第105回 薬剤師国家試験 合格者の声

第105回 薬剤師国家試験対策は、メディカルエースの6期生に該当しますが、福岡大学の学生さんも第一薬科大学の学生さんも、最後まで頑張り素晴らしい学生さんでした。
福岡大学、第一薬科大学の学生さん各10名ずつ、代表として合格者の声にご協力いただきました!
是非、ご覧ください。


荒巻千佳 さん岡野志のぶ さん小川大貴 くん自在丸沙紀 さん田中淑惠 さん土井加奈子 さん中川恵介 くん山本美優 さん横山絵美莉 さん吉元玲衣 さん


池本尚輝 くん石川愛也佳 さん小嶋由華 さん末松利崇 くん善莉依菜 さん田嶋芙紀 さん鳥山彩 さん仁田脇知広 くん松尾可奈子 さん宮内比呂 さん

1人1人が危機感をもち、とても頑張った世代です。
前世代と比べて評価は高くなかったようですが、それが逆に刺激になり全力で頑張りました。
結果、卒業試験の平均点もかなり高得点を残した「優秀な世代」へ評価を覆したと思います。
この世代のように、「これからの1年間を頑張れば変われる!」それを証明してくれた世代です。

荒巻千佳 さん/土井加奈子 さん

こんな学生さんでした!

荒巻さん
荒巻さんに受講していただいて嬉しかったことは、「頑張ろう!」という姿勢です。
これだけ一生懸命頑張ったら必然的に結果が出てくる確信もありましたし、国試に合格していただいたことを改めて嬉しく思います。
また、明るい性格で薬剤師としても多くの患者さんから頼りにされると思います。
 
土井さん
理解しようとする姿勢が伝わる学生さんでした。
自分が知らないことや考え方など、必要なことをしっかりとメモしている姿が印象的です。
自分が必要なことをしっかりと取捨選択して、自分の物にする力をもった学生さんでした!

学生さんの声

荒巻さん
わたしは6年生まで、まともに化学の勉強をしたことがありませんでした。
定期試験では、訳もわからず化学反応を丸暗記して乗り越えるという酷い有り様でした。
そんなわたしが考えて問題を解くことができるようになったのは、メディカルエースに通ったからです。
メディカルエースでは、本当に化学の基礎から学ぶことができます。
正しい知識を学ぶことで、化学と他の教科との繋がりにも気付くことができました。
また、化学の勉強時間を他の教科にあてることができたのも、合格に繋がった一因だと感じています。
さらに、週に一度メディカルエースに通うことで、周りの同級生のがんばりを感じることができ、とてもいい刺激になりました。
 
土井さん
私がメディカルエースに通い始めたきっかけは、「一緒に通ってみない?」という友人からの一言でした。もともと化学は全く理解できていなかったこともあり、「とりあえず通ってみようかな」という軽い気持ちで通い始めました。
通い始めてからも最初のほうは、すぐに国試の問題を解けるようになるわけではなく、不安な気持ちでいました。
しかし、秋頃から「分かる!」という問題が一気に増え、気付けば化学の問題を解くのが楽しくなっている自分がいました。
その時初めて、今まで時間をかけて基礎から丁寧に教えてくださったことが問題を解く上で一番大切であるということに気付けました。
また、難しい問題にあたったとき、今までは手を出そうともせず最初から諦めていましたが、挑戦してみようという気持ちになることができました。
メディカルエースでは、授業内で多くの問題を解き、その中で問題の解き方やポイントなども教えてくださるので、1つ1つの問題にしっかり向き合って解くことができます。
「通ってよかった」と自信を持って言える塾です!!
 

国家試験に向けてのアドバイス!

荒巻さん
わたしは主に青本と授業プリントを中心に勉強しました。
授業で扱った領域を青本で確認し、足りない部分を青本に書き込んだり、問題を解いていきました。
始めの頃は分からないことばかりで、一問解き終わるのに長い時間を費やしていました。
その時は辛かったですが、そのおかげでただ暗記するのではなく、理解して暗記することができ、後から楽になりました。
卒業試験が終わってからは、本格的に国試の過去問を解き始めました。
わたしは国試本番までに8年分を3周解きました。
何度も間違える問題には、付箋をつけて国試前日に確認できるようにしていました。
また、一年を通して活用していたのが国試対策アプリです。
寝る前や移動時間に解き進めることで、定期試験や卒業試験の前にも国試の過去問に触れることができました。
 
土井さん
国試に使用した教材として、私は国試の過去問を中心に勉強しました。
6年生の前期までは、授業で習った範囲を青本を使って復習したり、授業プリントの問題を繰り返し解いたりしました。
夏休みに入ってからは、国試の過去問を解き始め、今自分がどのくらいの点数を取れるのか現状把握をし、今後力を入れていく科目や分野について分析しました。
私は過去問を解く際、一問ずつ解いて答えを見るのではなく、まず時間を計って問題を解き、その後答え合わせ、復習をするというやり方で進めました。
後期が始まってからは、卒試の勉強をしながら、卒試にも繋がる科目については同時に国試の過去問を使いました。
また、化学についてはメディカルエースの教材のみで勉強しました。
国試前は、過去問や薬ゼミのテキスト、模試の復習、また苦手な分野・科目については領域別の問題集を使って勉強しました。
私は、「今何をすればよいのか」度々分からなくなっていたので、定期的に周りの友達に「今どのような勉強をしているのか」を聞くことで、自分の勉強の進め方を決めていました。
そういった友達との情報交換は合格するために、とても大切だと思います。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

荒巻さん
わたしは夏休みから卒試対策を始めました。
1回目の卒試までに、3年分3周を目標に取り組みました。
解説を読んでもわからない問題は、わかる友達にきいて解決していきました。
問題数も多く難易度も高いため、できるだけ早く取り組むことをお勧めします。
また、青本に書いていないことも出題されるので、卒試前は国試のことは一旦忘れて、卒試に全力投球することを強くお勧めします。
卒試前は、特にいろいろな情報が飛び交うと思いますが、自分のやってきたことを信じて頑張ってください。
 
土井さん
卒試の勉強は、卒試の過去問と授業プリントを使って進めました。
私が卒試の勉強を始めた時期は、後期授業が始まる1週間前くらいで、周りよりも少し遅い気もしました。
卒試は、卒試の過去問をたくさん解くことが重要とよく聞いていましたが、国試の過去問からも同じような問題がたくさん出ているので、国試の過去問を同時に進めることも大切だと思います。
また、化学については、メディカルエースの卒試対策の問題を繰り返し復習することで、卒試の問題は解けるようになります。
卒試は1回目が特に大切だと思うので、それまでに前期のプリントの復習や卒試の過去問はある程度やっておくべきだと思います。
しかし、1回目までにすべてを完璧に終わらせることは難しいので、私は2回目までに過去問や授業プリントを終わらせるという気持ちで、2回目の前は、1回目でやれなかったところを埋めていくという形で勉強しました。

岡野志のぶ さん/自在丸沙紀 さん

こんな学生さんでした!

岡野さん
岡野さんは、講義で習ったことを確実に使いこなせるセンスを持っています。
また、色んな視点から考える力も持っています。
質問なども疑問点が明確で、また何故その疑問をもつのか納得できる内容でした。
講義を受講していただいて、最後はそれを自分の物にできるかどうかが最大のポイントです!
岡野さんは、それが確実にできる優等生な学生さんでした!
 
自在丸さん
これまで多くの学生さんに講義をさせていただき、自在丸さんのように受講態度が素晴らしい学生さんは、あまり記憶になりません。
それぐらい、受講態度が素晴らしく、勉強に向けての姿勢が素晴らしかったです。
そして、性格がとても素直で謙虚です。
1つでも多くのことを吸収しようという姿勢を良く覚えています。
薬剤師としての活躍もとても期待しています。

学生さんの声

岡野さん
私は6年生になるまで、有機化学の試験は一夜漬けの丸暗記で乗り切り、CBTも化学の範囲はすべて勘で済ませていたので、有機化学の理解度も「電気陰性度とは…?」というレベルでした。
そのため、国家試験本番までに有機化学をなんとかして平均レベルまで持ち上げないと国家試験はおろか卒業もできないという焦りがありました。
メディカルエースに通うことを決意した理由は
①有機化学を基礎から応用まですべて教えてくれること
②同じ研究室の歴代の優秀な先輩方が揃って1年間通っていたこと
③週に1回、2~3時間と授業時間が短く、月謝も安かったこと 
を知ったからです。
実際に1年間通い、瑞記先生に丁寧に教えていただいたおかげで、私の化学の点数は飛躍的に伸び、最終的な国試本番の1番の得点源は化学でした。
また、105回薬剤師国家試験は体感的に、傾向が大きく変わり、有機化学の基礎が理解できていないと解けない、他教科の問題が散見しました。
私が無事、薬剤師国家試験に合格できたのはメディカルエースで考える力を養ってもらえたからといっても過言ではありません。
 
自在丸さん
私は特に化学が苦手で、必須問題でさえ分らないという状態でした。
しかし、1年間メディカルエースに通ったことで、考えて解くことができるようになりました。
すぐに諦め、勘で解いていた難しい問題でも考え方が分かることで、考えてみよう、解いてみようと意欲的になることできます。
また、5択で悩んでいた問題も徐々に3択や2択に絞れるようになっていきました。
さらに、化学が独学でないということは、大幅な勉強時間の削減だけでなく、心の余裕にも繋がりました。
国家試験を受験して感じたのは、化学は他の分野の問題を解くにも重要な科目であるということです。私が受験した105回では特にメディカルエースに通っていたからこそ解けたという問題が多いという印象でした。
国家試験の化学に対応できるようになったのは、瑞記先生の授業を受けたおかげです。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

岡野さん
主に参考書として青本を、問題集として回数別過去問を使用していました。
ただ、回数別過去問は問題の真下に難易度や答えが載っており、そこから答えを推測してしまうため、厚生労働省のHPから実際の過去問を印刷し、本番と同じように回答・採点し、わからない所を青本や回数別過去問で確認していました。
そして、間違えた問題および勘で正解した問題を後日見直し、復習していました。
私は参考書を眺めるだけだと寝てしまうタイプなので、国試過去問7年分、薬ゼミ模試、メディセレ模試、卒業試験過去問・・・・等々問題を解きまくり、解けなかった問題の部分を青本に書き込み、知識をすべて青本に集約していきました。
そして国試までの最後の1週間に今までのすべてを書き込んだ青本を見返し、全範囲を網羅しました。
また、後期から自分の苦手な部分を付箋に書き込んで、その付箋をノートにまとめていましたので、国試本番や直前期の通学時間は付箋ノートを見直していました。
(付箋ノートはイラストやゴロ、マーカーを用いて視覚的にも記憶に残りやすいよう作成しました。)
本番では青本をイチから見返す時間と心の余裕はありませんので、後期に入ったころから国試当日に何を見直すか、意識して勉強するといいと思います。
人によっては全範囲を一気に解くよりも、青本を範囲で区切って勉強する方がやりやすいという友人もいたので、自分に合った勉強法を早めに見つけることが大切だと思います。
周りの色々な人の勉強法を参考にしながら、自分が成績を伸ばすのに最適な勉強法を確立してください。
前期の内はなかなか成績が上がらず、やってもやってもわからない問題だらけで苦しいかもしれませんが、諦めなければ必ず成績は伸びますので頑張ってください。
 
自在丸さん
主に青本を使用していました。
法規、実務等は、すきま時間に持ち運びに便利な領域別問題集を解いたりもしました。
また、自分が受けた模試の復習は必ず行い、解けなかった問題を次は解けるように意識しました。
卒業試験が終わった後は、国家試験の回数別過去問を繰り返し解きました。
この時、その問題内容の基本事項や関連項目を青本で確認し、もう1度見直したいと思ったページには付箋を貼り、後日再度確認しました。
さらに、効率をあげるため、間違えた問題をチェックしておき、直前はそのチェックした問題を中心に解くのがおすすめです。
国家試験当日は青本を全て持っていくのは難しいですし、確認する時間もないので、後期くらいから国家試験に持っていくことを意識した、何度やっても覚えられないことをまとめたノートなどを作っておくと良いと思います。
実際に国家試験当日は、そのような自分で作成したノートや直前に行われる薬ゼミの山かけプリントを見ている人が多かったです。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

岡野さん
卒業試験対策は夏休みに入ってから始め、第1回目の卒試までに3年分(3回×3年)を、2回目までに5年分を解きました。
薬理など、教科によってはかなりマニアックな問題も出題され、難易度も高いので、早め(夏休みごろ)から取り掛かることをお勧めします。
化学はメディカルエースの卒試対策講座で、物理はDAYコースの特別講座で十分対策していただけたので、過去問以外には特に何か取り立てて対策はしませんでした。
また、年度や教科によっては「この教科は4年の授業プリントを中心に出題される」など情報が出回りますので、友人との情報共有は欠かさずするといいと思います。
卒業試験は全3回あり、長期戦でなかなか大変な戦いとなりますが、周りの人と支え合い、教え合い、時には気分転換で遊びに行くなど息抜きをして、乗り越えてください。応援しています!
 
自在丸さん
卒試は主に過去問(3年分)、前後期の授業プリントを勉強しました。
実際に卒試を受けてみると、国家試験の過去問からも同じ問題が出たりしていたので、過去5年分程の過去問は余裕を持って始めていたほうが良いと感じました。
また、教科によって、過去問から出たり、授業プリントから出たりと出題傾向が異なります。
そのため、過去問から早めに教科ごとの傾向を見抜き、対策方法を変えて勉強するのが効率的だと思います!傾向を知るためにも、友人との情報交換は大切です。
過去問と授業プリントだけでも、量が膨大で、全てをやり切るのは難しいと思います。点が取りやすい科目もありますので、取れるところで得点できれば大丈夫です。
化学については、メディカルエースの卒業試験対策を受ければ、しっかり対応できます。
卒業試験対策後に卒業試験の過去問を解くと、格段に解ける問題が増えたと実感できると思います。
加えて、大学の授業プリントを復習しておくことをおすすめします。
 
時に辛いこともあるかもしれませんが、周りの友人と情報を共有し、励まし合いながら頑張ってください。

小川大貴 くん

こんな学生さんでした!

5月ごろに、「今の自分の勉強法のペースでは、間に合わない」という旨の相談をしていただきました。この時に「合格できること」を本人にも伝えました。
なぜなら、大切なことは6年生に進級したときの「学力」ではなくて、国試までの「計画」で逆算した勉強ができるかどうかです。
相談内容から、小川君は国試までの勉強のペースが逆算できていることになります。
早い時期に国試までの逆算をし、計画を立てること。これは合格するためにとても重要です。

学生さんの声

国家試験は、化学以外の科目も暗記する量が膨大にあり問題の難易度も高いので、ただ暗記するだけでは点数が伸びず、すぐに覚えた事を忘れる事が多くなります。
そのため、伊藤先生の化学の授業のようになるべく論理的に化学の内容を理解する事で丸暗記する量が少なくなり、難易度が高い問題にも対応出来るようになると思います。
また、メディカルエースでは、基礎的な化学の知識から授業して下さるので、化学の根本的な基礎知識から身に付ける事が出来ます。
点数が伸びるのに時間が掛かりますが、伊藤先生のアドバイス等をしっかりと参考にして勉強していけば化学の授業日だけの時間で結果が出ると思います。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

国家試験で使用した教材は、青本と過去問5年分です。青本は、量が非常に多いので全てを隅々まで行う事は出来ません。
そのため過去問ベースで出た分野の勉強を中心に行い、理解を深めるようにしていきました。
また、生物は、どの科目にも共通して大事な科目であるので基礎科目の中では生物の勉強を重視し、生物→薬理→病態の順に勉強すると関連付けて覚えやすくなるので非常にオススメです。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒業試験で使用した教材は、卒業試験過去問(1.2回×3年分)です。卒業試験は、難易度も高くマイナーな範囲からも出題される事が多いので早めに過去問に取り組む事をお勧めします。
個人的には、授業等がない夏休みに過去問を何年か分だけ解いて、どれだけ難しいのか把握する事が非常に大切かと思います。
卒業試験は、国家試験の過去問の内容を更に応用して出題される事もあるので、卒業試験の過去問をしっかりと解く事で国試に合格出来る力もつくと思います。
また、難易度が高い化学の問題にも対応出来るようになるため、メディカルエースで行われる卒業試験対策の講義を受講する事をお勧めします。

田中淑惠 さん/横山絵美莉 さん

こんな学生さんでした!

田中さん
今回の写真では、横山さんととてもユニークな内容を書いてくれました!
田中さんは、とても集中力が高く受講態度も安定していました。
精神的な面もドタバタするようなこともなく、落ち着いて取り組んでいました。
精神的な面が安定なのは、1年間を効率よく過ごせることもでき、試験に対する強みになります!
弱点の少ない学生さんです!
 
横山さん
横山さんは、とても優秀でした。
「この時期にこの内容の質問が来るのか」というタイミングで、勉強したことを更に先の範囲に活かせる力をもっていました。
また、講義の時も笑顔が多く、範囲がどんどん進むことも楽しんでいたように思います。
国試の合格も確信できるものでしたし、最後まで楽しんで受講していただいたことを嬉しく思います!

学生さんの声

田中さん
国家試験の勉強を始めるにあたり、1番不安な科目が化学でした。
何度も繰り返し解くことで、反応を理解するのではなく、なんとなく覚えてしまった、という状態だったので、これでは国家試験は通用しないと思い、メディカルエースにお世話になろうと決心しました。
メディカルエースの授業は、毎回とても丁寧で、1回の内容量も丁度良く、理解も復習もしやすかったです。
徐々に生成物がつくれるようになることで、化学の楽しさを実感でき、とても嬉しく自信に繋がりました。
また、有機化学の考え方を他の科目へも応用でき、様々な角度から問題をみることができ、解きやすくなりました。
みずき先生の授業を受けていたおかげで、化学に関して全く不安はありませんでした。
基礎から学び直す、その1つひとつの積み重ねが後半に活きてきます。
 
横山さん
1年間通った今、私は有機化学だけでなく、学ぶことそのものに楽しさを感じています。
5年生までの私は、反応物から生成物を考える問題が特に苦手で、大学の講義で習った骨格と似た骨格を探して反応をなんとなく推測するレベルが限界でした。
しかし、有機化学は他の科目にも繋がる基礎科目であり、ここを強化して学力の地盤を固めたいと考え、メディカルエースに通うことを決めました。
私が学ぶことを楽しいと感じ始めたのは、今までぼんやりとした「推測」だったものが、基礎を理解して考えられるようになり「自信」に変わったからです。
ここでは有機化学の基本からしっかり学べるので、知識が繋がっていく感覚が味わえます。
すると、考えることが自ずと楽しくなっていくはずです。これはどの科目でも同じことが言えます。
自主学習ではこれほど有機化学に向き合うことはできなかったはずですし、塾では解き方のポイントも教えていただけるので、有機化学を強化するには最適の環境でした。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

田中さん
主に、青本と領域別をベースに勉強しましたが、化学はメディカルエースのプリントのみを使用していました。
また、薬剤の動態領域に関しては、以前、大学の授業で使用していた冊子の内容が濃く、まとまっていると思います。
科目によっては、授業プリントの方が分かりやすいこともあったので、余分なプリントをもらって青本に貼ったりもしていました。
薬理に関しては、「薬がみえる」を使用する学生も多いですが、「薬がみえる」は薬理と病態を関連させながら理解を深めるための参考書代わりに使用し、青本の文章の言い回しに慣れておくことも必要だと感じました。
 
横山さん
勉強はメリハリをつけてとよく言いますが、しっかり自分を褒めてあげることが大切です。
出来ないところばかりに焦点を当てるのではなく、正解した問題には丸をつけて、出来ている自分を認めてあげてください。
模試などで結果が残せた時にはお昼寝したり、美味しいご飯を食べに行ったりして自分を甘やかすようにしていました。
あと、少し余裕のある人は「とりあえず225点」と思うより、最初から少し高めの目標を設定しておくと自分の伸びしろを最大限に引き出せます。
・青本:PDFにして使用。本を持ち歩くのは精神的にも肉体的にも堪えます。青本の問題は一切解かず、ただ参考書として使っていました。
・領域別問題集:物理~実務の9冊をGWまでに1周、卒試1回目までに1周、国試までに1周の計3周、ひたすら紙面上で解きました。間違えた問題に付箋をつけ、模試の前などでも時短で見直せるよう工夫していました。
・模試の解答解説書:過去の模試3年分(薬ゼミ、メディセレ合わせて計12回分)を2周しました。これも間違えた問題は付箋をつけて、そこだけ見直せるようにも工夫しました。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

田中さん
卒試は過去問を解くこと、前期、後期の授業プリントを見ておくことが大切だと思います。
また、卒試の過去問は夏休みを利用し、1,2回目を優先して解くことをお勧めします。
卒試で問われる内容は国試とは若干異なりますが、出題領域に偏りがあり、国試の過去問からの出題もあるので、1回目の前に、直近3年の国試の過去問を解いておくとより良いのではないかと思います。
 
横山さん
これはどの試験にも通じますが、大切なのは「相手を知ること」です。
特に卒試は出題者の先生の傾向があるので、過去問を重点的に勉強することをおすすめします。
私は過去問3年分(計9回分)を3周しました。
知らない選択肢や少し悩んだ問題は周辺知識も見直しておくことで、問い方が変えられても対応できるようになります。

中川恵介 くん

こんな学生さんでした!

とても真面目な学生さんで、一生懸命1年間頑張っていただきました。
途中、成績が思うように伸びない時期もあったようですが、中川君の真面目さが大きなプラスとなって国試の合格を掴んでいただきました。
とても物腰が柔らかく、薬剤師としての活躍を楽しみにしています!

学生さんの声

私がメディカルエースを知ったのは2個上の先輩からの情報提供でした。
学年トップの方でも通う塾と聞いていたので6年生になったら絶対に通おうと思っていました。
そして、運良く通うことができ、一年を通して、有機化学だけでなく基礎を学ぶことの重要さを学びました。
メディカルエースでは有機化学の基礎の基礎から学ぶことができるので、この一年間どのテストを受けるにも不安はありませんでした。
この一年、メディカルエースで学ぶことができ、本当に良かったです。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

国試は青本と過去問、有機化学は青本ではなくメディカルエースの教材を使用しました。
5月から本格的に青本に取り組み、9月3週目までには一通り終えました。
まず、1問1答と必須問題を解き、その単元の本誌を読み、理論問題実践問題を解きました。
過去問は夏休みまでに104回103回の2回分、1回目の卒試後に102〜100回の3回分と必須の〜97回まで解きました。実践問題が苦手なので104〜100回は2.3度解き直しました。
9月の模試では、正直、散々な結果で少しガッカリしましたが、他の成績のいい友達がずっと勉強している姿を見てモチベーションをあげました。
 
1回目の卒試前に、ある程度薬理と病態を完成させると、一気に点数が上がりました。
直前期は、いままで作っていたまとめノートを利用し復習ベースで取り組みました。不安がある時は模試や卒試の順位、国試過去問の点数を見て、絶対合格できると暗示をかけてました。
国試は一年間しっかり取り組めば合格できる試験だと思うので、勉強を継続して地道に力をつけていくことが大切だと思います。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

一回目の卒試までに過去問を3年分1.2回目のみ(計6回分)解きました。
1回目後からは解いてません。
他の人に比べて量を少なかったかもしれませんが、過去問、青本や授業プリントの内容の理解など、量より質と考えていました。
大学の先生もできるなら全員合格してもらいたいと思って下さる先生ばかりと考えていたので、何を理解して欲しいのかを出来るだけ考えて、復習などに取り組みました。

山本美優 さん

こんな学生さんでした!

有機化学は、あまり得意ではなかったようですが、それでも終盤では楽しさも感じていたと思います。
質問も何回かしていただきましたが、しっかりと考えることもできる学生さんで、勉強に取り組む基盤がしっかりとしていました。
明るい性格と丁寧な性格で、薬剤師としても活躍していただけると思います!

学生さんの声

私は有機化学がとても苦手で、今までの試験もその場しのぎの暗記で何とかやり遂げていました。
3月に苦手な化学から勉強を始めようとしましたが、基本的なことさえよくわかっていないため勉強もなかなか進まず、必須問題で足切りに合うのではないかと不安になっていました。
そんな時にメディカルエースの存在を知り受講することにしました。
メディカルエースではなぜそうなるのか、詳しく基礎から教えていただけるため、混成軌道など今までなんとなく解いていたところがしっかりと理解してわかるようになりました。
化学反応は夏くらいから始まるのですぐに模試で点数が上がるわけではないですが、本当に基礎から授業をして頂けるので、化学反応もしっかりと理解しながら学べます。
自分たちで化学反応を書けるようになれます、と先生がいつもおっしゃっていて、私には到底できる未来が見えないと最初の頃は思っていましたが、それができるように成長することができました。
化学が本当に苦手だった私が、もっと問題を解きたい!という気持ちを持てるようになったこともすごく大きな変化でした。
メディカルエースでは通常の有機化学の授業とは別に機器分析学などの授業も受けることができます。この授業のおかげで物理の分析の範囲も成長することができました。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

私は青本を参考書として使い、領域別や回数別を解いていました。
6年生の前期は授業の復習を中心にして、青本には書かれていない授業で習ったことを書き込んだりしていました。
夏休みからは回数別を2年分と卒試の勉強を始めて、12月の2回目の卒試が終わった後から、領域別と回数別の104回から100回までを一気に解きました。すごくハードなスケジュールになってしまったので、回数別は夏休みなどにもう少し解いておけばよかったと思いました。
人それぞれだとは思いますが、大学の先生方はやはりプロなので、後期になっても授業は大切にしていた方がいいと思います。
大学の先生方のプリントの中でも薬物の相互作用の冊子はとても重宝しましたし、今年の国試の実践問題でもとても役に立ちました。
また、自分達が受けた卒試や模試からも似ている問題が国試にでていたので、しっかり復習することをオススメします。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

1回目の卒試までに104回103回の回数別と3年分の過去問(3年分×2回分)と、前期後期の授業プリントを全て解きました。
卒試の過去問は夏休みから始めましたが、とても難しく最初はすごく時間がかかるので、早めに取りかかる方がオススメです。
また、卒試は最近の国試の過去問からでていることも多いので直近2年分も解きました。
授業プリントも量は多いですが、全く同じ問題が出ることもありましたし、たくさんの問題に触れておくという意味でもすることをオススメします。
卒試前は緊張と不安でいっぱいになりますが、息抜きを少し挟みつつ、体調を崩さないことを第一することがとても大切だと思います!

吉元玲衣 さん

こんな学生さんでした!

講義で習ったことを、しっかりと使いこなせるセンスの良さがありました。
おそらく、短期集中型のタイプだと思いますが、1人でひたすら勉強するよりも、色んな講義を受講していただいて、それを活かして成績を伸ばせる要領の良さを持っていました。
この1年間、しっかりと頑張っていただき、結果を残していただいたことを本当に嬉しく思います!

学生さんの声

1年生の時から化学は単位を取るための勉強(過去問丸暗記)しかしておらず、知識はほぼゼロでRS表示すら理解できていない状態でした。
メディカルエースに通っていた先輩から紹介してもらい、自分では化学はどうにもできないと判断したので受講することを決めました。
メディカルエースでは基礎中の基礎から問題を解くポイントまで丁寧にわかりやすく教えていただけるので、化学が全くできなかった私でも卒試や国試の本番では高得点を取ることができました。
塾コースの有機化学だけではなく、dayコースの機器分析や定量まで受講していたので、化学と物理の一部は軽い復習程度の自宅学習で済みました。
瑞記先生は質問にも丁寧に答えてくださいますし、勉強全般についての相談にものってくださるので何か不安なことがあればすぐに話を聞いてもらっていました(笑)
授業が進むごとにどんどん理解できる範囲が増えますし、瑞記先生もお話ししやすい方なので楽しく通うことができました。ありがとうございました!
 

国家試験に向けてのアドバイス!

化学はメディカルエースのみで、他の教科は薬ゼミの青本と要点集を使用しました。
4.5月は薬ゼミオンラインの無料期間を利用し、要点集のユニット動画で基礎をザックリ復習しました。私は大学の支援センターに配属していたので、配属後の5月から夏過ぎまでは週ごとに割り振られた青本の範囲の問題を解いていました。
後期の授業以外の時間は卒試の勉強メインになってしまうので、学力に不安のある人は前期のうちにザックリでも復習をしておくと少し余裕ができると思います。
国試前は新しいことをせずに、今まで勉強したことを復習する勉強に切り替えました。
大学である薬ゼミのセミナーの資料やメディカルエースを中心にほぼ全ての範囲を見直しました。
国試は直前の統一模試や薬ゼミの山かけ講座からかなりの頻度で出題されている気がしたので、少しでも目を通すことをお勧めします。
よく自分に合った勉強法を見つけるべきと言いますが、その通りだと思います。
私は、早い段階から勉強法について瑞記先生や大学の先生に相談していたので、1発で自分のスタイルを見つけられたと思います。
みなさんも頑張ってください!!
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

1.2回目の卒試2年分、計4つの過去問を解き、必要に応じて昨年度の模試や授業プリントを見直しました。
卒試は国試の過去問と比べて、クセのある問題や難しい問題が多く時間がかかるので、時間に余裕を持って取り組むことをオススメします。
私は卒試の過去問で出題されている問題だけではなく関連した内容も同時に見直したかったので、他の人よりも深く問題に取り組む代わりに過去問の量を少なくしました。
過去問を解く解かないで10点以上の差が出ると言っても過言ではないくらい過去問は重要です!!
広く浅くしたい人や狭く深くしたい人がいると思うので自分に合った方法で対策してみてください。

第一薬科大学の学生さんにとっては、かなりプレッシャーが強い1年間となります。
国家試験を受験するために、卒業試験をクリアしなければなりませんが、卒業すること自体が難しいからです・・・。
6期生の特徴は、最後までやるべきことを頑張り、やり遂げたことです。
この世代の第一薬科大学の学生さんも本当に優秀でした。

石川愛也佳 さん

こんな学生さんでした!

頑張る気力が一番伝わってきた学生さんです。
集中力が素晴らしく、1つでも多くのことを自分のものにしようという気持ちを強く感じました。
それだけに実力も安定しており、精神的な面もしっかりとしていました。
試験に向けて弱点の少ない学生さんでした!

学生さんの声

私はメディカルエースに行く前、有機化学の単位は、すべて再試験で乗り越えてくるほど苦手分野でした。
その時から”これがきたら、これになる″と言うような暗記で覚えてきました。
暗記だけでは、国試には対応できない!っと思いメディカルエースを通う事に決めました。
メディカルエースに通い出してから、化学の見方が変わり、暗記から考えて問題が解ける楽しさを得る事ができました。
メディカルエースは、1から教えてくれて基礎からしっかり固めていってくれるので段々難しくなる分野でも乗り越えていけます。
化学は色々な教科と繋がりがあり、1人で勉強するととても時間がかかり難しい教科だと思います。週1.2でメディカルエースの化学を勉強すれば他の教科に時間を回せるので、とても効率が良いです。
最後に、、、
どんな変化球な問題がきても、考える力をメディカルエースで身につけたので、化学を拒否反応していた自分から化学に立ち向かえる武器ができ、有機化学のみならず他の教科でも成長する事ができました。
メディカルエースに出会えてとても感謝しています!!
 

国家試験に向けてのアドバイス!

•基本的に化学以外は青本で、化学はメディカルエースの教材を使用しました。
•過去問5年分です。
 
私は、5年生の実習終わってから本気で青本を勉強しました。
5年生の春休みもがっつり青本をしていて、やっぱりスタートダッシュは早い方が断然いいです!
疑問が沢山出てきて、最後時間が足りなくなり焦るので!!
 
又、青本の内容は本当に少ないと思います!!!
私は4人グループで勉強していて、それぞれ疑問に思ったことを言い合いながら調べて書き込みをしました。
模試が終わったら、解説で青本に書いてない事や添付文書やインタビューフォームの内容から必要な事を青本に書き足し、1人できつい事もグループ勉強でやり遂げる事ができました。
やっぱり1人だと本当にこの考えで合っているのか、調べるのが大変だったり、他の教科に繋げる事が難しいと思います。
成績の良い友達と勉強する事で、見方を変えた考え方や、自分が思っていた考え方が違っていた事などに気づけるので、友達と勉強する事も大切だと思います。
 
各模試前は必ず、青本を全教科1周する事を心がけて何度も繰り返し読み込みました。
青本の問題はやらず問題ページ以外の主要なページをしっかり読み込み理解する事で色んな問題に対応できる力をつける事に努力しました。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

私は、8月の後半から過去3年分の卒業試験を解き初め、ダラダラ解くのではなく、一気に解きました。
量が多く、答えにも疑問が沢山出てくると思います。
卒業試験の難易度が高い為、1人で解くのではなく数人で解いていく事をおすすめします。
又、メディカルエース内で化学の卒業試験対策もあり難易度が高い問題も解説していただきました。
卒業試験を実際に受けてみて、大学内の卒業試験対策の講義プリントを繰り返し復習するとより良いと思いました。

小嶋由華さん

こんな学生さんでした!

講義を聞いていただくときも、理解することに重点をおき、既に自分で勉強したことに活かせるタイプでした。
機器分析学の「核スピン」の考え方など、とても一生懸命聞いていただき、実際に問題を解くときも勉強したことをしっかりと活かせる学生さんです!

学生さんの声

6年生になる前までは、塾に通うつもりはありませんでした。
特に化学は好きだったので、自分で勉強できると安易に考えていたからです。
しかし、先輩のすすめで無料講座を受講した結果、その日のうちに通塾することを決めてしまうくらいにわかりやすく、自分の為になると確信しました。
メディカルエースで有機化学を学ぶことは、自分で勉強するより遥かに効率的であり、学校での自習時間を他の教科に充てることができたので、私の模試の点数はみるみる伸びていきました。
105回目の国試では、ファーマコフォアの問題が沢山出題されましたが、メディカルエースに通っていたお陰で、私は動揺することなく対応できたと思っています。
106回目以降の国試にも通用する有機化学が学べるのは、間違いないと思います。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

主に使用した教材は青本、薬ゼミ等の出張講義を受講した際のプリント、メディカルエースの資料です。
私の勉強法は、まず国試の理論問題を解き、間違えた問題や、なんとなく正解した問題を青本を使って調べていきました。
調べたことをノートにまとめ、数時間後、次の日、そのまた次の日と何度も見直しました。
最終的には、自分の言葉で説明できるくらいになるまで、まとめノートを見直す勉強を9月いっぱいまでメインで行っていました。
また、薬ゼミなどの予備校の出張講義には積極的に参加し、きちんと復習することで知識の幅を広げていきました。
メディカルエースで習った有機化学や機器分析学も、模試・卒試・国試前には必ず見直しました。
私は習ったことを忘れたくなかったので、問題を解いていた時間より、復習をしていた時間の方が多いと思います。
ただし、覚えたことをアウトプットできるかどうかが重要なので、問題を解く時間も大切です。
なので必ず模試は受験してください。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒試を視野に入れた勉強を始めたのは10月からです。
私はまず前年度の過去問を解いて、それぞれの教科の特徴を見ていき、
①国試を意識した問題を作る教科
②教授の癖が強い問題が多い教科
③授業プリントの見直しで対応できると感じた教科
の3つに分類しました。
 
①の教科は国試ベースの勉強を続け、②の教科も卒試では点数が取れないことを覚悟で、国試に向けた勉強を続けました。
 
③の教科は、授業で扱った範囲を中心に勉強をしていました。
卒試は卒業がかかっていることもあり、特にプレッシャーを感じる方もいると思いますが、最終的には気持ちをしっかり保つことが大切だと感じています。
心に余裕がなくなる前に息抜きもしてくださいね。

末松利崇 くん(首席卒業)/鳥山彩 さん

こんな学生さんでした!

末松くん
第一薬科大学で首席卒業を決め、文句のつけようのない優秀な学生さんです。
メディカルエースに通ったから首席卒業ということではなくて、末松君の頑張りでその成績を残すことができました。
最後に「生物学的等価体の範囲、とても感動しました!」と言っていただいたのを良く覚えています。
そして、その生物学的等価体が105回に出題されたのも印象深いです。
末松君のように優秀な学生さんが、最後まで受講していただける講義をこれからも続けていきます。
 
鳥山さん
一番前に座って、良く頑張って講義に取り組んでいました。
集中力も高く、問題を解くスピードやメモをするスピードなど十分な力をもっていました。
そして、鳥山さんはコンスタントに頑張れる学生さんで、試験前だけ集中力が増すタイプではなく、常に一定の危機感をもって取り組んでいたと思います。
特に今の薬剤師国家試験は速い時期から取り組んで、後半には応用力をつけるトレーニングをするのがベストです!
鳥山さんのように早い時期から頑張れる学生さんには、大きなメリットとなります!

学生さんの声

末松くん
メディカルエースで有機化学を学んだからこそ、自信を持って国試に挑めました。
というのも、有機化学は苦手では無かったですが雰囲気で解いていたんです。
しかし、メディカルエースで瑞記先生の授業を受け、雰囲気で解いていた問題が理解して解ける様になり、得点源となる科目となりました。
しっかり基礎からやることの大切さ、しっかり理解することの大切さを身に染みて感じました。
有機化学は苦手な人も多いと思いますが基礎からやるので、心配しなくて大丈夫です!
また、多くの学生が苦手だからこそ、解けることは大きなメリットになると思います!
考えて解く問題が多くなってきた国家試験において、瑞記先生の授業はぴったりです!
国家試験では理論問題の有機化学もノーミスで解けました。
是非、みなさんも直ぐには点数に繋がらないかもしれませんが、本番には実感するはずです。
諦めないで頑張って下さい。
 
鳥山さん
最初有機化学、分析化学どちらもとっても苦手でした。
メディカルエースでは基礎からちゃんと理解できるように教えてもらえました。
自然とどんどんわかるようになっていき、卒業試験、国家試験とも得点源になりました。
メディカルエースに通い始めて感動したのは今までわからなかった学校の授業の内容がわかるようになったことです。
基礎がわからないとついていけなかった授業などについていける様になりました。理解していることをすごく実感できました。
また、みずき先生は卒試、国試の情報もたくさん教えてくれるので挑むにあたって心に余裕を持つことができメンタル面でも助けられました!
1年間ありがとうございました。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

末松くん
国家試験対策としては青本をずっと読むという事をやってました。
月1回、各青本一周ずつ全てやるペースです。(化学と実務を除く)
それと過去問6年分以外は特にしていません。
国家試験本番間近まで、やることは変えませんでした。
具体的には、化学と実務と以外を、ずっと最初から最後まで読みます。問題はやりません。
疑問に思ったことは常に調べて書き込みながら進めていきます。
最初はとても時間はかかりますが、それを何回も行うことで理解が深まります。
面白いのが理解が進んでいくと、何回もやっているのに必ず新しい疑問が出てくる点です。
理解しているからこそ、出てくる疑問点が大事だと思います。 その積み重ねです。
 
化学はメディカルエース だけです。化学の青本は未使用です。
実務は用法用量や代表的な副作用を見る程度でした。
それより「m3」「DIオンライン」を見て最近の時事ネタや臨床で話題の薬などを日々チェックしてました。
これで学んだことは模試や国家試験で結構出てきました。
国家試験に出てくる様な事柄を問題形式で取り扱ってたりもするのでおすすめです。
人それぞれだとは思いますが、仲間とやることはとてもいいと思います。
1人でやるより継続できますし、教え合ったり会話していた事がふと問題に出ることもあるはずです。
自分自身もグループでやっていたからこそ続けられたと思います。
 
鳥山さん
国試は過去問5年分と青本を中心に勉強しました。
自分の苦手な分野は領域別を使い出来るだけ問題を解きました。
青本は他教科とつなげていくことが必要です。
私は友達と勉強していたので自分では気づけない繋がりに気づくことができました。
国試当日に見直せる様に教科別に自分の苦手な内容をまとめた物を作っておくといい思います!
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

末松くん
卒試対策としてはまず過去問3年分はやりました。
3年分と言っても卒試は1年に基本2回+再試
という感じなので相当な量になります。
おすすめは夏までに終わらせることですね!
自分は夏の合宿に行かなかったのでその間にやってしまいました。
知らないことは青本に書き足していきました。
あと大事なのは授業です。しっかり聞いていると得することがあると思います!
あとは国家試験対策と同じです。
 
鳥山さん
卒試は過去問を夏までに終わらせて青本と授業プリントを中心に勉強しました。わからなかった過去問の内容を青本に書き込んで繰り返ししていました。
メディカルエースの範囲を得点に繋げるために復習をすることも大事だと思います!

善莉依菜 さん

こんな学生さんでした!

とても期待していた学生さんの1人です。
後に善さん本人から聞いたことなのですが、6年生までは成績がパッとせず、国試の合格も不透明に感じていたようです。
しかし、講義での集中力の高さと「考えているな」と思う質問で、もともとのセンスの良さがすぐに分かりました。
そして、6年生では上位で卒業を決め、国試を合格していただきました。
結果を残していただき、本当に嬉しく思います。

学生さんの声

ここに来てはじめて化学を理解できました。
化学を勉強するのが嫌じゃなくなる、他の科目も考え易くなる、そんな授業だと思います。
 
私は、定期試験やCBTを一夜漬けで乗り越えてきたタイプで、化学で例えると立体化学のS体・R体、エナンチオマー・ジアステレオマーの区別も全くつきませんでした。
しかし、最終的には、今年の国家試験で広く出題されたファーマコフォアの問題にもお手上げすることなく、苦戦しながらも立ち向かうことができたと思います。
ひとつ後悔するのが、卒試や国試前の復習が疎かになった事です。
みずき先生の授業は、かなり「わかった!」となりますし、理解できていない所がない位理解できます。その現状に満足せず、適度に復習して基礎を固めることをお勧めします。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

青本、薬ゼミの模試をベースに勉強しました。
夏合宿後の1ヶ月で薬理・衛生の青本をインプットし、その後はアウトプットベースの勉強法に切り替えました。
「青本を3周するといい」「夏までにひととおり終わらせるべき」等、様々な情報がありましたが、スタートが遅かったのでそのような正統派な勉強法はしていなかったと思います。
医療系は実践問題にも幅広く出てくるので、覚えるのではなく、出来るだけ理解することに注力しました。
物化生は苦手意識がありましたが、国試に出るポイントを把握し、基本的な問題は落とさないようにしていました。
特に化学は自分で理解することが難しい分野だと思います。
ファーマコフォアを解くために必要な化学の基礎をメディカルエースでしっかり学べて、とても感謝しています。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

出来るだけ早く、自分が好きな勉強法・勉強するタイミング等を把握し、毎日同じように勉強することをお勧めします。
私は卒試直前に国試・模試・卒試の必須問題を解きました。
直前期までに考える力を身につけて、直前期は問題を解くのに慣れることに注力しました。
本学はかなり特殊な試験です。
基礎的な問題を落とさないで、明らかにベクトルの異なる問題はスルーしても良いと思います。
卒試の緊張感は計り知れないものがありますが、自分を見失わずに頑張って下さい。
心から応援しています!

田嶋芙紀 さん

こんな学生さんでした!

とても話しやすく、面白い学生さんです。
田嶋さんの一番の強みは、内面がしっかりとして安定しているところです。
周りの状況に左右されずに、「自分がするべきこと」をしっかりと見失わずに取り組めました。
理解力も優れていて、国試の合格も確信できる学生さんでした。

学生さんの声

メディカルエースに通うまで、化学は何1つ分かってないまま6年生になったと言っても過言でなく、定期テストも再試でなんとかクリアしていたレベルでした。
国家試験の問題を5年生の時にみて、不安で絶望感を感じたのを覚えてます。
メディカルエース毎週通うようになって、基礎から応用まで少しずつ物語のように授業が展開されていくので毎週新しいことを学べるのがとても楽しかったです。
今まで化学を勉強するのはとても苦痛で逃げ回っていましたが、ちゃんと向き合え、ちゃんと得点ができるようになったのはメディカルエースのお陰だと思います。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

国家試験対策に利用したのは青本です。
問題を解いて、参考書を見かえすことを繰り返しました。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

卒業試験対策には、過去問3年分と104回を重点的にときました。
難しい問題は本当に解けないように作られているので、基礎的な部分を落とさないように青本で苦手なところは見返しました。
演習の授業で習った新薬や、過去問の派生したマニアックだけど出そうなところは小さいノートに書き出して、直前に見返せるようにしました。

仁田脇知広 くん

こんな学生さんでした!

早い時期から難しい内容の質問をしていただき、理解力もとても優れていました。
講義を聞くときも、しっかりと内容を理解しながら、確実に自分の力にしていく学生さんです。
基本がしっかりしているぶん、実力が安定しており大崩れしないタイプで、卒業試験も国家試験も見事にクリアしていただきました!

学生さんの声

メディカルエースで有機化学の講義を受けるまでは、反応を暗記しようとしていました。
メディカルエースは有機化学の基礎から教えて頂けるので、受講するにつれて「暗記」から「理解」に意識が変わり、有機化学に対して苦手意識を持つことが無くなりました。
また、機器分析学についても全て暗記するという訳ではなく理論立てて考えることにより、格段に暗記量が減りました。
メディカルエースでは有機化学や機器分析学は勿論、基礎を理解する勉強の大切さを知る事ができ他の科目にもメディカルエースで学んだ事を結びつける事ができるようになりました。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

僕が特に国試に使用した教材は、RECのe-learning です。
有機化学と機器分析学については、メディカルエースで教えて頂いたことしか勉強しませんでした。RECのe-learning を使用した理由としては、メディカルエースにスペシャル講座として薬剤師国家試験予備校RECの方が来られて講義を受けて、暗記させようという講義ではなく理解させようという講義だなと感じて受講しようと思いました。
僕が国家試験を受験するに当たって意識したのは、基礎をある程度応用できるようになることでした。メディカルエースで基礎を応用する大切さを学んだからだと思います。
なので薬剤師国家試験を受験される方には、基礎を身につける事は大変と思いますが、後々活きてくるので基礎をしっかり自分のものにしておく事をお勧めします!
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

第一薬科大の卒試は、変です(笑)
1回目の卒試を受けた感想としては設問自体が紛らわしい書き方をしていて、日本語の意味が分からない問題もありました。
しかし、先生によっては難易度が易しい問題を出題する先生もいるので、みんなが正解できる問題は確実に解けるように勉強することが大切だと思います。
また、難しいと思った問題でもよく見たら基礎知識を応用すれば意外とすんなり解ける問題もあるので、勉強する時にある程度変な聞かれ方を予測しながら勉強するのも良いのかなと思います。
卒試が終わったら国試に必要のない卒試だけの変な知識は忘れる事をお勧めします!

松尾可奈子 さん

こんな学生さんでした!

お姉さんもメディカルエースに来ていただき、ご姉妹で国家試験に合格していただきました。
おっとりとしていてマイペースな雰囲気ですが、頑張るときはしっかりと頑張ってオンとオフがきちんと切り替えられる学生さんです。
ご姉妹で合格していただいたことを本当に嬉しく思います!

学生さんの声

私は有機化学は暗記したら解けると思って、今までの定期テストを受けてきました。
しかし、メディカルエースの最初の無料体験で瑞記先生の授業を受けて、初めて“考えて解く”という感覚を体験することが出来ました。
メディカルエースを申し込んだきっかけとしては、姉や先輩の紹介でしたが、実際に無料体験を受講して、瑞記先生の授業を受けたい!と思い通うことを決めました。
メディカルエースでは化学の基礎から教わることができるので、今まで分かっていたつもりだったところにも気づくことができ、さらに理解することができました。
最初の基礎固めで全ての問題を解くことはできませんが、一つ一つしっかり理解していくことで、後半の化学反応が解けることに繋がっていくことを実感しました。
この1年間で有機化学を勉強したのはメディカルエースの授業と、その復習だけです。瑞記先生の授業のおかげで、国試では化学を八割とることができました。
有機化学を自分だけで勉強できない方や、最小限の時間で化学を理解できるようになりたい方にはメディカルエースはすごくおすすめです。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

私は国試には主に青本を使用しました。
私は忘れている範囲はないか不安になるタイプだったので、模試の前には必ず全領域の青本を見て(時間をかけたくないときには目次を見て)、それぞれの教科にどのような内容があったかを確認していました。多くの問題を解くことで解けていない、理解出来ていない範囲に気づくことができるので青本とりあえず一通り終えた後は定期的に青本の復習も入れつつ、色々な問題を解くことも大事だと思います。
国試が近づくに連れて、“青本から学ぶ”から徐々に“問題から学ぶ”勉強をしていました。
青本の他には、大学で模試を受けるうちに、生物の点数が取れてないなと感じてきたため、生物は領域別の問題も解きました。
模試のやり直しをするときには、自分が問題を解く時に迷って、結果、誤っている方を選択した、という問題は解説を読んでしっかり納得、理解すると次同じような問題がきても解くことができるようになっていました。
なので、問題を解く時に迷った選択肢は印を付けておくとやり直しがしやすかったです。
勉強の方法は本当に人それぞれなので、自分に合ったやり方を早めに見つけることが大事だと思います。6年生の1年間、休憩も入れつつ、1年間で終わらせるという気持ちで頑張ってください!応援してます。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

私は1回目の卒試までに過去問3年分を解きました。
第一薬科大学の卒試の過去問は解説を読んでも正誤しか書かれていないことが多いので、自分で調べて理解するのに時間がかかりました。
なので、できるだけ早くとりかかることをおすすめします。
そして、前期から後期まで大学の授業でやったプリント、内容を確認しておいた方がいいと思います。
化学、分析に関しては卒試1回目2回目、両方ともメディカルエースで行った授業プリント、卒試対策のプリントを見直しました。
1回目の卒試が終わり、2回目の卒試までは主に国試に向けての勉強をしました。
第一薬科大学の卒試にも基礎が分かっておけば5択から絞れる問題があるので、国試も近いということもあり、そのタイミングで国試の勉強に切り替えました。
卒試も難しいと思い込みすぎずに、授業で行った内容や基礎の問題をしっかり解けるようになっておけば大丈夫だと思うので、頑張ってください。

宮内比呂 さん/池本尚輝 くん

こんな学生さんでした!

宮内さん
しっかりと危機感をもって、取り組んでいただいたと思います。
とても真剣に講義を聞いていただき、池本君と早い時間から塾に来て勉強している姿が印象に残っています。
また、勉強する際もお互いが干渉することなく、自分のペースで自分のやるべきことをしっかりと頑張れたからこそ、2人ともしっかりと合格を掴めました!
 
池本くん
とにかく粘り強く頑張っていただきました。
性格もあまりクヨクヨするタイプではなく、客観的に自分の実力を判断して、足りない部分を1つずつ1つずつ埋めていくタイプでしたね。
講義を聞くときも、力み過ぎることもなく、一定の集中力をしっかりと保って頑張っていただきました。

学生さんの声

宮内さん
私はメディカルエースに通うまで、有機化学は苦手で定期試験でも何となくで解いていました。
6年になり、国家試験を受けるにあたり苦手科目を少しでも減らしたかったため、メディカルエースに通うことに決めました。
メディカルエースでは、しっかり基礎から教わり、授業中にも多くの問題に触れるため、ポイントを整理しつつ、1つ1つ理解しながら学ぶことができました。
また、他の科目との繋がりも教えていただき、自分のなかでも理解を深めることができました。
授業を受けることによって、すぐに成績は伸びることはありませんが、国試までには十分に戦える力はついたと思います。
そして何よりきちんと理解した上で問題が解けるようになることがとても嬉しかったです。
最後になりますが、1年間瑞記先生の授業を受けることができ本当によかったです。
ありがとうございました!!
 
池本くん
自分は5年生までずっと三桁の順位で、再試を受けなかった年がないぐらいの成績でした。
そんな時に「メディカルエースっていう塾があって、いいらしいよ。」という話を聞いて、何から始めていいかわからなかったのでとりあえず行ってみようとなったのが最初でした。
今まで大学の講義では何をしゃべっているのかわからない、試験は過去問の問題と解答を暗記してのぞむ、みたいな勉強しかしてこなかった自分でもすごくわかりやすい授業でした。
有機化学・機器分析学・定量分析学ともに基礎から段階を順に踏んでいくように授業内容が構成されており、ただただ暗記するというよりもしっかりと理解し問題に対するアプローチの仕方、ポイントのおさえ方なんかを教えていただき、最終的に3科目の得点を安定して取ることができ、模試・卒試・国試の前に忘れた箇所を復習する程度で大丈夫なくらいしっかりと定着しましたし、他の科目との繋がりがある所は関連付けて教えてくれるのですごく助かりました。
また、自分で勉強する時も、他の教科にも応用できる勉強方法を学んだと自分では思っています。
メディカルエースに1年間通うことができて本当によかったなと思います。
 

国家試験に向けてのアドバイス!

宮内さん
基本的には青本を使用し、薬ゼミの講義中に配られるプリント、メディカルエースでの授業プリント、RECの授業プリントを併用しました。
過去問は102~104回を一通り解き、100回、101回は必須問題だけ解きました。
このとき、正答率が高い問題を優先して復習するようにしました。
また、どうしても覚えられない箇所はまとめノートを自分で作成してあとで復習するようにしました。
 
池本くん
基本青本、メディカルエースの資料
模試の復習(間違えた所+勘で正解した所)
直近2年分(104.103)の過去問を通して解いて、その前の3年分(102.101.100)は必須のみ解くのを国試の1週間前ぐらいまでに見直しまで一通り終わらせる。
正答率の悪いものは追わないほうが無難だと思います。
残りの5日間で自分は薬理、病態・薬物治療の青本の問題全部解くのと、衛生薬剤(製剤の範囲)、メディカルエースでの資料の復習、薬ゼミのヤマに目を通してから本番みたいな流れでいきました。
 

卒業試験に向けてのアドバイス!

宮内さん
卒試に向けては、大学の講義内容(講義プリント)を中心に勉強し、メディカルエースでの卒試対策プリントを併用しました。また、先生によっては講義中に出すところを言うこともあるので、そういったところはきちんと勉強するようにしました。
過去問は同じ問題、類似問題が出たときにしっかりと解けるように、2年分を4週しました。
また、覚えられないところはまとめノートを作り、卒試前に見直すようにしました。
 
池本くん
ベースは国試に向けての勉強でプラス
・1.2回目の卒試の前に直近2年分の過去問と演習講義で使用したプリント
メディカルエースでの卒試対策
・再試では1.2回目卒試前で使ったもの+1年前の再試の過去問
難しすぎる問題が過去問にあったりするのでそういうのはあまり追わないで正答率の良い問題や過去問の類似問題を落とさないようにする。演習講義で使ったプリントや講義内で出すよと言われた所はおさえておくといいと思います。