合格者の声


秋武志帆さん金澤史奈さん庄司莉子さん瀬野浦千世さん・横山加代子さん西谷悠希さん平田茉莉花さん福島史佳さん・吉開友佳理さん三原玲さん山下華奈さん


青柳史子さん・内田朱美さん秋吉美咲さん有松真央さん井上貴惠さん岩元友美さん財前美里さん先永大亮くん津本彩加さん中村那津美さん細川由起子さん

優秀なタイプの学生さんが多い福岡大学ですが、5期生は特に素晴らしい頑張りを見せてくれました。1人1人に「諦める」という言葉はなく、受講していただいている態度からも気持ちを感じた世代です。本当に素晴らしい世代でした。

秋武志帆さん

こんな学生さんでした!

ある日、「出張授業ではなくて、毎週先生の授業を受講させていただけるこの環境に改めて感謝してます!」というメッセージをいただきました。
このメッセージの意味はとても大きく、「出張講義ではなく」と書いていただいているように、秋武さんが「初めからキチンと勉強する意味、その価値を実感している」と感じた一文です。
講義は、全ての内容が1つのストーリーになるように組み立てます。
勉強した内容が、どこに繋がり何故必要なのか。
これを真剣に伝えるには、「ダイジェスト版」では難しいのは事実です。
そして、秋武さんは「キチンと勉強する価値」を納得できたからこそ、素晴らしい成果を残すことができたと思います。

学生さんの声

大学では単位を落とすほど有機化学が苦手でしたが、この1年間、メディカルエースで基礎から学び、丸暗記せずになんとか自力で電子を動かして、反応を考えることができるようになりました。
土日に開催される分析化学の特別講座は、卒業試験対策に役立ちました。
メディカルエースで化学の力をつけたこと、また効率よく化学を勉強し、他の科目の勉強時間を確保出来たことも合格に繋がったと思います!
 

「卒試はこれで攻略!」

私が卒試対策として取り組んだ勉強は、①過去問を解くこと、②授業プリントを見直すことです。
①過去問を解くことは、試験の傾向を知る上で必須です。
私は過去問を数多く解いてはいませんでしたが、よく出題される分野を、青本や薬がみえる、時には病気がみえるを使って勉強しました。
過去問の解く順番としては、1回目初めて解く時は年度別に第1回の問1から順に解き進め、2回目に解く時は、年度別ではなく回数別に、科目をごとに解き直しをしてました。(例えば、今日は3年分の第一回の衛生をしよう、など) こうすることで、出題傾向を掴みやすく復習しやすかったです。

②卒試は、科目によって授業プリントから多く出題されています。前期や後期のプリントは捨てずにとっておき、後々やり直しをしやすいようにオレンジペンで書き込むなどの工夫をしておくと良いと思います。
 

「国試はこれで攻略!」

私が国試対策として取り組んだ勉強法は、過去問を解くことです。
6年生は1年間、授業や自主勉強、卒業試験で国試の過去問を解くこと機会が多いです。平日には授業前や放課後を利用して授業の復習や自主勉強として青本の問題を解いていました。
国試対策は特別にこれといったことをしなくとも、日々の復習を大切にしていれば気づいた時には基礎力はかなり付いていると思います。
後は、卒試が終わり国試1ヶ月前くらいに過去問数年分を時間を計りながら頭から解くことで本番をイメージすることが大切だと思います。

金澤史奈さん

こんな学生さんでした!

とても優等生で、コンスタントに勉強し、いつも確実に成果を残し、合格を勝ち取るのは必然と言える学生さんです。
色んなタイプの学生さんがいますが、金澤さんのように適度に緊張感をもち、一定の集中力を保ち頑張れる学生さん。
このタイプが試験の合格には、最も強いタイプだと思います。
誰もができることではないですが、是非お手本にしてほしい学生さんです。

学生さんの声

私が3月の無料講座から1年間メディカルエースに通わせて頂きました感想と致しましては、感謝というこの一言に尽きます。
メディカルエースについて知ったのは、共に実務実習を行った友人からの情報提供でした。有機化学が国家試験攻略においてとてもネックになっていた私は、月謝がお財布にも優しい事と、沢山の先輩方も通っておられたということも決定打になり、すぐに通うことを決めました。
私は5年次生終了時点では、全くと言っていい程、有機化学について理解していませんでした。
分かっていたのは、混成軌道の見分け方とRS表示程度です。
メディカルエースでは丁寧すぎるのではないか、というほどに基礎の部分を教えて頂けるので、全く有機化学についてまっさらだった私でもついていくことができ、国家試験の本番の必須問題は化学は満点を取ることができました。 私は化学の青本については、国家試験終了した現在でも本当にまっさらです。
私が有機化学を勉強したのは、メディカルエースのみです。
それでも全く有機化学について分かっていなかった人間が、必須問題ではありますが、満点が取れるようになりました。
自分一人で勉強していたら、絶対に不可能でしたので、伊藤先生には感謝という一言に尽きます。
また、通常講座以外にたくさんの特別講座を受講させて頂きましたが、その中で個人的に最も受講してよかったと思っているのが、南先生の生化学のRECコラボ講義です。
遺伝子(複製、転写など)だったのですが、高校時代に生物を選択でなかった身としましては、大学の講義では全くと言っていいほど理解していませんでした。
南先生はただ覚えろというような教え方はせず、必ず理由を教えてくれた上で印象に残るような覚え方を教えて下さったので、暗記するという点、理解するという点、両方を可能にしてくれた先生でした。
欲を言うならば、南先生が今年度初めてメディカルエースに来てくださったのが9月でしたので、もっと早い時期に1度来て頂き、生体内の代謝経路(糖新生やクエン酸回路など)も教えて頂けたら尚嬉しかったです。
最後になりますが一年間メディカルエースに通って本当によかったと感じています。
メディカルエースに通っていなければ、有機化学は苦手なままだったと思いますし、メディカルエースの仲間たちが勉強している姿を見て刺激を受けていました。
伊藤先生、福岡まで足を運んで下さったRECの先生方、一緒に一年間頑張ってきた5期生全員に感謝致します。
最高の一年間をありがとうございました。
 

「卒試はこれで攻略!」

私は1年間を通して、青本と大学の授業のプリント以外の教材は使用しておりません。
4~7月は授業のプリントとその分野の青本を解き進めていたら、あっという間に夏休みになっていました。
夏休みになってすぐ、卒業試験の過去問に初めて着手しましたが、全く歯が立たず一度挫けました。
お盆休みが明けた頃、このままではいけない!と思い、まずは必須問題に取り掛かりました。
1年につき3回分、合計9回分の必須問題をまず解き、その後、個人的にとっかかりやすかった実践問題に着手し、最後に渋々理論問題を解くといったような解き方をしておりました。
この解き方は、あまり時間がない場合はオススメできる解き方ではありません。
時間がない中、この方式で解き進めてしまうと「もうすぐ卒業試験なのに理論問題は1回もやっていない!」という事態になりかねません。
私は夏休みに卒業試験の過去問に着手して、1回目の卒業試験前には9回分の卒業試験の過去問を解いていました。
過去問を解き終わったあとは、前期と後期の授業のプリント、103回の国家試験の過去問、法規についてのみ昨年度の模擬試験の問題を解きました。
実際に上記の中から出題されている問題がありましたので、これについては卒業試験前に見ておくことをおすすめします。
しかし、そのまま出題する先生と、少し問題を変えて出してくる先生がおられますので、ただプリントを暗記するだけというのは避けた方がいいと思います。
メディカルエースに通っていなければ、この先生はこの出典から問題を作成しているなどといった情報は絶対に得られなかったので、感謝の一言に尽きます。
 

「国試はこれで攻略!」

国家試験の対策としましては、青本と国家試験の過去問の問題をひたすら解いていました。
苦手な分野、得意な分野関係なく、まず青本の問題を解いてみて、比較的自分が得意だと思っている分野で正答率も高い分野はそのまま次に進み、苦手意識のある分野や得点率が芳しくない分野については、問題を解いたあとにその分野をしっかり読み込む、ということを繰り返しました。
国家試験の過去問は、授業だったり青本だったりで解いていたこともあり、ちゃんと第〇回薬剤師国家試験過去問の冊子を解いて合計点を出したのは、夏休みと国試直前の2月のみです。
夏休みに手をつけたのは、11月の卒業試験が近づくにつれて、卒業試験の過去問ばかりになり、国家試験の過去問を解くために割く時間が持てないのではないかと考えたためです。
また再び2月の直前期に解いた理由としましては、あまり直前に難しい問題を解きたくなかったというのが大きいです。
卒業試験や模擬試験に比べると、国家試験のほうが平易に作られていると聞いていたので、直前期に難しい問題を解いて自信を喪失してしまうよりも、「実際の国家試験のレベルの問題が解けると」自信をつけて本番に臨みたかったためです。
本番の空き時間は、予備校の特別講座で頂いた冊子と自分で作成していたまとめノートを見ていました。
しかし、正直なところ全くといっていいほど頭に入ってきてはいなかったので、直前に詰め込もうという考えはやめたほうが得策だと考えます。
また、個人的な考えではありますが、自分よりも成績の優れている友人と勉強するのが良いと思います。
分からない部分を質問できるというメリットはもちろんですが、自分よりも成績の良い〇〇さんが勉強しているのだから自分はもっと頑張らなければ!!と言った風に気合いが入ります。

庄司莉子さん

こんな学生さんでした!

これからも、庄司さんの個性を大切にして頑張ってほしい。そう思う学生さんです。
6年生に進級したころは、目立つ成績ではなかったようですが、この1年間でとても成長した学生さんです。
もともとのセンスが素晴らしいこと、そして追求できる力をもっており、真面目一辺倒だけはないのも、とても良い所です。
毎週毎週成長している感じがして、観ていて飽きない学生さんでした。
特に最後の講義は、完全に国試に向けて完成した雰囲気でした。
余力十分で、国試に合格するかどうかではなくて、「どのぐらいのレベルで国試に合格できるのか。」そう思わせるほど頑張りましたね。薬剤師としても、とても期待しています。

学生さんの声

私はこのメディカルエースに通うまで、有機化学の問題はすべて暗記で何とか定期テストを乗り越えていたので、有機化学をきちんと理解して勉強した事はありませんでした。
しかし、自分が国家試験を受ける年に、やっと自分が全く化学が分からないことに危機感を感じました。
そこで、苦手科目を一つでも無くしたかった私は体験授業を受けた後、メディカルエースに通うことに決めました。
メディカルエースでは、本当に有機化学の基礎から教えていただけます。
なので、すぐに模試の有機化学の問題が解けるようになるわけではありません。
しかし、一通りの化学反応を習い終えた秋くらいには自分でも驚くほどに化学の成績が伸びました。
それは、化学のどこを覚えて、どのように問題を解いていくのか、問題文からどういう風に答えをしぼれるのかという事まで教えていただけたからだと思います。
メディカルエースに通えば、メディカルエースの授業内でたくさんの問題に触れ、理解することが出来るので、家での有機化学の勉強時間はほとんど必要ありませんでした。
 

「卒試はこれで攻略!」

第一回目の卒試までに3年分の過去問(3年分×3回分)を解きました。
問題の難易度も高く、かなり量があるので早めに取りかかることをお勧めします。
分からない問題は、理解できるまで誰かに聞いたり、教授に質問に行ったりしました。
もちろん化学の問題は、瑞記先生に教えてもらいましたし、メディカルエース内でも対策していただけました。
実際に卒試を受けてみて、6年前後期の授業プリントは必ず卒試前に復習しておくべきだったなと思いました。
 

「国試はこれで攻略!」

国試対策として私は青本を中心に勉強しました。
6年生の前期は授業で習ったことを青本で復習しながら、なるべく覚えるのではなく理解しながら知識を深めました。
夏休みが終わってからは、私はたくさんの問題に触れたいと思っていたので青本の問題、領域別の問題集、7年分の国家試験の過去問、薬ゼミのweb問題集を使ってたくさんの問題にあたりました。
私は青本を眺めるだけだと眠くなってしまって頭に何も入ってこないタイプだったので、この問題をひたすら解きまくるのは私には合っていたなと思います。
国試までの最後の3週間は問題を解くことよりも、青本を使って軽く全教科を見直すような勉強法に変えました。
これで、自分が苦手な所を再確認したり、国試でこの分野は出るだろうと山掛けされている分野を詳しく理解したりしました。
実際に国家試験を受けてみて、薬ゼミの統一模試で見かけたことのあるような問題も多く出ていたので、模試の復習もしっかりすることをお勧めします。
人によっては問題を解くことよりも、青本を眺めながらたくさんのゴロを作って覚えることを中心に勉強している子もいたので、自分に合った勉強法を早めに見つけることがとても大切だと思います。
色んな人の勉強法を真似しながら自分に一番合う勉強法を見つけてみてください。

瀬野浦千世さん(写真右)・横山加代子さん(写真左)

こんな学生さんでした!

瀬野浦さん
お姉さんが昨年来ていただいて、ご姉妹を担当できることは、とても嬉しく懐かしい感じもあります。
「本当にそっくりだな」と思う兄弟姉妹もいますが、瀬野浦さんの場合は、お姉さんとは少しタイプが違い、おっとりしていました。
大人しい感じで、ちゃんとやるべきことは取り組む安心できる学生さんでした。
薬剤師としても、その性格が重宝され活躍していただけることを期待しています!
 
横山さん
講義を受講していただくときの態度が素晴らしく、とても頑張っていただきました。
化学は苦手なようでしたが、その苦手な科目にキチンと向き合えたことは素晴らしいと思います。
特に6年制の国家試験では、「必須問題でどれだけ得点できるか」は、1つのポイントになります。
今回の合格者もそうですが、これまでの合格した学生さんは、必須問題をある一定水準以上点数を獲得しています。
そういう意味では、「全く勉強しない科目を作る」というのは、国試合格に向けて危険になりますし、避けたいところです。
そのため、横山さんのように苦手科目にもしっかりと向き合う姿勢は、とても大切なポイントです!

学生さんの声

瀬野浦さん
基礎から教えていただけて、ポイントを押さえながら学んでいくことができるので、有機化学を暗記で解くのではなく、考えて解くことができるようになりました。
また、反応や構造式の意味を学んでいくと、化学だけでなく分析、生物、衛生、薬理など他の教科においても理解を深めることができることがわかりました。
DayコースにはRECコラボ授業もあり、様々な教科を受講することができるので、卒試、模試、国試に繋げることができました。
 
横山さん
大学1年から化学がすごく苦手で、勉強するときに、理解するという発想がありませんでした。
そのため、私はメディカルエースで瑞記先生の講義を化学の知識ほぼゼロの状態から受けました。
週に1回の講義でしたが、先生が用意してくれるノートがとてもわかりやすく、大切なポイントは何度も繰り返し伝えてくれるので、自分が分からなかったことが、少しずつ分かってくる実感がありました。
ただ、講義を受けたからといって模試の点数がなかなか上がらず、第1回統一模試では理論の化学が0点でした。
私は成果が出るまでにかなり時間がかかりましたが、暗記→考えることが出来るようになり、卒試、模試、国試いずれも自分で考えて正解する問題数がアップしました!!
成果が出るまでの時間には個人差はあると思いますが先生の講義を聞き、復習することで必ず結果はついてくると信じて頑張って下さい!
メディカルエースは化学の苦手意識を取っ払ってくれるステキな塾です。
1年間ご指導頂きました瑞記先生に心から感謝申し上げます。
 

「卒試はこれで攻略!」

瀬野浦さん
卒試の過去問は3年分、国試の過去問は6年分を解きました。
国試の過去問は、アプリを入れて電車での通学時間も利用して解きました。
教科ごとに勉強する時は、じっくり確認しながら解きたいときには青本、問題を一気に解きたいときには領域別を使って勉強しました。
 
横山さん
卒試はまず、過去問を2年分解いて、自分がどのくらい解けるかを確認しました。
最初、必須は足切りにかかり、「理論なんてもうムリ、解けない!実践は理論よりはマシかな〜」という感じでした。
間違えた問題のやり直しでは、解説を読んで、わからないところは青本を使って確認しました。
あとは、自分がなかなか覚えられない分野は、まとめノート(付箋にメモして、その付箋をルーズリーフに貼ってファイリングしました)に追加して、いつでも見返せるようにしていました。
特に苦手だった物理や薬剤は、青本を読んでも理解出来なかった時は、その分野が得意な友人に質問して教えてもらっていました。
そうすることで、苦手を少しずつ減らしていきました。
実際に卒試を受け終わって、卒試の過去問だけを解き直すだけじゃなく、国試の過去問も並行して解いておいたほうが良かったな〜と感じました。
 

「国試はこれで攻略!」

瀬野浦さん
国試に向けて使用していた教材は、青本と領域別です。
国試が近づいてきたら、苦手意識のあった必須と理論①を中心に、過去の模試も解きました。
 
横山さん
国試の勉強も卒試に向けての勉強法と大きく変わらず、国試の過去問を解くことから始めました。
解くといっても、難しくて解けないので、解説を読んで、わからない語句は青本を使って調べて〜まとめノートに追加して。という風にしました。(模試のやり直しも)
また、私は通学の時間が長かったので、電車の中でアプリを使い、過去の国試の必須と実践を解いていました。
そのアプリは答えの番号しか表示されなかったので、理解できなかった問題は学校に着いて、解説を読んで青本でちょっと確認していました。
友人は夏休みに国試の過去問を5年分解いたと言っていましたが、私は夏休み卒論に追われて、国試当日までに2年分しかちゃんと解けなかったので、夏休みを有効に使って過去問を解くことオススメします。

西谷悠希さん

こんな学生さんでした!

塾が開始した頃、「ついていけるだろうか・・・」と感じるとても不安そうな目でした。
また、同時に「きっかけさせあれば成績は伸びる」と感じる雰囲気がありました。
そして、本人がとても良く頑張り、卒業試験、国家試験と立派な結果を残していただけました。
一つのきっかけで変わる。そのきっかけとは、「面白さを感じること」「理解できる喜びを実感すること」色々あると思いますが、きっと集約すれば「自信がもてること」に繋がってくると思います。
これから国試を目指す学生さんも自信をもって、頑張ってほしいと思います。

学生さんの声

4月から授業をしてもらえたので、苦手な化学にいち早く取り組めたのが一番大きいなと思います。
化学は大の苦手で、本当にゼロからのスタートだったんですけど、初歩の初歩から教えてもらえるので、授業についていくことができました!
 

「卒試はこれで攻略!」

私は卒試の過去問を3年分ひたすら繰り返して解きました。
また、卒試の内容は青本に載ってないことが多かったので、卒試の過去問に出ていたあるいは解説に書いてあったことはほぼ全部青本に書き込み、青本を自分仕様の参考書にしました!
後からさらっと見るだけでも思い出せるし、どこが重点的に出てるかもわかるので、オススメです!
あとは、病態は薬がみえるも一緒に使うことをオススメします!
 

「国試はこれで攻略!」

やはり青本、薬がみえるを一番使いました!
あとは模試のやり直しは必須だと思います!
授業で言われたこと、模試や国試で出たことは、卒試とはペンの色を変えて青本に書き込みをしていました!
国試の5日前からは青本の線を引いたところと書き込んだところだけを全て見直しました。直前に一気に見直すことで頭の整理になったので、オススメです!
 
6年生の皆さん、きつい1年になると思いますが、国試頑張ってください!

平田茉莉花さん

こんな学生さんでした!

「この1年間大変だった?」と聞いたとき、「そうですね・・・。確かに大変なこともありましたけど、とても楽しい1年間でした!」と笑顔で答えてくれました。
この答えが、平田さん自身の素晴らしさを表していると思います。
「きつい」とか「苦しい」とか、そういう思いを感じることのない学生さんでした。
自分なりに楽しんで、こなくしていく力をもっています。
初めは後ろの方で講義を聞いていただいていましたが、回が進むにつれて前へ前へと移動してきました。
講義を受講していただく時も楽しそうにしていましたし、本当に講義するほうとしても助けられた学生さんです。

学生さんの声

メディカルエースに通うまでは、化学はほぼ理解できておらず、何をどう勉強していいかどうかもわからない状態でした。
6年生の4月からメディカルエースに通い始め、これまで理解できなかったのが嘘のように1つ1つが繋がり、勉強するのが楽しかったです。
また、化学が理解できるようになったことで、大きな自信にも繋がりました!
 

「卒試はこれで攻略!」

卒試過去3年分と大学の講義プリント(主に問題プリント)を勉強しました。
 

「国試はこれで攻略!」

青本と国試過去問5年分を勉強しました。

福島史佳さん(写真左)・吉開友佳理さん(写真右)

こんな学生さんでした!

福島さん
確実に1つ1つを習得していこうという姿勢が、福島さんの最大の強みです。
少しずつ少しずつ前進している。そう感じる学生さんでした。
全てがうまくいくわけでもないので、前進できないときもあるのですが、福島さんはそれを感じることはなかったです。
その積み重ねが大きな成果として表れたと思います!
 
吉開さん
素晴らしい集中力を持っていて、その持続力も凄い学生さんでした。
受講する様子から、興味をもって勉強に取り組んでいたように思います。
勉強する楽しや理解する上での欲が出てくることで、結果的に点数が伸びる学生さんも少なくないと思います。
吉開さんのように、興味をもって勉強に取り組んでいる学生さんをみると嬉しくなります!

学生さんの声

福島さん
メディカルエースでの講義は驚きの連続でした!
私にとって有機化学は特に苦手意識が強い教科の1つでした。
6年生になるまで化学の反応機構なんてまるで分からず、全て一対一対応で覚えて乗り切ってきました。
しかし、そうは言っても卒業試験、国家試験は丸暗記では太刀打ちできません。
藁にもすがるような思いでメディカルエースの体験講座を受講した際、分かりやすさ、そして自分で生成物を作れるようになることに大変驚き、私でも化学が分かるようになるかもしれない…と一年間お世話になること決めました。
当初はRS表示や共鳴の意味さえ分からず、ほぼ0からのスタートだった私が卒試、国試と乗り越えることができたのは本当にメディカルエースのおかげです!
基礎から卒業試験、模試レベルの難しいものまで、そしてファーマコフォアなど学校でもきちんと教えてもらえないような、自分では勉強しにくい範囲まで分かりやすく、ポイントを明確に講義してくださいました。そして教わったことが実際に試験にでます。
最初自分ではどんな風に出題され、どこが大切で、どの程度まで勉強すれば良いのか分かりません。
分からないまま勉強をスタートするのではなく、みずき先生にポイントを教えていただけたことで、効率よく勉強できたと感じます。
私は有機化学、ファーマコフォア、分析化学に関してはメディカルエースでの受講、そして復習以外、他のテキスト等は一切使用しませんでした。
自分にとても合っていたと思います。
この一年間不安になること、焦りを覚えることもありましたが、みずき先生は熱心に教えてくださり、親身に相談に乗ってくださり、心から感謝しています。
大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
吉開さん
卒業された先輩にメディカルエースのことを教えていただいたのがきっかけで受講しました。
メディカルエースでは基礎から丁寧に学ぶことができ、その反応が起こる理由も含めて講義していただけるので、化学が苦手な私でも一つずつ理解しながら進めることができました。
そのおかげで、問題を考えて解く力がだんだんと身についていったのを感じました。
また、有機化学の学習はメディカルエースですると決めていたので、他の科目に効率よく時間を割くことができたのも良かったです。
瑞記先生のおかげで、丸暗記にならずに理解して問題を解くことができるようになりました。
他の科目の理解も深まり、ファーマコフォアでは化学の知識を応用して問題解けるようになったことがとても嬉しかったです。
最後になりますが、1年間メディカルエースで瑞記先生の講義を受けることができて本当によかったです。
有意義な時間をありがとうございました!
 

「卒試はこれで攻略!」

福島さん
授業プリントを中心に、過去問3年分、メディカルエースの卒試対策講座プリントを使用しました。
 
吉開さん
・卒試の過去問(3回×3年分)
・メディカルエースの卒試対策プリント&問題
・授業プリント
夏休みから後期にかけて卒試の過去問を解き進めました。
卒業試験対策は過去問をしっかり解いておくことが大事だと感じました。
また、国試の過去問3年分ほどに目を通しておくとより良いと思います。
 

「国試はこれで攻略!」

福島さん
大学の授業のまとめノート、薬がみえる、メディカルエースのテキスト、RECコラボ講義のテキスト、大学での薬ゼミの授業プリントなど。
青本は辞書的に使うことが多かったです。
 
吉開さん
・薬ゼミ回数別既出問題集(103回〜97回)
・薬がみえる
・授業プリント
・メディカルエースのプリント&問題
(分析化学はすぐに得点源になりました)
(REC講義の法規・生薬も役立ちました)
・薬ゼミ要点集(④衛生⑥薬剤)
・青本(①物理③生物⑥薬剤⑦病態/薬物治療(情報)⑧法規⑨実務)
授業中心で、その日のうちに習った箇所を青本で見直し問題演習をしていました。
私は通学に時間がかかるので、持ち運びしやすい領域別問題集やweb問題集を電車の中で解いたりしていました。
また、土日の時間を使って既出問題集を解くなどしました。
後期になると徐々に卒業試験の対策にシフトすると思うので、早めのうちに国試の過去問に目を通しておくのが良いと思います。
また、国家試験当日までに直前に自分が見たいまとめのノートを作っておくことをおすすめします。
私は普段から薬がみえるに書き込んだり、紙に走り書きをするスタイルでまとめのノートを作ってこなかったので、国試当日に持っていくものを選別するのが大変でした。

三原玲さん

こんな学生さんでした!

三原さんは、オンとオフがはっきりとしているメリハリのある学生さんです。
そして、三原さん自身も自分のことを把握しているからこそ、国試までの逆算がうまくいき、結果を残していただいたと思います。
集中力が長く続くタイプではなく、休み時間になると仮眠をとることがありました。
しかし、講義が始まると起きて、必要なことは確実にこなす学生さんでした。
このメリハリは、とても大切なことです。
そして、必要なことを確実にこなすことで、結果は自然とついてきますし、そういう意味では要領の良いセンスをもった学生さんでした!

学生さんの声

1年生の頃からずっと化学が苦手で、模試の問題は読み飛ばし、全て勘で答えていたような私でした。
どうしても自分で勉強できなかった私にとって、本当に基礎の基礎から教えてもらえたこと、毎週必ず化学に触れることができたことがとても良かったです。
メディカルエース の授業と復習以外、化学はやっていませんでした。
また、一クラス30人という少人数だったので、先生が生徒全員をしっかりと見てくれるし、生徒と先生の距離が近いので気軽に質問できます。
大学では教えてくれない様な国試の情報なども得ることができます。
有機化学・分析化学以外にも、RECの特別講義で薬理、病態、法規なども勉強できたことが良かったです。
特に受講して良かったと感じたのは、南先生の法規、だいじろう先生の病態です。
2日間で、どっちもほとんどマスターすることができ、大きな得点源となりました。
 

「卒試はこれで攻略!」

卒試は、過去問(3年分×3回)、授業プリントを中心にやりました。
また、法規は、1年前の模試からそのまんま出たりするので、先輩から模試をもらっておくことをオススメします。
理想としては、前期授業の記憶がある夏休みの間に卒試の過去問を解けたら良いと思います。(私はできなかったのですが…)
 

「国試はこれで攻略!」

私はまず国試の過去問を解いて、分からないところは青本で確認し、その範囲の青本の章末問題を解いて理解していました。
3回行われる薬ゼミの統一模試から、類似問題が国試に出るので、模試の復習もしっかりとやりました。
衛生や法規などは、少しやらないとすぐ忘れてしまうので、息抜きとして、空き時間に毎日問題を解くようにしていました。
衛生の甘味料などの構造や、化学の骨格などを単語帳に書いて寝る前に必ず見るようにして、覚えていれば確実に取れる問題を取れるようにしていました。

山下華奈さん

こんな学生さんでした!

話しやすい学生さんで、薬剤師に必要なコミュニケーション能力に長けている学生さんでした。
誰にも壁がなく話せる印象の一方で、国試に向けては緊張感もあり、決して楽観的な性格でもなく、頑張っていました。
山下さんは、持ち前の話やすさから、これからの活躍をとても楽しみにしています!

学生さんの声

とにかく楽しかったというのが感想です。
みずき先生の授業は、受けた人はすぐに実感できると思うのですが、単なる暗記ではなく何故この反応が起こるのかという原理を大切に講義してくださいます。
なので、実際に授業を受ける度に物事の本質を学ぶことの楽しさを知ることができ、毎回授業後はいつも今日もみずき先生すごい!と感動していました。笑
6年生の夏頃から定期試験、模試、卒業試験といつも何かの試験勉強に追われるという状況が続き、勉強をやめてしまいたいと思ってしまうことが何度もありました。
そんな時1週間に一度みずき先生の講義を受けるためにメディカルエースに通って、楽しく授業を受けたり、みずき先生に話を聞いてもらったり、友達と話したりできたので、勉強に対する下がったモチベーションを上げることができていたのではないかなと思っています。
 

「卒試はこれで攻略!」

青本と卒試の過去問です。
卒試の問題の傾向に慣れるため、卒試の過去問2年分を一通り解き雰囲気をつかんだ後に大事そうだな思った範囲は大学の講義プリントを復習しました。
出来るだけ1つの教材で勉強したかったのと国試の勉強も並行してできたらいいなと思っていたので、化学のみずき先生の授業プリント以外は青本で該当するページを過去問に書いてチェックしていました。
私は卒試の過去問全体に目を通すのが精一杯であまりやりこめなかったのですが、卒試を受けてみて、間違えたところを中心に過去問をしっかり理解して臨むことができればもっと余裕を持って卒試を受けられていたのかなと思います。
 

「国試はこれで攻略!」

メディカルエースに来てくださるRECの国試対策授業のプリント以外は、ほとんど全て青本一筋でした。
というより青本だけでも範囲も量も膨大なので全てをやり切るのは難しかったです。
あとは薬ゼミの出る本という本を問題演習に飽きたときに読んでいました。
1つの薬をいろいろな科目の観点から掘り下げて書いてあるので複合問題対策にオススメです。
さらに少し時間はかかりますが、問題を解きながら分からない所を青本で調べる際に、いろいろな教科を関連させて勉強すれば国試の実践問題対策につながるのではないかなと思いました。
福大は、卒業試験後に定期試験があるなど本当に試験が多いので、夏以降は国試のためだけの勉強をする時間を作るのは難しいです。
なので国試勉強をするというよりは全ての試験勉強を国試につなげるというイメージになってくるのかなと思います。
 
最後にいつも親身に相談にのってくださったみずき先生、大阪から教えに来てくださったRECの安冨先生、南先生、大政先生本当に楽しくて分かりやすい授業をありがとうございました。

卒業すること自体が難しい大学で、1人1人の学生さんが強いプレッシャーと闘いながら頑張ってきました。プレッシャーから挫折して途中で勉強を辞めることなく、最後まで頑張っていただいた5期生の皆さん。 その頑張りは、本当に賞賛に値するもので、自慢できる学生さんばかりでした。

青柳史子さん(写真右)・内田朱美さん(写真左)

こんな学生さんでした!

青柳さん
とにかく真面目で、コンスタントに勉強に取り組む学生さんでした。
青柳さんが結果を出せない想定は、1度もしたことがありません。
それでも本人は、常に不安を抱えており、勉強法などを相談していただいたこともありました。
不安を感じることが、勉強への原動力になります。
どんなに結果を残しても、常に「このままで大丈夫かな?」という気持ちを持つことも大切で、お手本にしてほしい学生さんです。
 
内田さん
6年生に進級したときに1年間頑張れば、十分試験を突破できる力をもっていました。
真面目な学生さんでしたが、青柳さんほどにナーバスになるようなこともなく、とても気持ちのコントロールが上手い学生さんだと思います。
根が真面目ですので、試験が近くなればキチンとギアが入り結果を出しました。
とてもバランスのとれた学生さんでした!

学生さんの声

青柳さん
6年生の4月に有機化学の基本中の基本を再度勉強できたことは、とても良かったです。
たぶん独学では、分かったつもりになって、勉強のやり直しをしなかっただろうと思います。
国試の問題形式も生成物を暗記していれば答えを選ぶことができる問題から、中間体を問われる問題、反応機構を問われる問題へと変わってきていますが、みずき先生が反応機構1つ1つを理解できるように教えてくださるので、とても分かりやすく、有機化学の問題への恐怖心がかなり軽減されていきました。
また、講義中に重要なところと、復習しなくていいところを教えてくださるので講義にメリハリがあり、ポイントが分かりやすかったです。
私は、有機化学はメディカルエースのテキストと問題のみを何度も繰り返し、それ以外の教材は一切使用しませんでした。
また、模試前後や卒試後などの区切り区切りで勉強方法の相談にのっていただきました。身近に国試対策のプロがいて、気軽に相談できることはとても心強かったです。
 
内田さん
こちらの塾の良さは、瑞記先生が生徒firstである事です。
それは、授業中の熱に表れ、授業も資料も一切妥協をしません。
その為、それらは合格の為の情報が詰まった最強の武器になりました。
また、生徒が知るべき知識の範囲を明確に示した強弱のついた丁寧な授業をしてくださる事です。
それも、他にない解法テクニックや作問者の意図までも教えてもらえ、大変有り難かったです。
最後に、先生の授業のおかげで、化学に対して抵抗感が無くなった事です。
これは、本当に大きかったと思います。
なぜなら、初めて見た問題でも、解けるのではないかとモチベーションが上がったからです。
この1年、私は全国の薬学生と『群れる』事を意識しました。
なぜなら、みんなが解ける問題をしっかり採れば合格すると言われていたからです。
瑞記先生は「他大学はこの時期既に過去問を◯回、回してる」といった情報を常にくれ、全国や合格者の軌道と自分を比較しながら進めることができました。
それは、ペースメーカーになり大変心強かったです。
また、側にいた友人と毎日辛い事も分かち合い、笑いに変えられていたおかげで国試を乗り越える事が出来たと思います。瑞記先生を始め、周りの人々に感謝致します。
 

「卒試はこれで攻略!」

青柳さん
卒試に向けては、正直なところ、みずき先生に講義中に思いっきり、発破をかけられて初めて焦りを感じました。
それが確か夏ごろだったと記憶しております。
それから卒試の過去問3年分を、がむしゃらに解きまくりました。
何度も間違える問題は暗記や理解に努めながら、何度も何度も解きなおしました。
直前期には、学校の講義で使用したプリントの解きなおしや、卒試ならではの問題対策を行いました。有機化学はみずき先生の卒試対策の問題をひたすらやり直しました。
 
内田さん
卒試の過去問3年分、大学内のプリントを利用しました。
幸い、成績優秀な友人が側におりましたので その人のペースや理解すべき範囲などを確認しながら、指標として進めていました。
 

「国試はこれで攻略!」

青柳さん
6年生までは「知識を頭に入れる→問題解く」という勉強スタイルでしたので、いきなり「過去問を解け」と言われる国試の勉強方法に疑問を感じ、また、その意味が分からず、6年生になる前の2、3月はこれからの勉強方法にすごく悩んだことを覚えています。
そんな時、みずき先生とお話をするチャンスがあり、その疑問をぶつけてみましたところ霧が晴れるような返答をいただけました。
それからは迷いがなくなり、ファーマプロダクトの98回~103回までの回数別の過去問を解きました。
一通り回数別を解き終えた時点で、領域別に手を伸ばしましたが、領域別では、毎日すべての科目に目を通すことができないと思い、結局は回数別の過去問に戻りました。
国試は科目数が多いため、思っている以上に、勉強したことでも忘れていきます。
なるべく毎日偏りの少ない勉強をし、知識の維持に務めたほうがいいと思います。
また、この1年間「不安」は必ずついて回ります。
学校にいる時間は、できるだけ友達とたくさん笑い、気持ちのバランスを取ることも大事なことだと思います。
 
内田さん
回数別、青本を利用しました。
短期間にたくさんの科目に触れることを意識した為領域別では無く、回数別を利用しました。科目間だけでなく、科目内の偏りもしないようにしていました。

秋吉美咲さん

こんな学生さんでした!

理解力に優れており、講義の時も集中力を維持できるタイプでした。
また、気持ちが途切れることなく、常に危機感をもって頑張れていました。
それだけに、大崩れすることなく優等生タイプの学生さんで、順当に国試の合格を勝ち取っていただけました。

学生さんの声

まず、本当に通ってよかったなと思いました。
有機化学はもともと苦手で、どうやって勉強しようか考えているところに友達からメディカルエースのことを教えてもらいました。
伊藤先生の授業は、基礎の基礎から教えていただき大学の講義ではぼんやりとしかわからなかったところも細かく教えていだきました。
また、他の科目との繋がるような内容にも触れてくださるのでとても助かりました。
 

「卒試はこれで攻略!」

卒業試験は、過去問3年弱分と大学の授業のプリントを青本と照らし合わせながらしました。
有機化学、分析化学、定量分析学についてはメディカルエースの卒業試験対策の問題をしました。
 

「国試はこれで攻略!」

青本をベースに、わからないところは虹本や1〜4年で受けた大学のプリントを振り返ったり、メディカルエースのテキスト、RECコラボ講座のテキストを使用しました。
また、薬ゼミの回数別も使用しました。

有松真央さん

こんな学生さんでした!

凄く熱心な学生さんで、現実をしっかりと受け止める分、随分と不安な思いをした学生さんの1人だと思います。
模試の結果で、思うように成績が残せずに、相談していただいたことがありましたが、その時は「いかにリラックスさせるか」というのを念頭にアドバイスしました。
試験に向けて大きなプレッシャーもあったと思いますが、有松さんのように現状にしっかり向き合い、プレッシャーに勝つこと。
それも合格する上で大切な要素です!
そして、この1年間で大きく成長し、社会人になっても活躍していただけると思います!

学生さんの声

この1年間受講して、授業を受ける、理解する楽しみを再確認できた日々でした。
先生は本当に有機、分析化学が好きで楽しく教えているのだという事が伝わってきて、それで私も頑張ろう!と思えました。
また、成績が伸び悩み先生に相談させてもらった時は、正直にまた的確なアドバイスをいただき、とても心強かったです。
この1年間メディカルエースに通う事ができよかったです。
瑞記先生、ありがとうございました!
 

「卒試はこれで攻略!」

卒試対策としては、有機、分析化学は先生の対策授業があった為受講しました。
有機化学では、先生の授業があったからこそ卒試で点数をとる事ができたのだと思います。その他の科目については、過去問を利用しましたが科目により例年類似した出題方法の科目やそうでない科目があった為、科目により判断して過去問を利用することをオススメしたいです。
 

「国試はこれで攻略!」

国試対策としては、青本を利用しました。
また、6年生になり色々な先生方から勉強法についてのガイダンスが開かれると思います。ガイダンスを聞いて自分の勉強法に不安を感じる事は多々あると思いますが、いいなと思う所はとりいれてみたり、悩んだ時はため込まずに、先生に相談して頑張って下さい。
また、昼食時を利用して問題の出しあいをしていました。
人と勉強する事で頭にも残り、自分が勉強できていない範囲などにも気がつく事ができました。

井上貴惠さん

こんな学生さんでした!

自分をしっかりともっている学生さんで、周りに左右されない強さがありました。
試験でも点数が取れても浮かれることもなく、しっかりと自分のペースで着実に実力を向上していきました!
そのため、井上さんが試験を合格することは確信していました。
多くの学生さんが、プレッシャーと闘う中、平常心を失わない強さは大切です。

学生さんの声

有機化学・分析化学がとにかく分かりやすかったです。
重要なことは何度も繰り返して説明してくれたり、問題演習を重ねることで、知識をより定着することが出来ました。
1番の魅力は、科目の垣根が無くなってきている国試において、メディカルエースで学んだ知識を他の科目にも活かすことが出来ることです。
また、大学の予定に応じてカリキュラムが組まれていたので、学内の講義とも無理なく両立できたこともよかったです。
 

「卒試はこれで攻略!」

卒試対策としては、大学の講義内容(授業中のスライドやプリント)を中心に勉強し、過去問は1〜2年間分(本試と再試)を参考程度に見ました。(類似問題が出題されることもあるので、見るに越したことはないって感じです。)
後は、青本や教科書で苦手なところを掘り下げたり、問題演習を行いました。勉強の方向としては、国家試験にも繋がるように勉強する方がいいと思います!
 

「国試はこれで攻略!」

国試対策として、過去問は、回数別問題集(ファーマと薬ゼミ)を5年分行い、科目の勉強では、有機化学と分析化学はメディカルエースで、その他の科目は青本を中心に用いました。
足りない部分は、大学や薬ゼミの講義、教科書などで補いました。
あと、定期的に行われる学内模試と全国模試は必ず受験しました。
とにかく復習に重点をおいて勉強しました。
覚えられないところはまとめノーを作ったり、写真に撮って隙間時間に繰り返し見ていました。

岩元友美さん

こんな学生さんでした!

8月ごろに行われた卒業試験対策の講座を受講していただき、あまり余裕のない雰囲気でした。
しかし、12月に実施した卒業試験対策では素晴らしい雰囲気に変わり、合格を確信しました。一生懸命勉強し、自信を付けたのだと思います。
期待以上の伸びを見せてくれた学生さんです。

学生さんの声

今まで有機化学はなんとなく解けるだけで確信を持って答えを選択できない苦手な教科でした。
メディカルエースでは、基礎から応用まで詳しく授業していただけるので有機化学が苦手な私でもしっかり理解することができ、ちゃんと問題を考えて答えを選択することができるようになりました。
また、国試に出やすい問題だけでなく、卒試に出やすい問題も授業で教えて頂けるし、授業プリントはとても丁寧で分かりやすいので、化学については青本は全く使わず、メディカルエースの授業プリントを参考書として使っていました。
特に成績が伸びたのは分析化学です。
分析化学は完全に暗記だと思っていましたが、先生の授業では原理や仕組みなど根本から教えてくださるので暗記する量が格段に減り、試験では得点源にすることができました。
最後になりましたが、瑞記先生をはじめRECの先生方、共にがんばってきた5期生の皆さんに感謝いたします。1年間ありがとうございました。
 

「卒試はこれで攻略!」

卒試の勉強は10月後半から始めました。
化学はメディカルエースの卒業試験対策プリントで勉強し、衛生は過去問を解き、繰り返し復習しました。それ以外の教科は国試ベースの勉強を続けながら、授業でもらったプリントを復習していました。
卒試の勉強だけだと内容が偏ってしまうので、国試の勉強も継続することが大事だと思います。
 

「国試はこれで攻略!」

青本、メディカルエースの冊子、RECを併用しました。
夏までに基礎が分からない教科をRECで克服し、青本に載っていない追加の知識を、学校で行われる薬ゼミの授業で補いました。
授業を数多く受けるのではなく、自分が必要と思うもののみを受け、復習を大事にするように意識しました。
国試は、勉強はもちろん精神面の安定も同じくらい大事なので親や先輩、先生にアドバイスをもらいながら友達と支え合うことが大事だと思います!

財前美里さん

こんな学生さんでした!

理解力もあり、不安材料の少ない学生さんでした。
講義も集中力が高く、またしっかりと勉強したことを使いこなさせる器用さがあると思います。
これから受講していただく学生さんも、大切にしてほしいのは「予習」よりも「復習」です。
いくら習っても、習ったことを使いこなせないと問題は解けません。
財前さんは、本当に素直で明るい性格で、習ったことをそつなくこなし、優等生タイプの学生さんでした。

学生さんの声

みずき先生の講義のすごいところは、わかりやすくて化学の苦手意識が無くなるところと、化学だけではなく他科目まで理解が深まるところです。
それでも化学の点数はなかなか上がらなくて、途中でやっぱり化学は捨てて暗記科目を極めた方がいいんじゃないかと悩んだこともありましたが、メディカルエースに通っていたお陰で最後まで化学を捨てずに頑張り通すことができました。
化学は、難しいうえ配点も少ないので、一見コスパが悪いようにも思えますが、薬学の基盤となる科目なので勉強すれば他科目の理解も深まって逆に効率は上がると思います。
最後の国家試験本番では、一番苦手だったはずの化学が9科目の中で順位が一番良かったので自分でもびっくりしました。
基礎をひとつひとつ理解していけば必ず結果が出せます。
後輩の皆さんもみずき先生を信じて最後まで頑張ってください♪
 

「卒試はこれで攻略!」

過去問と授業プリント。
国試の勉強を基盤にし、プラスαとして卒試の過去問と授業プリントをするといいと思います。
 

「国試はこれで攻略!」

4月から夏までは領域別問題集をひたすら解きました。
9月から翌年の1月は、講習会等の復習、模試のやり直し。
直前期は友達とアウトプットし合って知識の確認をしました。

先永大亮くん

こんな学生さんでした!

典型的な追い込みタイプの学生さんでした!
追い込みタイプは、「追い込めるセンス」が必要となりますが、先永君は理解力と要領の良さが上手く噛み合って、結果を残していただきました!
「自分は将来合格することだけを考えて、落ちることは考えませんでした。」と話してくれたことがありますが、合格するイメージというのはとても大切だと思います。
これから国試にチャレンジする学生さんも、合格するイメージを大切にして頑張ってください!

学生さんの声

メディカルエースは、第一印象としてはとても授業がわかりやすくて勉強が楽しくなるきっかけでした。
もともと有機化学は苦手で勉強も避けてきた分野なのですが、こんな自分でも授業を聞くことでもともとの定義の意味からしっかり理解できました。
それによって、応用問題などでも答えを見たら理解することができたので、しっかりとした復習を行うことができました。
授業時間も短すぎず長すぎず頭の働く適切な時間で、とても集中する環境としては満足でした。
他にも外部から休日スペシャル講座として予備校のRECの方が来られて他の苦手教科などの対策もとても助かりました。
 

「卒試はこれで攻略!」

第一薬科大学の卒試で最も重要な要素は、正直に言うと勉強よりもテクニックのような感じがします。(笑)
まず、受けた立場からの意見としては、率直にいうと今まで受けてきた定期試験の延長線のテストというイメージで良いと思います。
抑えるところを抑えておけば必ず取れますし、難しいところはとことんマニアックなのであまり1つの問題に執着しすぎず見切りをつけるのも良いかもしれません。
具体的に何をすれば良いのかということですが、簡単には2つです。
6年生から始まる薬学総合演習での授業プリントと卒試過去2年分程度(出題傾向をつかめる程度の問題数で可)です。
授業プリントは先生によってはそのまんま出ますし、先生によってはその範囲の類似問題がでます。
今まで定期テストの勉強での情報収集みたいなものですね。
次に過去問もその先生の類似傾向があるのでやっておくことで対策できます。
過去問からもそのまんまでてくることがあるので、そのような問題が出た時はしっかり抑えるようにしたら大丈夫だと思います。
どの先生が簡単な問題を出すのか、類似傾向なのかについても過去問を解くことで判断することができます。
自分的には、ここを抑えておくことで6割は確実に解けると断言できます。
わからないところが出れば、青本を見てしっかり確認し、ある程度基礎ができたら問題ベースで解くことが自分には合っていました。
卒試は情報収集とテクニックですが、そのあと国家試験もあるので基礎力はしっかりとつけておくことをお勧めします。
 

「国試はこれで攻略!」

国家試験の勉強は、基本的に青本と薬ゼミでの配布されたプリントで勉強しました。
自分はあまり過去問での勉強はあまり多くはしてなく、正答率が60%以上のみの問題をする程度でした。
だいたい過去問の参考書も過去2年分程度でした。
基本的な勉強方法としては、青本の反復と同じ問題を何回も復習することでした。
勉強するときは、必ず「覚えないようにすること」を努力しました。
暗記では必ず繋がりが消えてしまうので、問題などでも論理的に考えられなくなります。なので、しっかりと繋がりを重要視することが大切だと思います。
もちろん暗記する方が早いものもあるので、そこはしっかりと見極めれるようにした方が良いと思います。
青本はかなりの量があるので大変ですが、基礎を抑えてしまえばあとはそこからの派生なので、その作用の流れをしっかり覚えて反復をくり返すことで自然と頭の中に入るようにしました。
青本で基礎を抑えておけば、どのような問題が出てきても消去法などで解くことができます。
問題がどのような感じで出題されるのか知るために多少は問題を解く必要があると思いますが、やり方さえわかればいいのでそんなに類似問題をする必要もないと思います。
それよりも、見たことある問題を忘れた時に反復するほうが記憶に残り頭に入る時間の短縮に繋がると思います。
最初は膨大な量の青本をどこからすれば良いのかとなりますが自分が好きな教科からやれば良いと思います。
最初は物化生をしっかりやった方が良いと言われますが、やり方もわからず好きでないのであれば、効率が悪く集中も続かないので、必ずしも最初にやらなくても良いと思います。
例えば、薬理が好きなら薬理の勉強をしてるときに必ず生物や病態の分野にもアプローチすることになるので、そこから周りを潰していく方が効率が良いと思います。
自分が得意な強みのある教科を持つことがとても大事で1つ強いものができるととても安心することができます。
まずはしっかりとした強みを持つことがとても大事だと思います。
苦手な教科においてはメディカルエースや薬ゼミなどで授業を聞いた方が良いと思います。勉強方法がわからなかったら自分だけでせずに全力で周りに頼りましょう。
自分も勉強苦手な方だったので、正攻法ではなく、このような勉強でもいけるということを強く伝えたいです。
高得点を取るのであれば別ですが、合格点を出したいだけなのであればしっかりと抑えるところを抑えるようにすることがコツです。 頑張ってください!

津本彩加さん

こんな学生さんでした!

出席率も完璧で、講義を聴く時もしっかりと必要なことを取捨選択し、一所懸命頑張ってくれました。
勉強が辛い時期もあったかと思いますが、持ち前の真面目さが活かされて、着実に合格へ1歩1歩近づいた学生さんです。
任されられた仕事なども優先して実行するタイプだと思います。
そういう意味でも、社会人としての活躍も楽しみにしています!

学生さんの声

私のメディカルエースに対する第一印象は“ここまで詳しく教えてくれるんだ!”という驚きでした。
私自身、化学はかなりの苦手科目で正直なところ六年生になるまでどのように勉強を進めていけばよいのか分からず、テスト前の暗記だけでどうにか乗り切っていたと思います。
この塾では基礎から応用まで丁寧に時間をかけて教えてくださります。
そのため、その知識をもとに自分で一から理論立てて考えていくことで私にとって化学は暗記科目ではなくなりました。
瑞記先生の授業は、前に習った知識がここで役に立つのか!他の科目のこんなところで化学の知識が応用できるのか!!と驚きの連続でした。
それに加え、授業を受け進めていく中で知識の一つ一つがパズルのピースのようにはまっていく感じがして、問題を解くことがだんだん楽しいと思うようになりました。
このように感じることができたのも先生が一から丁寧に教えてくださるからこそだと思います。
また、私がこの塾に通ってよかったと思うのは何と言っても“卒業試験対策”をしてくださるところです。
これはこの塾でしか受講することができないものだと思います。
大学の卒試の過去問だけにとどまらず、+αの内容まで教えていただけるので本当にありがたかったです。
最後になりますが瑞記先生、一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 

「卒試はこれで攻略!」

卒試に関して主に大学の講義内で配布されたプリントや講義で使用したスライドなどを用いて勉強を行いました。
また、講義中に大学の先生が口頭でおっしゃったことがそのまま問題として出題されていることもあるので、口頭でおっしゃったことでプリントに記載されていないことはメモしておくのがよいと思います。
卒試の過去問はあくまで参考程度にさらっと見ておく感じでしたが、科目によっては類似問題が出題されることが多いような気がしたので、そういった科目だけは過去問重視で勉強を進めていきました。
 

「国試はこれで攻略!」

国試に関しては主に青本を用いて勉強をしていました。
ただ、六年の秋頃までは大学の講義で使用した教科書を傍らに置いておき、青本を解き進めながら苦手な範囲や少し自信のない範囲は教科書を振り返るという作業をただひたすら繰り返していました。
秋以降は全国模試が始まるので、模試で得点が取れなかったところは青本を使って見直しながら、その範囲の国試の過去問を解きなおすという作業を行いました。
過去問に関して、五年分は目を通しておくとよいかもしれません。

中村那津美さん

こんな学生さんでした!

お手本のような学生さんです。
通学までに時間がかかるぶん、人一倍一生懸命取り組んでいました!
中村さんと仲が良かったのが、先に登場していただいた秋吉さんになりますが、お互い良い刺激を与えていたように思います。
1人で頑張るとなると、気持ち的にも辛さが出てきますので、6年間一緒に頑張った友達と、この1年間を共に乗り切ってほしいですね!

学生さんの声

私は有機化学が苦手だったのですが、メディカルエースに通って有機化学が、暗記する科目から理解する科目に変わりました。
また、私自身成績がなかなか伸び悩んでいた時も、適度な危機感と励ましのおかげで諦めず頑張ることができたのだと思います。
卒業試験対策も1人では手をつけることが出来なかったのですが、解説や授業でわからなかった範囲も質問をすることで、先生の癖や問題のでやすさまで分かりました。
卒業試験、国家試験を乗り切ることが出来たのはみずき先生の支えがあっての事だと思います。
 

「卒試はこれで攻略!」

メディカルエースの卒業試験対策で使ったプリントと青本で勉強しました。
 

「国試はこれで攻略!」

授業で使ったプリントと青本を使用しました。

細川由起子さん

こんな学生さんでした!

精神的な強さに課題があり、本人もよく頑張って乗り切りました。
何回か相談もしていただき、安易に慰める方向にはもっていきませんでした。
薬剤師なったことも考えると、精神的な強さをプラスするともっともっと魅力的な学生さんになるからです。
しっかり、不安な中でも頑張って国試の合格を勝ち取ってくれました。
そして、それを自信に変えて、薬剤師として活躍もとても楽しみにしています。

学生さんの声

私は全科目の中で1番化学が苦手で避けれるのであれば避けたい教科でした。
ですが、卒試や国試はそんな事を言ってられません笑
なので、私は化学はこのメディカルエースにかけてみようと思い申し込みました。
瑞記先生の授業は今まで受けた化学の講義とは全く違い、基礎の基礎から始まり化学の苦手な私でも一つずつ確実にものにする事が出来ました。
それと共に化学に対する苦手意識がなくなり、化学を解くときにとりあえず分かるところまででもいいから解いてみようと言う気持ちになりました。
私自身の体験ですが、瑞記先生は何回も講義で同じことを繰り返して言うのですが、意外と頭に残ってて、試験中思い出して先生が言ってたから答えはこれだなって解いてました。
また、私は分析化学(機器分析学、定量分析学)も受講していましたが、瑞記先生の分析化学は本当にすごいです!
受けようか迷っている人がいるなら絶対受けてくださいって言いたいほど、今までの分析化学に対するイメージが変わると思います。
メンタル面では卒試が近づくと不安に思うことが増え、どうしたらいいのか分からず先生に相談した時、みんな同じだから大丈夫と背中を押してもらいました。
私は先生のサポートのおかげで卒試も国試もストレートで合格できたと思っています。
この1年はものすごく、勉強もメンタル面もきついと思います。
ですが、諦めず最後まで頑張ってください!
後輩の皆さんが国試合格出来ることを祈っています。
 

「卒試はこれで攻略!」

卒試の勉強は過去問を2年分と大学の先生の授業のプリントと青本を繰り返し解きました。
また、1回目と2回目の本試の間の1ヶ月で1回目の解き直しをして、先生がどのような感じで出したかを確認をしました。
 

「国試はこれで攻略!」

私は青本をとにかく繰り返し解きました。
最低でも3回、苦手な単元は7回程解きました。
化学においては瑞記先生のプリントを使いました。