も見ることが長期間記憶することに非常に適していると実感でき、卒業試験にも国家試験にも大変役に立ちました。
 
静永さん
国家試験対策として私が実際に行った勉強は国試の過去問3年分、全統模試2年分(2020年度、2021年度実施分)、青問(苦手分野を中心に)、計算問題集そして化学に関してはメディカルエースのテキストのみを使用しました。
私は長期的な計画を立てても途中で挫折してしまう性格なので、定期的に行われる模試を活用して自分なりに目標点を定めて、それをクリアできるように意識しながら一歩ずつ勉強を進めました。
1月の最後の模試で成績が下がってしまい、直前期はとても焦りを感じていましたが、安易に手を広げるのではなく、2021年度の全統模試を何度も繰り返し解いたり、学校で実施された今までの講習会のテキストを復習しました。
法規と病態に関しては直前講習としてメディカルエースで受けられるRECの先生方の授業のおかげで、安心して国家試験に挑むことが出来ました。
そこで学んだ知識やゴロは実際に国試本番でも活かすことが出来ました。
私は暗記が苦手で、知識として定着させるのにとても苦労しました。「人間、忘れるのは当たり前」と自分に言い聞かせて、同じ問題を短いスパンで何度も繰り返し解いたり、なかなか覚えられないことは付箋に書き出してファイルに保管して何度も見たりしました。
また、問題を解くときには単に正解の文章を覚えるだけでなく、誤っている選択肢を見てその内容のひっかけポイントを掴み、自分なりに青本に書き込みをしました。
受験勉強は長期戦なので、適度に息抜きしながら勉強することが大切です。焦らずに一歩一歩、頑張ってください!
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

田尻さん
過去問1年分を2〜3周解きたかったのですが、私は過去問に手を付けるのが遅かったため、苦手な教科だけに絞りました。
ただ解くだけではなく、青本で掘り下げてプラスアルファの知識をつけていくことで、効率的に勉強できたと思います。
また、前年の国試の過去問を2周解きました。
先生によっては授業プリントから出題してくれる先生もいるので、授業プリントを中心に対策をしていった教科もあります。
私は取り組むのが遅く最低限の勉強しかできませんでしたが、卒試の過去問は早めから手をつけておくのがいいと思います。
 
上之くん
私は卒業試験に向けて2ヶ月前から本格的に勉強を開始する予定でしたが、卒業試験が前年より1カ月早まったこと、8月の夏休みを学生最後の夏だと言って楽しんでしまったことにより、勉強の開始が遅れてしまいました。
そのため、勉強開始時点ではすでに1次卒を諦めていました。
1回目の卒業試験では効率よく点数を取ることが出来る教科や範囲だけを勉強しようと思い、過去問を徹底的に分析しました。
その結果、主に衛生や薬理、薬剤、病態などの特に頻出の範囲の過去問を中心に、また化学については伊藤先生の卒業試験対策プリントを解くことがとても有効だと感じました。
物理と生物は必須対策のみ行うことで時間を節約し、なんとか無事に1次卒をすることが出来ました。この経験から私が卒業試験に関して感じたことは、闇雲に青本・青問を一周したり、過去問を解いたりするのではなく、出題者の好む範囲やその問題が何を求めているかという本質を意識して試験対策をすることの大切さです。
つまり、卒業試験の対策には教科によって多少異なりますが、卒業試験の過去問の分析が最も大切だと実感しました。
受ける前はとても不安に感じると思いますが、統計的に毎年約9割の福大生が通過することができる試験なので、自分を信じて卒業試験が良い思い出になるように頑張って下さい!
 
静永さん
卒業試験対策としては、青本や青問を使わず、基本的に卒試の過去問を解いて解説をしっかり読むことを行いました。
夏休みから過去問を解き始めて1回目の試験までに去年の3回分を解くことと、過去問を解く中で授業プリントからよく出題される科目については授業プリントの復習を行いました。
2回目の卒試との間隔が1ヵ月ほどしかなく、並行して後期の授業もあるため、その期間は授業の復習と、過去問(去年の3回分を繰り返し解き、薬理に関しては過去3年分を解き進めました)を行いました。私たちの代の卒試は、例年よりも1ヵ月前倒して行われたため、私の場合1回目の試験は授業プリントの復習が十分でない状態での受験となってしまいました。
この反省を踏まえて、これから卒試を受験される皆さんにアドバイスできることは前期の授業プリントは大まかで構わないので極力復習をため込まず、卒試の直前に苦手な問題をすぐに復習できるようにチェックしておくことをおすすめします。
とにかく時間が限られているので、過去問を上手く活用して勉強することが重要です。
また、メディカルエース行われる伊藤先生の1DAY講座は卒試と国試の両方の対策をしていただけるため、受講して本当に良かったと思います。
卒試は現役生にとって最初の関門なのでとても不安を抱える方も多いかと思いますが、周りの人と情報を共有して計画的かつ戦略的に勉強を進めていくことをおすすめします。